社会そのほか速
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テレビ番組などで懐かしの映像が流れることもあります。かつてテレビはメディアの王様でもありました。紅白歌合戦の視聴率が80%超えを記録したこともあります。
すべて保管している?
最近では懐かしのバラエティ番組がDVDで復刻することもあります。しかしテレビ局がすべてのテレビ番組を保管しているわけではありません。
かつてテレビ局の映像は業務用のビデオテープに保管されていました。しかしテープ自体が高価なため、一定期間を過ぎると新しい番組を重ね撮りしていました。基本的には1980年以前の番組はほとんど残っていないと言われています。
例外はフィルム
ただし特撮モノなどはフィルムで撮影がされていたので、原本が残っている場合があります。あるいは名作ドラマなども、テレビ局だけでなく製作会社が作っているものなどはアーカイブが残っている可能性があります。
しかし映像が残っていても権利関係の処理で誰もが見られるようになるわけではありません。テレビ業界は多くの関係者が存在し、入れ替わりも激しい業界です。
そのためソフト化に関して許可が必要となる関係者を探し出すのに膨大な時間、費用がかかってしまいます。DVD化するためにはリスクが高く、お蔵入りになったままという作品も多くあります。
上映会もできない
さらにお金を取る上映会を開く場合も権利関係の処理が複雑です。そのため、昔のテレビ番組を上映する場合は大学のシンポジウムなどで無料参考上映という形を取る場合もあります。
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アメリカで放送されていた紅白歌合戦

武漢晨報は19日、中国ネットユーザーからの情報として、現地時間18日未明に海南島の三亜空港へ着陸直前の首都航空JD5628便の機内で乗客どうしが殴り合う騒動が発生したと報じた。
【その他の写真】
同便は瀋陽から武漢を経由して三亜に向かう予定だった。同航空の職員によると、当日は大雨によって武漢からの出発が遅れていたという。窓側に座っていた女性がトイレに立った際に、同じ列の通路側に座っていた男性との間でトラブルが発生、女性の連れの男性を加えた3人で口げんかが始まったとみられる。
現地時間18日午前2時50分ごろ、飛行機が車輪を下ろして着陸準備体制に入ると、3人は突然殴り合いを開始。危険と判断した乗務員が止めに入るとともに、飛行機降下時の危険性について説諭したことで一旦収まったが、着陸後に再び殴り合いを始めたという。最終的には公安当局が介入して、事態を収めたとのことだ。
(編集翻訳 城山俊樹)

一般社団法人日本能率協会は、2015年5月20日(水)から22日(金)までの3日間、千葉・幕張メッセで開催されるメカトロニクス・エレクトロニクス要素技術専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2015」会場内にて、「第一回 国際ドローン展」を開催する。企画協力はミニサーベイヤーコンソーシアム、株式会社自律制御システム研究所。
国際ドローン展は、近年注目が高まるドローン(無人航空機)に焦点を当て、関連する構成技術から実用事例までを一同に集めた、日本で唯一の専門展示会。飛行デモンストレーションや、テーマ別のセミナーも予定しているという。
入場登録料は税込み3,000円だが、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料。入場事前登録は以下の公式ウェブサイトにて。
▶事前登録受付ページ
一般社団法人日本能率協会は、2015年5月20日(水)から22日(金)までの3日間、千葉・幕張メッセで開催されるメカトロニクス・エレクトロニクス要素技術専門展示会「TECHNO-FRONTIER 2015」会場内にて、「第一回 国際ドローン展」を開催する。企画協力はミニサーベイヤーコンソーシアム、株式会社自律制御システム研究所。
国際ドローン展は、近年注目が高まるドローン(無人航空機)に焦点を当て、関連する構成技術から実用事例までを一同に集めた、日本で唯一の専門展示会。飛行デモンストレーションや、テーマ別のセミナーも予定しているという。
入場登録料は税込み3,000円だが、事前登録証持参者、招待状持参者および学生は無料。入場事前登録は以下の公式ウェブサイトにて。
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少林寺の世界で鍛え抜いたことにより、痛みを感じることや傷を負わない強靭な肉体を手に入れたとする男性が中国・四川省にいた。目を覆いたくなるような写真が話題を呼んでいる。
武術の世界で自らの心身を鍛え、律し、超人的な身体能力を自慢する人々がいる。このほど中国のメディア『shanghaiist.com』が紹介したところによれば、驚くほど強い皮膚と痛みに耐える力を持っているのは中国・四川省綿竹市のZhao Ruiさん(24)。作動している電動ドリルを10秒間にわたりこめかみに突き刺し、首の力で鉄筋を曲げ、槍を腹部に突き刺すなど次々と挑戦し、見守る人々を悲鳴に包むという。
電気ドリルを突き刺したにもかかわらず、皮膚には赤い斑点が出来ただけで「何かのトリックではないか」といった声もある。しかしZhaoさんは「いずれの妙技も2013年から始めた非常に専門的で厳格なトレーニングの賜物です」と言い、「一般人は決して真似をしないように。私自身もかつて大怪我をしたことがありますから」と警告する。
現在は地元で武術指導の仕事をしているZhaoさん。日本に「少林寺拳法」をもたらした中国河南省の「嵩山少林寺」の門を彼が叩いたのは2009年のこと。5年ほど気功術を学んだことがおおいに役立っているという。もっとも母親はメディアの取材に、「そんな息子が心配で仕方ない」と嘆いているもようだ。
※ 画像はshanghaiist.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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2015年3月18日、ある中国人ユーザーの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への投稿によると、同日午前2時50分ごろ、遼寧省瀋陽市から海南省三亜市に向かう北京首都航空JD5628便の機内で、同機が着陸態勢に入ったにもかかわらず、乗客3人が殴り合いの大げんかを始めたという。19日付で武漢晨報が伝えた。
【その他の写真】
同機は経由地・湖北省武漢市の天候不順で予定より遅れて武漢空港を出発。離陸後まもなくして、5列目の窓際に座っていたカップルのうちの女性がトイレに行こうとした際、通路側の席に座っていた男性と言い争いになった。女性の恋人も加わり、さらにヒートアップした争いは、着陸5分前に殴り合いに発展。座席に着いてシートベルトの着用をと促す乗務員の制止に一度は収まったものの、着陸した途端に激しい殴り合いを再開した。結局、乗務員は3人の身分証を取り上げ、空港警察に身柄を引き渡した。
この報道に中国のネットユーザーはあきれ気味だ。「記事のタイトルを見ただけで、『また中国人かよ!』と思っちゃう」「もう死ななきゃ治らないね」「これこそまさに中国人!」「中国人は陸海空どこでも恥をかくんだな」といった声が寄せられた。(翻訳・編集/本郷)