社会そのほか速
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今はお天気キャスター、昔はお天気お姉さん。80年代前半から90年代半ばにかけてTBS系の「お天気ネットワーク」や「日本列島あしたのお天気」で人気だった相沢早苗さん(56)はその親しみやすさから、まさにお天気お姉さんだった。今どうしているのか。
「お待ちしてました」
赤坂はTBS本社そばの「さなえ健康工房」を訪れると、笑顔の相沢さんがいた。
「ここは私が代表で、開業して19年目になります。借りてるスペースの約半分は、夫が社長のテレビ番組制作とイベント企画会社『大沼企画』のオフィス。ただ、ここ3、4年は整体治療以外の仕事が忙しくて、受け付けてるのは以前からのお客さまだけで要予約。ホント、申し訳ないんですが」
お天気お姉さんがなぜに整体師に?
「長野の実家が農家でしてね。農作業で疲れた祖父母や両親のために、物心ついた時から見よう見真似でマッサージを覚えたのが最初でした」
お天気お姉さんになっても、同僚や上司をモミモミ。効き目がTBS内で評判になった。
「それを耳にされたんでしょうね。和田アキ子さんからご指名をいただいて施術したところ、“専属契約しない?”って。約3年半、『アッコにおまかせ!』の収録後、マッサージのために楽屋に通いました」
その後、姿勢保健均整師の資格を得たのをきっかけに「さなえ健康工房」を開業。さらに介護予防運動指導員、健康運動実践指導者、ウオーキングトレーナーなどの資格を取得。婦人会や介護施設などで中高年の健康づくりをサポートする運動教室やイベントを開く一方、ハンドベルや手話コーラスの指導もしている。
「港区や新宿区では7年前から地域再生事業の一環として、私の運動教室が採用されてます」
また、05年から母校、日本工学院専門学校の声優・俳優科講師も担当。
「授業で学生に手話を教え、学校近くの老人福祉施設を訪問します。そこで役立つのが手話コーラスで、60~70年代のヒット曲を手話しながら歌うと脳を刺激しますし、適度な運動にもなる。お年寄りにはピッタリです」
■「天気予報を通じて親孝行したい!」が採用の決め手
さて、相沢さんは日本工学院専門学校アナウンスコース(当時)を卒業後、信越放送の番組スタッフを経て、83年、TBSのお天気お姉さんに採用された。
「オーディションの際、“天気予報を通じて親孝行したい!”といったのが決め手になったみたいです。実家の仕事柄、日々の農作業が天気や天候に左右されるのを肌身に感じてましたから」
ブラウン管に登場している時間は短かったものの、クリクリした瞳と人懐こい笑顔でたちまち看板娘に。…

中国のラジオ局・中国之声の番組「新聞晩高峰」によると、春節(旧正月)休みに韓国で音声アシスト機能付きの炊飯器を買って帰った中国人女性が、「言葉が通じない」と困っている。19日付で央広網が伝えた。
春節休みに日本に渡った中国人観光客による温水洗浄便座の買い占め現象が話題になったばかりだが、中国遼寧省瀋陽在住の女性、馬さんはツアーで韓国に行った。そこで、出会ったのが音声アシスト機能付きの炊飯器。販売員によると、炊飯器に向かって「炊飯」と一声かけると、自動で米を炊き始めるという優れもの。すっかり気に入った馬さんは、5000元(約9万7000円)以上もするこの炊飯器を即買いし、中国まで持ち帰った。
ところが、思いもがけない問題にぶつかった。この炊飯器は、中国語がわからないのである。5000元以上もした炊飯器を無駄にするのか?考えた末、馬さんはオンラインで韓国語を学ぶことにした。音声アシストで楽になると思いきや、かえって面倒になってしまったが、同じような現象は中国各地で起きているという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

鉄道ファンならずとも、一度この目で見てみたい
バンコク中心街の‟名物”乗り物といえば、カーチェイスのように道路を爆走するトゥクトゥク(三輪タクシー)や路地をすり抜けるバイクタクシー。その一方で、電車はどうかと言えば……。高架鉄道も地下鉄もすっかり洗練されてしまって、安心して乗ることができる反面、物足りなさを感じる人も多いのではないだろうか?
そんな皆さんに力強くおススメしたいのが、タイ通の間ではもはや伝説となっている国鉄『メークローン線』である。終点のメークローン駅直前では列車が運行中にも関わらず、なんとその線路の上で市場が開かれているのだ。列車通過の直前になると、売り子たちはササッと軒をたたんで商品を引っ込め(といっても車体から5cm離す程度)、列車が去るか去らないかのうちに売り場を元のフォーメーションに戻し、何事もなかったかのように営業を再開する。
目前には列車が迫っているというのに殺伐とした感じは皆無で、いたってのどか。慣れたものである。ちなみに高さのない商品は、機体の底部に引っかかることがないので放置されたままだ。
駅内には大きな市場がある。写真左端は、筆者の友人(タイ人)であるが、彼女らが立っているのもまさに線路の上。
このメークローン駅へは、国鉄マハーチャイ線とメークローン線を乗り継いで、バンコク中心街から約2時間半~3時間はかかる。しかし、その途中までの道のりでも、例えば片道30分もあれば ローカル線のディープな雰囲気を味わうことは可能である。というわけで、今回は実際にマハーチャイ線に乗ってみた。
大通りを曲がると突然現れる『ウォンウィエン ヤイ駅』
チャオプラヤ川の西側に位置する始発駅『ウォンウィエン ヤイ駅』は、BTS(スカイトレイン)『ウォンウィエン ヤイ駅』から徒歩10分。同名なのでややこしいが、違う路線である。
大通りを1つ左に曲がってすぐに…
駅が現れる。
とにかく線路がボーダレス。利用客に緊張感というものをまったく与えないフレンドリーな距離感が魅力である。
ホームのちょっと先にある光景。10分後には列車がここを通るというのに、線路をゆったり散歩する地元民がのどかすぎる。鉄線からわずか40~50cm脇にも屋台がひしめき、出発前の腹ごしらえをする乗客も目立った。大丈夫なんだろうか。
ピザは59バーツ(約210円)。列車の中で食べる場合は10バーツ(約36円)の追加料金が必要だ。…

プレミアリーグ第30節が21日に行われ、ニューカッスルとアーセナルが対戦した。
第25節のレスター戦以降、リーグ戦での連勝が続いているアーセナル。この試合でも勢いそのままに敵地で躍動する。
試合は24分、アーセナルがFKを獲得。クロスボールをダニー・ウェルベックがヘディングでつなぎ、オリヴィエ・ジルーが合わせ24分に先制に成功した。
続く28分にはサンティ・カソルラのCKをジルーが頭で合わせて2点目。前半の内にニューカッスルを突き放した。
一方のニューカッスルは、48分にムサ・シソコが得点を挙げ追い上げの姿勢を見せるも、その後は追加点を奪えず。
試合は2-1でアーセナルが勝利し、リーグ戦6連勝を飾った。アーセナルは次節アウェーでリヴァプールと対戦する。
【スコア】
ニューカッスル 1-2 アーセナル
【得点者】
0-1 24分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
0-2 28分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
1-2 48分 ムサ・シソコ(ニューカッスル)

【モデルプレス】AKB48の渡辺麻友が、女優の稲森いずみとW主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系 4月14日スタート・毎週火曜よる10時~)の主題歌を担当することが21日、わかった。
【さらに写真を見る】キュートな書店員エプロン姿で魅了するAKB48渡辺麻友/主演ドラマ主題歌抜擢「本人コメント」
◆3年ぶりの主演ドラマ主題歌
主題歌のタイトルは「出逢いの続き」。秋元康氏が作詞を担当し、作曲はこの曲がデビュー作となる松本サトシ氏。同曲はこれまで渡辺が歌ってきたアイドルらしい楽曲イメージとは違い、恋愛をテーマにした大人びいた歌詞となっており、また切なさが感じられるメロディに仕上がっている。渡辺が主演ドラマの主題歌を担当するのはソロデビューシングル「シンクロときめき」(テレビ東京ドラマ「さばドル」主題歌)以来約3年ぶりとなる。
◆渡辺麻友コメント
渡辺は「これまでのソロ曲はアイドルらしい曲が多かったのですが、今回は今までとは違った方向性の曲調になっています!」と、今までにないものに仕上がったことを強調。「初めて聴いた瞬間、ビビッと感じました!それぐらい、とても良い曲で一瞬で気に入ってしまいました。レコーディング中も歌っていて新鮮でとても楽しかったですし、自分が出演するドラマの主題歌ということもあり、いつも以上に気合が入りました!皆さんに聴いていただける日が待ち遠しいです!」と意気込みのコメントを寄せた。
◆「戦う!書店ガール」とは
ドラマ「戦う!書店ガール」は老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、20代と40代の働く女性が世代間ギャップや境遇の違いから互いにぶつかり合いながらも、仕事や恋の困難に果敢に挑み乗り越えていくことで、自分自身に足りなかったものや忘れていたものに気づき成長していく、ウーマンライフドラマ。原作は碧野圭氏の人気小説で、渡辺や稲森のほか大東駿介、田辺誠一らが出演する。(modelpress編集部)
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