社会そのほか速
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日々部活に汗を流し、夢に向かって頑張る中高生を応援するため、7競技17人のアスリートOB・OGが部活の“レジェンド”としてサポーターとなり、全国の高校へ行くプロジェクト「ポカリスエット ブカツ応援キャラバン2015」(大塚製薬)がスタートした。対象競技はサッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、陸上、柔道、バドミントン。“レジェンド”が訪問して部活の指導をしてくれるのは約400校で、部活応援サイト「ブカツのミカタ http://bukatsu-mikata.jp」でも募集中だ。
千葉県の麗澤中学・高等学校では16日、三浦淳寛さん(サッカー)、大山加奈さん、山本隆弘さん(バレーボール)、原田裕花さん、渡邉拓馬さん(バスケットボール)、小畑沙織さん(テニス)が参加してキックオフイベントが開かれた。レジェンドの指導を直接受けた学生たちは、「一つひとつの練習に高い意識を心がけることの重要さを学んだ」「人生で一度の貴重な体験」など、普段では経験できない練習に目を輝かせたという。
応援サイト「ブカツのミカタ」では、ブカツ応援キャラバンの模様を日々の練習時にも活用できるように掲載。今後、全国の中高生から“レジェンド”に直接質問ができるコーナーも設置される予定。また、コンディショニング入門、トレーニング、水分補給、栄養補給などについての情報も提供している。

大阪市東淀川区の大阪府営住宅で昨年5月、自治会長の大仲正文さん=当時(74)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された同じ自治会の鈴木昭元副会長(69)について、大阪地検は18日、処分保留で釈放する方針を固めた。
元副会長は昨年5月19日夜、府営住宅7階の廊下で、大仲さんの頭を鈍器のようなもので殴って殺害した疑いで、今年2月25日、東淀川署捜査本部に逮捕された。地検は起訴には証拠が足りず、追加捜査の必要があると判断したとみられる。
捜査本部によると、元副会長は逮捕後「やっていないとしか言えない。否認の理由も説明できない」と供述。

驚きの「砂糖新指針」。摂取量は総カロリーの5%未満が望ましい
世界保健機関(WHO)が発表した、砂糖の摂取量に関する新しいガイドラインが話題になっています。WHOでは、これまで成人の砂糖摂取量を、1日に摂取する総カロリー量の10%未満が望ましいと定めていました。しかし、今回のガイドラインでは、生活習慣病の予防に望ましい水準として、従来の約半分にあたる5%未満という数字を出してきました。
この5%という数字を砂糖に換算すると、どれくらいなのでしょうか?平均的な成人の場合、砂糖の量でいうと約25gです。25gという数字だけを見ると、多いのか少ないのかわかりにくいと思いますが、炭酸飲料(350ml)を1本飲んでしまったらオーバーするぐらいの量です。
私たち日本人は、和食を作るときに砂糖をたくさん使うため、これを毎日のように守るのは厳しいと思います。
砂糖を摂り過ぎてしまったときは筋トレのような無酸素運動を
現代の食習慣を考えると、砂糖の摂取量を極端に減らすことは難しいでしょう。デザートなどは特別な日にしか食べないようにしなくてはなりませんし、市販の飲料はほとんど飲めなくなります。それは現実的に厳しいので、摂取量を減らすことばかり考えないで摂取した砂糖を消費することを考えるべきでしょう。
体内での砂糖・糖分の消費を増やすためには、砂糖から摂取された体内のエネルギー消費を増やすしかありません。そのためには、効果的な運動法を知ることが大切です。運動には二つの種類があります。ひとつは、脂質を主なエネルギー源にしている「赤い筋肉(遅筋線維・赤筋)」を使う運動です。代表的なものとして、ウォーキングなどのゆっくりとした運動が挙げられます。
もうひとつは、ブドウ糖が原料となり体内に蓄えられているグリコーゲンをエネルギー源にして行なう「白い筋肉(速筋繊維・白筋)」を使う運動です。これは無酸素運動といわれるもので、短距離走や筋トレ、スクワットなどに代表されるものです。
体を健康的に鍛えるには、この二つの筋肉を鍛えると良いですが、砂糖を摂り過ぎてしまったときなどは、筋トレのような「白い筋肉」を使う運動をしてみても良いでしょう。
過剰な糖分摂取の規制は、現代人の運動不足に対する警鐘
現代人の砂糖の摂り過ぎは、裏を返せば、体を動かしていない証拠でもあります。きちんと運動をしている人は、炭水化物や糖類をしっかりと摂らないと体が持ちません。WHOの過剰とも思える糖分摂取の規制は、運動不足となった現代人への警鐘ではないかと思います。
人間は「動物」です。しっかりと体を動かして、ある程度、甘い物が食べられるような毎日を過ごしたいものです。
(早川 弘太/健康コンサルタント)

イタリアのクラシックレース、2015年ミラノ~サンレモに向けて、ドイツのジャイアント・アルペシンはジョン・デゲンコルブを中心とする布陣を組んだ。 3月22日開催のミラノ~サンレモは、モニュメントと呼ばれる5大クラシックの中で一番最初に開催されるビッグレース。今年のコースは従来のものに戻され、終盤のチプレッサ、ポッジオの2つの小さな上りが勝負どころとなる。 ドイツ人のデゲンコルブは、今季はドバイ・ツアーでステージ優勝を獲得。2014年はヘント~ウェベルヘム優勝、ブエルタ・ア・エスパーニャのポイント賞などの成績を残し、スプリンター、クラシックハンターとして活躍している。 コーチのマルク・レーフは「この最初のモニュメントへの準備でクラッシュや病気などいくつか不運はあったが、我々は目標を狙える強力なラインナップで向かう。ジョンとともに、好結果をつかむんだ」と抱負を語っている。 アシスト陣には、最終リードアウトのコーン・デコルトやオランダ・タイムトライアル王者のトム・ドゥムランが名を連ねる。 また初出場となるアメリカ人のチャド・ハガについて、レーフは「チャドは始めてモニュメントに出場するし、チームのために全力を尽くそうと気合が入っている。チームのパフォーマンスがよければ、このレースにインパクトを与えられるはずだ」と期待を寄せている。 ●2015年ミラノ~サンレモ ジャイアント・アルペシン出場メンバー ニキアス・アルント(ドイツ) ロイ・クルフェルス(オランダ) ジョン・デゲンコルブ(ドイツ) トム・ドゥムラン(オランダ) チャド・ハガ(アメリカ) コーン・デコルト(オランダ) アルベルト・ティマー(オランダ) ジコ・ウェイテンス(ベルギー)

先日、マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン氏が、大日本帝国海軍の大和型戦艦の二番艦『武蔵』を発見したと報じられた。『武蔵』は、1942年に第二次世界大戦時に当時世界最大として建造されたが、1944年10月、フィリピン・シブヤン海にてアメリカ軍の攻撃を受け撃沈。その後、船影さえも発見できていなかった。アレン氏が発見した『武蔵』らしき戦艦は水深約1000メートル地点に眠っており、今後日本の専門家らも協力して確認作業が行われていくという。
ポール・アレン氏は、今回の捜索の目的は歴史的軍事技術の保存ということだ。これまでも、世界では幾度も沈没した船が発見されている。またその内部には当時の歴史を知る上で非常に価値があるものや、金銀財宝などが眠っていることもしばしばある。今回は、これまで発見された沈没船にまつわる逸話を5つ選んで紹介していくことにしよう。
【その他の画像は、コチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_6002.html】
【1】セントラルアメリカ号
沈没船から金銀財宝を発見し、一気に億万長者へ。まるで夢物語のような話だが、それが実際に起きたことがある。
その夢を実現させた沈没船がセントラルアメリカ号だ。セントラルアメリカ号は、1850年代にアメリカと中米の間を行き来していた蒸気船だった。だが、1857年9月、ノースキャロライナ州周辺にて大きなハリケーンに見舞われ、約600人の乗員と共に海の底へと消えていった。
このセントラルアメリカ号には、カルフォルニア州で発掘された約10トンもの黄金が載せられていた。そのため、この船の沈没はアメリカ経済へ大きな損失を生み出し、歴史上初めての世界的大恐慌、1857年恐慌をも引き起こす要因となったという。
そして、多大な財宝を載せたまま海中に沈んでいたセントラルアメリカ号が捜索により発見されたのは、1988年のことだ。コロンバス=アメリカ・ディスカバリーグループ・オブ・オハイオという発掘グループがベイズ主義理論に基づいた統計学と、遠隔操作技術を使って場所を特定したのである。
だが、金銀財宝を手に入れて万々歳とおとぎ話のようにことは進まず、まず保険会社39社が沈没当時の損失を補償した分をもらう権利があるはずだと捜索グループを相手取って訴訟を起こした。この裁判では発見物の92%は発見主である捜索グループに所有権があるという結果になった。…