社会そのほか速
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桐谷美玲主演で人気少女漫画を映画化した『ヒロイン失格』の撮影現場に潜入! 桐谷さんをはじめ、昨年の流行語となった“壁ドン”を世に広めたひとりである山崎賢人、“塩顔男子”なる新ジャンルのイケメンとして注目の坂口健太郎、さらに福田彩乃、我妻三輪子らが参加した撮影の模様をお届け!
原作は累計120万部突破の幸田もも子の同名漫画。自分こそが幼なじみの利太(山崎さん)の運命の“ヒロイン”であると信じて疑わないイタい女・はとり(桐谷さん)だが、利太はなぜか六角精児似の地味な女子・安達(我妻さん)と付き合うことに…。思わぬ展開に悶絶するはとりだったが、なぜか学校一のモテ男・弘光(坂口さん)に告白され、まさかの三角関係に発展!? 暴走するはとりの恋の行方は…?
この日、撮影が行われたのは、はとりたちが通う高校の学食でのシーン。神奈川県内の某大学の学食で多くのエキストラが参加して朝から丸1日かけて、撮影が進められていく。
まずは、不良たちに絡まれるメガネにおかっぱの地味女子・安達を利太が助けようとし、会話を交わし、その様子をはとりと親友の中島(福田さん)がそばで見ているというシーン。ここから利太と安達が距離を縮め、やがて、はとりが自身の“ヒロイン失格”を自覚することに繋がっていくという、まさに物語のきっかけとも言える重要なシーンである。
「私といるとイメージが悪くなります…」という安達の言葉を気にせず、向かい合って座り、安達に自分のランチを分けてあげ「人の目なんて、どうでもよくね?」と男前な言葉を発する利太。山崎さんと我妻さんの恋愛オーラムンムンのやりとりに、現場で俳優たちの芝居に誰よりも敏感に、素直に反応する英勉監督の口から「ハイOK! ラブってるねぇ、お前ら!」との言葉が漏れる。
肝心のヒロイン・はとりは、このやりとりに危機感を感じるでもなく、利太の誰でも分け隔てなく接する優しさについて、親友・中島に熱弁をふるう。中島の「良い雰囲気じゃん、あの2人…いいの?」という鋭い分析にも、なぜかモノマネを交えて「いいんじゃない?(※誰のモノマネかは本編をお楽しみに!)」とドンと構え「所詮、彼女は脇役!」「おかっぱメガネの六角精児ちゃんにヒロインは負けたりしないの!」などと強気発言を連発する。ここでの小気味の良い桐谷さんのコミカルなセリフ回しと福田さんの冷静な口調の対比が見事なバランスで笑いを誘う…というか、英監督は「カット」を掛ける前に大爆笑!
続く撮影シーンには、坂口さんも参加。…

俳優の石田純一が16日、自身の母校が統合されることについて心境をつづった。
石田の母校・目黒区立第四中学校は3月末で閉校し、同区の第三中学校と統合されて、4月から大鳥中学校として開校する。14日にはPTA主催イベント「Reborn四中 感謝祭」が開催された。
石田は「目黒四中とのお別れ」と題した記事で同イベントに参加したことを報告。「出演した座談会では当時の写真を見ながら、卒業生の方々とトークさせていただきました」と振り返った。
また、統合を知った当時の心境を「正直ショックではありました」としつつ、イベントは「変わらない校舎部分を見つけたり、当時の先生や同級生とも再会できて、とても嬉しい気持ちにさせてもらいました」と貴重な機会になったという。
石田は、「僕らのいた頃の四中と同じように先生方、生徒、保護者の皆様で素晴らしい学校にしていって欲しいですね」と大鳥中学校にエールを送り、「卒業アルバムの僕の写真です」と自身の中学時代の写真をアップした。
同区のホームページによると、新中学校の校名に関しては453人から200件のアイデアが寄せられ、「目黒区に古くからある大鳥神社に程近い中学校」や「鳥が大空に羽ばたいていくのと同様に、三中生と四中生の両方の翼で協力しながら自分達の明るい未来に向かって大きく羽ばたいていくイメージが新校の名称としてふさわしい」などの理由で「目黒区立大鳥中学校」に決まった。

オモコロ

普段はこんなに可愛らしいお顔のミイルちゃん、今日は何して遊ぼうか?
かくれんぼがいいな♪ 私が隠れるから、30秒数えてね。
ココなら大丈夫かな...こたつ布団の奥に奥に、動かなかったら分からないはず。
「みーつけた」
にゃ~!上手く隠れられたと思ったのに。もう一回もう一回!
「みーつけた」
にゃ~う。そんなに簡単に見つけちゃいや!!
「もう一回やる?」と聞く前にミイルちゃん、飽きちゃったみたいです。
少し疲れちゃったかな。ゆっくり休んで、また明日遊ぼうね!
あなたのネコさんも紹介してみませんか?
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バルセロナがリーガ・エスパニョーラへの出場資格をはく奪される可能性が浮上していると、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が16日に報じた。
ネイマールの移籍に関する騒動が新たな局面を迎えている。騒動は、2013年夏に移籍金5700万ユーロ(当時約74億円)で完了した移籍に対して、バルセロナのサンドロ・ロセイ前会長が粉飾決済を行っていたのではないかとソシオがマドリード中央裁判所に訴えを起こしたのがきっかけで、検察が捜査を進め、裁判での審理が続いていた。
同紙によると、検察官のホセ・ペラルス氏が、ネイマールの移籍金に不正があったとして、バルセロナのロセイ前会長とジョゼップ・マリア・バルトメウ現会長に対して懲役と罰金を科す意向だという。それに伴い、クラブに対しては、1~2シーズンのリーグ出場資格はく奪を求める模様だと報じられている。
未成年者の選手獲得に関して違反したとして、2016年1月の移籍市場まで補強が禁止されているバルセロナ。さらにリーグ出場資格も危ぶまれる事態となった。