社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

混乱が深まるイエメン情勢です。武力攻勢を強めるイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」に対して、隣国のサウジアラビアなどが軍事介入を決め、空爆を開始しました。
「非常に危険な状況でイエメンの人々と正統な政府を守るため、力を尽くすべき」(サウジアラビア ジュベイル駐米大使)
サウジアラビアとアラブ首長国連邦などの湾岸諸国は、イエメン国内のイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」の拠点に対して空爆を開始しました。合わせて10か国が作戦に加わっているということです。
去年9月、首都サヌアに侵攻した「フーシ派」の民兵は、今月25日には、サヌアを逃れたハディ暫定大統領が仮の首都とする南部の都市アデン近郊まで進撃したことから、暫定大統領側はアラブ連盟に対し軍事介入を要請していました。
アメリカの政府関係者はロイター通信に対し、サウジアラビアの空爆をアメリカが支援していることを明らかにしました。
フーシ派は同じシーア派の大国イランの支援を受けているとされ、サウジアラビアなどスンニ派諸国は反発していました。(26日11:29)

<キア・クラシック 事前情報◇25日◇アビアラ・ゴルフクラブ(6,593ヤード・パー72)>
カリフォルニア州にあるアビアラGCを舞台に開催される、米国女子ツアー「キア・クラシック」。今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」を次週に控え、気持ちの入る上原彩子が最終調整を行った。
ドレス姿も!上原彩子フォトギャラリー
昨日は横峯さくらと練習ラウンドを行った上原。「月曜日に移動してきて、さくらと早朝一緒に練習ラウンドをしました。日本ツアーでもあんまり一緒に回っていなかったので楽しかったです」と久々に感じた心地よい雰囲気に自然と笑みがこぼれる。
そんな上原だが、今シーズンは開幕5試合で予選落ち3回、最高順位は44位タイと苦戦中。しかし、自身はそこまで悲観的には捉えていない。「手応えはあるけどなかなか結果につながっていないというのが現状。直しているスイングがだいぶ良くなって来ているので、あとはコースマネージメント。かみ合ってくる準備をして粘り強く待ちたい」と今できることにベストを尽くし天命を待つ構えだ。
来週はいよいよ今シーズンのメジャー1試合目である「ANAインスピレーション」。全日本空輸とスポンサー契約を結んでいる上原にとって、ホステスプロとしても大事な大会となる。「サポートして頂いているので、トーナメントが決まって嬉しかった。今年初めてのメジャーで、さらにスポンサーなのですごくわくわくしています」と懸ける想いは人一倍強い。
もちろんこれから始まる目の前の戦いを疎かにしているわけではない。「今週は結構好きなコース。アリゾナとはボールの飛びが違うのでその辺のジャッジがすごく重要。あとはなんと言ってもポアナでグリーンがすごく難しいので短いパットもカップインするまでプレッシャー。しっかり我慢しながらプレーしたいと思います。前半戦で良い位置につけたら気持ちが楽になる。そうしたら良いプレーも生まれてくるので1試合、1試合がすごく大事だと思います」とプランを描いた上原。良い流れを作り、次週につなげていきたいところだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
3戦連続予選落ち中のさくら、メジャー出場権獲得の条件は?
米国女子ツアー、平均飛距離1位は?
日本で一番“華やかな”プロアマ前夜祭!その理由は!?
宮里美香、上原彩子ともにスコア伸ばすも、それぞれに課題
【討論中!】米国も日本も韓国の草刈り場!? この状況をどう思う?

環球網は24日、江蘇省の揚州大学で22日に卵焼きや刺繍を学ぶ「淑女講座」が開講したと報じた。
「淑女講座」が設けられたのは、揚州大学文学院。カリキュラムの目的は「セーターを編んだり、餃子を包んだりといった家事をマスターする」ことで、縫い針の穴に糸を通す、衣服をたたむ、布の手芸品を作る、ボタンをつける、刺繍をするといった手芸分野、卵焼きや水餃子を作るといった調理分野の授業が行われる予定。また、実際のニーズに合わせてカリキュラムを追加するとのことだ。
(編集翻訳 城山俊樹)

Beautiful pink cherry blossomvia Shutterstock
いよいよ桜の季節になりました。
この時期飲みたくなるのが、2月行われた「Sakura Japan Women`s Wine Awards」で選ばれ、賞を取った素晴らしいワインたちです。
このワインコンペティションは、ワイン業界で、輸入、販売、教育、サービスなどに携わる女性だけが審査しています。今年が2回目の開催でしたが、世界から非常に注目されているコンペで、エントリーがなんと初回の1.5倍という快挙を成し遂げています。桜のお花見では、「Sakura Japan Women`s Wine Awards」で選ばれたワインで盛り上がりましょう!
日本が誇る泡
銀賞を受賞したのが「2014 嘉 スパークリング ピノ・シャルドネ(1,915円)」。お花見に華やかな「泡」はマストですが、1度飲んだら忘れられないのが「嘉」のこの1本です。
高品質の日本のワインはたくさんありますが、物価の高い日本では生産費用も高くつきがちで、高めなものが多いのが現状ですが、こちらはコスパが素晴らしいのも◎。
ワインへのパッションが半端でない醸造責任者川邊久之さんは、14年ほどナパ・ヴァレーでワインを造っていた方で、彼が造るワインには、国際的なバランス感覚を感じます。
和食との相性良し。ハイクラスなお花見パーティにぴったりの白
ダブルゴールドを受賞した「2012 グレ ブラン(5,529円・税込)」は、ボルドーの超有名シャトー「コス・デストゥルネル」の白のセカンド。ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンのブレンドです。
大西洋から強く吹いてくる海風の影響で、ほんの少しですが塩のニュアンスが感じられます。和食との相性がとても良いので、和食中心のお花見ディナーにおすすめです。上質な白ですから、あまり冷やし過ぎないように気をつけてください。ワイン通の方や目上の方とのお花見パーティーに持参してもポイント高いワインです。
天ぷらを食べながらのお花見にはこれ!
ベストワイン賞-天ぷら-に輝いたのは、2013年の「ナルス マルグライド ゲヴェルツトラミネール リラ(3,300円・税抜)」です。
このワイン、なんとダイヤモンドトロフィーも受賞しています! クリーンでとろっとしたきれいな果実味、素晴らしいウェイトを持ち、ハニー、スパイスの含みがあります。…

桜の開花がはじまったこの季節、沖縄ではすでに海開きシーズンへと突入です。沖縄といえば思い浮かべるのが、エメラルドグリーンに光輝く真っ白なビーチと、真っ赤な大輪のハイビスカス。本土の人はびっくりしますが、沖縄ではハイビスカスは食べたり、最近は化粧品の成分としても幅広く使われるハーブのような存在です。
抗酸化作用のあるハイビスカスを使った塩
そんな沖縄のハイビスカスを使った塩がとっても美味しいのでご紹介。沖縄の雪塩に食用ハイビスカスであるローゼルの粉末と黒胡麻、パセリを混ぜた合わせ塩で、「ごはんの塩」というネーミングのとおり、ごはんにピッタリなお塩なのです。
赤紫色をしているのはローゼルに含まれるアントシアニン。ご存知のとおりアントシアニンはポリフェノールの中でも特に高い抗酸化作用があり、美容に効果的な成分。紫蘇のようなさっぱりとした味が特徴で、炊きたてごはんにふりかければそれだけでご馳走に。塩むすびの塩をこのごはんの塩でむすぶのもおすすめです。ドレッシングの風味付けや、揚げ物のつけ塩としても美味しいので、ひとつあるととっても便利。個人的には、コクと甘みがある玄米との相性が抜群で好み。キッチンの塩として常備しているアイテムです。
ちなみに、ハイビスカスにはビタミンCやクエン酸、リンゴ酸、カリウムといった栄養成分が豊富に含まれているので、沖縄ではお茶やゼリー、ジャム、果実酒などにして食べています。見た目にも彩りを添えてくれるハイビスカスのお塩ひとつで、シンプルごはんの幅がぐんと広がります。
[塩屋(まーすやー) , ハーブのちから]
hibiscus via Shutterstock
■ あわせて読みたい・ゆらぎ肌でも大丈夫。もちもちふっくらを取りもどすシンプルケア
・生理のなやみにも。リラックスできる特別な方法
・心の洗濯。意外に簡単な「暮らすように旅をする」こと
・春は、涼やかな「清潔感」を手に入れてなぜか見とれてしまう人になる
・「おはよう美人」が朝活をしている本当の理由