社会そのほか速
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23日夜、東京・江東区の住宅で、郵便局の配達を装った男が住人の夫婦をテープで縛ったうえ、現金10万円などを奪って逃走しました。警視庁は強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。
23日午後9時ごろ、江東区亀戸の住宅に郵便局の配達を装った男が押し入り、住人の66歳の女性に対して「殺すぞ、金を出せ」と刃物で脅したうえ、ビニールテープで両手足を縛りました。
男は、この直後に帰宅した、女性の73歳の夫についても両手足を縛ったうえ、現金およそ10万円やクレジットカード3枚などを奪い、逃走しました。女性は前歯を折るけがをしました。
男は年齢が60代、身長162センチほど、黒色の野球帽をかぶり、上下黒の服を着ていたということで、警視庁は強盗傷害事件として捜査しています。(24日04:13)

自民党の第2派閥・額賀派と第3派閥・岸田派の参議院議員が初めて一堂に集まり、9月に行なわれる総裁選挙などを見据えて、今後、定期的に会合を開くことを決めました。
東京都内のホテルで行なわれた会合には、額賀派の参議院議員25人と岸田派の参議院議員15人全員が出席しました。
額賀・岸田両派は、ともに党内でリベラル色の強い政策集団として知られ、これまでも参議院を中心に交流を深めていましたが、今後は、こうした会合を定期的に開くことにしました。
両派の中には、安倍政権が推し進める安全保障の法整備や憲法改正に慎重な意見を持つ議員も多く、出席者の一人は、「我々がこうして集まることが安倍政権に対する一つのけん制になる」と話しています。
9月に行なわれる総裁選挙を見据えて、両派が存在感を高めたいという思惑も見え隠れします。(24日00:22)

ブンデスリーガ1部2部の第26節が現地時間20日から22日に開催され、23日発売のドイツ紙『キッカー』は選手の採点を掲載した。
ここ数試合得点を続けている日本人選手。今節はMF香川真司が19試合ぶり今季2点目を記録し、アシストも挙げている。またMF清武弘嗣も1アシストを記録した。
主な日本人選手の採点は以下の通り。
<ブンデスリーガ1部>
FW岡崎慎司(3.5):先発フル出場。2位ヴォルフスブルクと引き分けるも3試合連続得点ならず。
DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。負傷の影響でここ数試合出場がない。
FW大迫勇也(3.0):58分から出場。得点は無かったがチーム内では平均的評価。
MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りせず。
MF香川真司(2.5):先発フル出場で1G1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
MF清武弘嗣(3.0):先発フル出場。1Aを記録。チーム2番目タイの評価。
DF酒井宏樹(3.5):ペレイラが負傷のため久々の先発。足がつった影響で85分に交代。
MF長谷部誠(3.5):先発フル出場。最下位相手に大敗もチーム2番目の評価。
MF乾貴士(4.0):先発フル出場。チームは敗戦も攻撃陣ではチーム2番目の評価。
DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。
MF細貝萌(評価無し):ベンチ外。
FW原口元気(4.0):後半から出場。連続得点はならなかったが攻撃を活性化。
<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(5.0):先発フル出場。3位との直接対決でスコアレスドローに終わり自身もチーム最低点。
MF田坂祐介(-):月曜開催のため掲載なし。
※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

福岡県粕屋町教育委員会は23日、糟屋官衙遺跡群阿恵遺跡で、飛鳥から奈良時代にかけ、古代の道路を整備した際にできたとみられる土地の区画跡を見つけたと発表した。
近くからは同時期の役所「糟屋郡」とみられる建物跡、税として集めた穀物を保存する倉庫「正倉」の跡が既に出土している。町教委によると、役所と正倉、道路の三つがセットで見つかるのは長者ケ平官衙遺跡(栃木県那須烏山市、さくら市)に次ぎ2例目で、物資の輸送経路など古代の交通体系を知る手掛かりになりそうだ。
見つかったのは、道路をつくった際に残ったとみられる溝10カ所。

釣魚島(日本名・尖閣諸島)をめぐる争いで、中国が態度を強硬化させ、周辺に送り込む軍艦や飛行機も増えてきた。23日付で参考消息網が伝えた。
釣魚島(尖閣諸島)防衛に注力する日本に対し、中国はそこから335キロの中国領の島にヘリコプター基地を建設してお返しをした。輸送ヘリが2時間以内に軍隊と武器を釣魚島に運び込むことができる。日本が14年末に米国からオスプレイ(MV-22)17機を導入すると発表したことを受けた対抗措置とみられている。
オスプレイの速度はヘリより速いものの、釣魚島と日本との距離は、釣魚島と中国との距離よりも約100キロ遠い。有事の際は、中国軍と日本軍が同時に釣魚島に到着すると考えられる。
(編集翻訳 小豆沢紀子)