社会そのほか速
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長距離恋愛を続けるのはかなり大変ですが、できないことはありません。最近の研究によると、秘訣はお互いの状況をきちんと理解することのようです。
物理的な距離が遠くなればなるほど、恋愛はより難しくなると思うかもしれませんが、研究者のEmma Dargieさんは、「the Journal of Sex & Marital Therapy」で発表した研究の中で反対のことを言っています。物理的な距離で恋愛が壊れることはなく、遠く離れたカップルの方が幸せに見えるというのです。
私たちの研究によると、幸せかどうかは、必ずしも離れている距離や、会える頻度のせいではないことがわかりました。恋愛に対する期待と今の状況での現実との食い違いによる方が多いのです。
基本的には、コミュニケーションがきちんと取れていて、お互いが同じ認識を持っていればいいということです。時差を気にしたり、お互いにとって都合のいい場所で会ったり、それぞれが相手の大事なことを尊重しましょう。
また、それぞれに恋愛以外の生活や人生を持っていた方がいいです。互いに忙しくしていれば、離れていることについてくよくよ考えることもありません。これは、話したり会ったりする時間がつくれないほど忙しくしろという意味ではありません。少なくとも、いつだったら大丈夫かを話せるようにしておくということです。お互いの期待値が同じレベルであれば、いい恋愛関係が築けるはずです。
Go Long! Predictors of Positive Relationship Outcomes in Long-Distance Dating Relationships | Journal of Sex & Marital Therapy via Business Insider
Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)Photo by epSos. de.
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赤ちゃんがいる女性に近づき、見知らぬ男が「母乳が出るなら僕に少し分けてもらえませんか?」と声をかける。米シアトルのメディア『KOMO 4 News』が驚くようなニュースを伝え、全米に広まっている。
「奥さん、赤ちゃんがいるんですね。母乳がたっぷりと出ているようなら僕にも分けて欲しいんですが。お金はちゃんと払います。」
ワシントン州シアトル在住のレベッカさんは赤ちゃんを育てているママ。彼女はスーパーマーケットで最近、たくましい体格のジェントルマンからこんな気味の悪い質問を受けた。「母乳バンクというちゃんとした組織があるので、そちらでどうぞ。もっとも分けてもらえるのは赤ちゃんだけですが」と冷たくあしらったレベッカさんに、男性はこう続けたそうだ。
「僕はCrossFitジムの会員で、ボディビルダーとしても活動しています。トレーニングをする前に母乳を摂取するとパフォーマンスの向上が期待できると仲間うちでも評判なんです。あなたも母乳を売ってお金を得てみませんか?」
この男性について『KOMO 4 News』の取材を受けた「Northwest CrossFit」のオーナー、ジェイク・プラット氏は「そんな話は聞いたこともない。冗談でしょう」と一笑に付したが、会員の中からは「確かにそんな話は聞きますよ」という答えも。そして取材班は、母乳を売買取引する『Onlythebreast.com』というウェブサイトを発見した。
その中に男性専用のページがあり、顧客にはいわゆる“母乳フェチ”も多数潜んでいる様子だ。しかし隣接するオレゴン州ポートランド在住だという男性は、「医師の友人から寿命が延びるとすすめられ、健康のために飲みたい」と主張する。母乳は混ざりものがなくフレッシュ、牛乳のような他の動物由来の乳を飲むよりも体に優しいといい、絶対の信頼を置いているという。
その組織を通じて母乳を売るようになった1人が、生後11か月の男児のママで、余った母乳を善意で「BC Children’s Hospital」にも届けているラウズさん。彼女は「3人の男性が私の母乳を買ってくれています。彼らから時々電話がかかってきますが、個人情報を知られたくないのか番号は非通知ですね」と苦笑する。彼女はすでに8万円以上を稼ぎ出し、わが子の大学進学に向けて積み立てられている。
ただしシアトルにある「Swedish Medical Center」で母乳育児支援に関わっている看護師のエミリー・ピーズさん、および「Northwest Mothers Milk Bank」の医療部長ジョアン・ランゾムさんは、「母乳はあくまでも乳児の発育のために作られており、害はないものの成人が求めるほどの栄養価でもない」、「むしろ検査を受けていない女性の母乳によりHIVなどに感染する方が怖い」と話しており、母乳の売買は「The Human Milk Banking Association of North America」のガイドラインに従っている認可団体を通すべきであると強調する。…

ファッション関係者をはじめ、多くのお洒落の達人が暮らすニューヨーク。
そんななか、いま最もそのスタイルに注目を集めているのが、新しく「バナナリパブリック」のディレクターに就任したマリッサ・ウェブです。
ベーシックなアイテムを自由にミックスさせて仕上げるエッジの効いたマリッサのスタイリングは、ニューヨークのファッションスナップの常連です。
そんなマリッサが提案する、大人の女性が使いこなすべきアイテムとそのミックス術をご紹介します。
ジーンズ
どんな体型やサイズの女性も気分に合ったジーンズが必要です。
「Who What Wear」より引用翻訳
ファッションスナップでもジーンズ姿が多いマリッサ。ほっそりとした脚を強調するスリムなタイプに、ヒールを合わせてフェミニンに仕上げるのが彼女の定番スタイルです。自分の体型にぴったりの1本があれば、組み合わせ次第でカジュアルにもフェミニンにも活用できて便利ですよね。
カラフルなアイテム
あまり色物を着る人でなくても、好きな色を見つけてその色のアイテムを持っておきましょう。
「Who What Wear」より引用翻訳
モノトーンをベースにした着こなしが多いマリッサですが、ポイントとしてカラーや柄を取り入れた着こなしが得意。自分に合った色を見つけて、さまざまなアイテムを持っておけば、ポイント使いやさし色として活用することができます。
自分にとって意味があるジュエリー
自分にとって幸運を意味したり思い入れのあるジュエリーは、気分がパッとしない日にカツを入れるために持っておくべきです。
「Who What Wear」より引用翻訳
お守りやラッキーアイテムとなるジュエリーがあると心強いもの。そんなジュエリーをベースにして、気分に合わせてさまざまなアクセサリーを組み合わせるのも楽しそうです。
クラシックパンプス
何でも合わせられる快適でクラシックパンプスは1足必要です。
「Who What Wear」より引用翻訳
ジーンズやショートパンツなどカジュアルなスタイルにも、ヒールを合わせるのがマリッサ流。黒やベージュのベーシックなパンプスがあれば、どんなスタイルにも合わせられます。
黒のタキシードブレザー
(黒のタキシードブレザーは)ただただ完璧なアイテムです。
「Who What Wear」より引用翻訳
マリッサにならって、カジュアルにもドレッシーなスタイルにもタキシードを合わせれば洗練された雰囲気を醸し出せます。…

今回はご主人より奥さんの方が長時間働く夫婦の、食材に対する考え方のすれ違いを取り上げる。「教えて!goo」には、こんな質問が寄せられた。
「共働き夫婦で、嫁の方が長い時間働く家庭の食事…」
「私は食材を腐らせたくない、嫁は多少腐らせても仕方ない派です。(中略)…嫁は『自炊してるんだから仕方ない。外食よりコストも健康面でもいい』と。(中略)…私は腐るほど買わず、できない時は弁当や外食でいいのに。(中略)…妻の調理は繁忙期で月に3~4回、定時が多ければ月に10~15日くらい。忙しい時はほとんど惣菜か外食なのに『忙しくても、とりあえず買う!』なんです。(中略)…腐らせる頻度は月に1度程度、1000円以下だと思います」
■共働きの自炊ってどのくらいのペース?
「40代兼業主婦。(中略)…外食は味が濃く、量が多いので女性の胃腸に負担が大きいから。私は今、育児中で買い物に行けないので買いこみがち。(中略)…食材を買う時に『本当に使うの?』なんて言われたらムッカーですよ。(中略)…ダメにするのは1週間に1品くらい。(中略)…もったいないのは重々承知してますし、捨てる時に落ち込みます」(tantantan323さん)
女性が自炊にこだわる理由をこう解説した回答者もいたが、概ね自炊と惣菜を併用しているという意見も多数。
「共働きです。子どもはいません。(中略)…夫が飲み会や出張でいないと外食やお弁当、疲れている時は各自で夕飯を食べます。無理に自炊するんだったら、外食や出来合いを食べる方が精神的に楽」(nora-popさん)
「共働き夫婦の嫁です。毎日自炊しています。(中略)…平日は19時頃帰宅し、20時半頃に帰宅した主人と一汁三菜の夕食を食べます。基本的に惣菜や弁当は食べませんが、体調が悪い時や帰りが遅くなれば外食」(mocchioさん)
「自炊は週に2~3回、主人が月に1回くらいで(中略)…惣菜が8割程度。(中略)…子どもが生まれる前は平日毎日外食だったことも」(kiyosatonoさん)
「共働きで、子どもがいます。朝食は妻、夕食は主に私が担当。(中略)…自炊が基本ですが、揚げ物や家では作れないものは惣菜」(kyo-moguさん)
子どもの有無に関わらず、奥さんが働いている以上、完全自炊は難しいのが現実のようだ。
■質問者はどう行動すればいい
質問者の奥さんが自炊にこだわる以上、質問者が対応策を練ってみてはどうだろうか。…
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小学館は5月25日、入手困難な昭和の名作を発売する新たなレーベル「P+D BOOKS(ピープラスディーブックス)」を創刊する。レーベル名の「P+D」は「ペーパーバック&デジタル」を表しており、B6判のペーパーバックと電子書籍を同時発売していく。
初回ラインアップは、『サド復活』(澁澤龍彦)、『剣ヶ崎・白い罌粟』(立原正秋)、『鳳仙花』(中上健次)など16作品で、そのほとんどが絶版、初の電子化作品。予価は、ペーパーバック・電子書籍ともに390円~650円(税別)。第2弾は7月下旬を予定しており、10冊程度を発売するという。その後は月に6冊~7冊を発売していく予定。[宮澤諒,eBook USER]