社会そのほか速
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2015年3月25日、中国メディア・新浪によると、中国が初めて自主開発した深海対応の作業船「海洋石油286」の稼働テストが実施された。
【その他の写真】
試験が行われたのは19日で、南シナ海のある海域で実施された。ロボットを使い、深さ約3000メートルの海底に国旗を立てることに成功した。「海洋石油286」は12年10月に建造が始まり、14年12月に引き渡しが終わった。油田開発や海底ケーブルの敷設など10以上の作業に対応できる。(翻訳・編集/野谷)

オーストラリア出身のラッパーでモデルのイギー・アゼリア(24)が、豊胸手術を受けていたことを認めた。現在、ロサンゼルス・レイカーズの選手であるニック・ヤングと交際中のイギーは、「4ヶ月前、自身の人生について真剣に考えた結果、手術を受ける決断をした」とヴォーグ誌に明かした。
過去には胸を大きくさせるために、ブラや舞台衣装にパッドを入れて胸を大きく見せる努力をしていたという。豊胸手術のことは秘密にする予定だったイギーは、ヴォーグ誌にこう語っている。
「秘密ごとは作らないことにしたの。手術によって、より大きな胸を手に入れた私は変わったわ。今後の人生もいい方向に変わるはずよ」
また、有名になるまでは、モデルとしてのキャリアに苦戦していたというイギーは、事務所からたくさんの批判を受けたと続けた。
「最初にアメリカに来たとき、みんなからモデルになることをすすめられたわ。それでいくつかの事務所を訪ねてみたのだけど、私の体のサイズを計ったとたんに、彼らは私に興味を失くしたわ」
続けて、手術前はウエストとのサイズの差がありすぎて、自分のサイズに合う洋服は全部仕立てないといけなかった、と明かした。
(Text by/Gow!Magazine)

東京都新宿区四谷4丁目にある在日韓国大使館の文化交流施設「韓国文化院」で、外壁が焦げる不審火があったことが26日、警視庁四谷署への取材で分かった。焼けたオイル缶が残されており、同署は、何者かが火を付けた疑いがあるとみて調べている。
四谷署によると、26日午前1時20分ごろ、施設の警備員からの通報で駆け付けた署員が、1階外壁の一部に焦げた跡があるのを見つけた。オイル缶は、壁の近くに二つあったという。
韓国文化院は大使館とは別の場所にある。

はじめて口にしたのは、上京したての14年前。始発に近い電車に乗り込み、虎ノ門の「ホテルオークラ東京」へ。風格があり静謐な佇まいのメインダイニング「オーキッドルーム」で、白いクロスをぴんとはったテーブルに向かい、これからこの町で、新たな暮らしをはじめるのだと背筋をのばした朝。叶えたいあれこれを頭の中でイメージしながら、ナイフとフォークを手に、いつか東京でと憧れていたフレンチトーストを味わったのが随分昔のことのよう。それからしばらく気持ちを切り替えたいことがあると、同じ味を求めに朝のホテルを訪れていました。
フレンチトーストは、「オーキッドルーム」の朝食(7時~10時)だけでなく、ティータイムでも提供。「シェフズガーデン」ではテイクアウトもできます。
ホテルオークラ東京の創業は、東京オリンピック景気にわく1962年。建築家、谷口吉郎を中心に、当時の日本で最高の建築・工芸技術を集結し、世界各国から来日するゲストに日本的建築美を伝える役目も果たしました。そんな50余年の歴史あるホテルオークラ東京本館が、建て替えのため2015年8月末をもって一時的に営業を終了することに。その後は新本館が建設されるので、現風景に身をおけるのも残りわずか。きっと営業終了前は混雑するだろうと、まだ落ち着いている今のうちにと予約を入れて、朝のホテルでフレンチトーストを味わってきました。
「オーキッドルーム」には、本館ロビー同様、柔らかな光の「オークラ・ランターン」が。
静謐さが漂う、朝の本館ロビー。
フレンチトーストは1日に提供できる数に限りがあるため、確実に味わいたい方は予約必須。牛乳、砂糖、バニラエッセンスを溶き混ぜた卵液に、厚切りのサンドイッチブレッドをまる1日漬け込み、低温のオーヴンで全面がふっくらこんがりキツネ色に染まるまで、約15分ほど焼き上げます。添えられたメイプルシロップなしでも十分に甘く、ぷるんとした弾力はまるでプリンのよう。手間をかけた贅沢な味だけれど、姿は潔く素朴。にこやかな笑顔ときりりと軽快な身のこなしのウェイターと会話を交わしながら、朝のひとときを過ごしました。
本館ロビーは、待ち合わせや打ち合わせにも利用されています。
朝食後は、日本古来の美しい紋様が、壁に天井に照明に、ちりばめられた館内探訪。「オークラ・ランターン」と愛称もある切子玉形の照明が優しく照らす本館ロビーから、棟方志功原作の鳥を谷口吉郎がモディファイした屏風型壁画のある別館ロビーまで、ぐるりとひと巡り。…

日本代表は26日、大分銀行ドームで公式練習を実施し、27日のチュニジア戦に向けて最後の調整を行った。
監督会見に出席したヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「ミナサン、コンニチハ」と日本語で挨拶し、「明日我々がどのようなプレーをするか期待しています」と続けた。
今回の合宿で、指揮官は多くのことを選手たちに伝えたようだ。
「3~4日一緒に準備し、たくさんのプレーをし、たくさんの話をしてきました。ほぼ私がずっと喋り続けました」
初陣の相手となるチュニジア代表については「かなりフィジカルが強い。ベストメンバーの9人は185㎝以上で、空中戦のプレーでは我々を支配するだろう。FKがかなりいい」と警戒を強める。
その中で、日本がどれだけのパフォーマンスを見せられるかが一つの焦点となるが「できるだけグラウンダーの速いパスを使って背後を狙っていきたい。そして、ディフェンスのプレッシャーをアグレッシブに正確にやっていきたい」と語った。
フォーメーションやスタメンが気になるところだが、ハリルホジッチ監督は「その説明をするには1~2時間残ってもらうことになる」とこの場では明かさなかった。だが選手たちには「夜のミーティングでかなり詳しい指示をしたいと思っています」と、まだまだ伝えることはたくさんあるようだ。
さらに、代表の活動がない時もそれぞれのクラブで課題に取り組めるよう「個人的なトレーニングを課そうと思う」。
ハリル体制がスタートして間もないが、これほど多くのことを伝えるのも、すべてはロシアW杯のためだ。当然、今回の親善試合もロシアへ続いている。
「何度も言っているが、ロシアにはツーリストとしていくのではない。私はワールドカップに本当に行きたい。数年後の話だが、その試合の準備は始まっています」
指揮官の熱い気持ちは、日本代表を蘇られせることができるだろうか。