社会そのほか速
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自民党、公明党の両幹事長は、2009年を最後に中断している中国共産党との「日中与党交流協議会」を再開させるため、今月23日から訪中することを正式に発表しました。
「しばらく途絶えていた政党間交流を再開して、両方の友好関係、政治的な信頼関係を増進することができたらと思っているところであります」(自民党 谷垣禎一幹事長)
自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長は、今月23日から25日の日程で中国を訪問します。詳しい日程は明らかになっていませんが、中国共産党の中央対外連絡部の幹部と会談し、6年前から中断したままの与党交流協議会の再開を確認する見通しです。自民・公明両党は2006年から中国共産党との間の「与党交流協議会」でさまざまな課題について話し合ってきましたが、その後の政権交代や両国関係の悪化にともない途絶えていました。
谷垣幹事長は、党側から日中関係の改善を後押しすることに意欲を示しました。谷垣氏は、「先方とは実務的な政策課題について議論しようと相談してきた」としていますが、安倍総理の戦後70年談話などが取り上げられる可能性もあります。(16日14:50)

戦後の日本を見てもわかる通り、公園や橋、ダムなど公共インフラの建設工事は、規模的にも金額的にも巨大なプロジェクトになるのが通例だ。
しかし近年は、環境保全やエコロジーの観点から自然への負担を最小限にすることを目指した建設も散見される。先日はイスラエルの公園にかかる橋のコンペで、これまでに例を見ない新しい発想の橋が勝ち抜き、注目を集めている。
■ リユース・リサイクルのアイデアを提案
テルアビブの建築事務所Yoav Messer Architectsは、イスラエルのテルアビブ近郊にある公園出入り口の橋のコンペに、船のコンテナをリサイクルして作る斬新な案を出し、見事最優秀賞に輝いた。
このアリエル・シャロン公園は、もともとゴミの最終処分場として使われていた敷地が、リサイクルセンターを併設した公園に生まれ変わったもの。2010年にはヨーロッパの権威ある賞のランドスケープ設計部門で『ベスト・グリーン・デザイン賞』を受賞している。
『Econtainer Bridge』と名付けられた今回の橋のプランは、荒れた都会の処分場から自然豊かな美しい公園へと回復する一帯からインスピレーションを受け、リユース・リサイクルのアイデアを提案することにつながる案を選んだということだ。現在は建設に向けて詳細なデザイン策定が進められている『Econtainer Bridge』は、完成後には歩行者や自転車、公園と駐車場エリアを結ぶシャトルが通行するようだ。

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■ コンテナを“完成した部材”として利用、建築スピードもアップ
毎年、世界で80万以上のコンテナが捨てられているが、こうしたゴミの山が橋として再利用される。内部の壁、天井、木の通路部分をそのまま利用するなど、コンテナが“完成した部材”として利用できるため、建築スピードの短縮が見込まれている。天井の一部には開口部が設けられる予定だが、この部分には太陽電池が設置され、橋や周辺の環境を照らすための“クリーン”な電力を供給する。
橋の中ほどには歩行者が足を休めることができる休憩スペース、そして屋上には一帯の景色が一望できるスペースも設けられる計画。公園の中へとつながる通り道としてだけではなく、通行する人が思い思いに楽しめる場所になるようだ。
本来ならゴミとして処理されるコンテナを、そのまま橋の部材として利用した『Econtainer Bridge』。まだ計画前の段階ではあるが、カラフルな外観もリユース・リサイクルのコンセプトも非常に好ましいものだ。こうしたリサイクル建築の試みは、地球環境と開発の両立を考える上でひとつのヒントになるのではないだろうか。
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クリミア訪問が物議を醸した鳩山由紀夫元首相が3月16日午後8時からニコニコ生放送に出演する。
元外務省国際情報局長の孫崎享氏、クリミアに同行したジャーナリストの高野孟氏も出演する。「クリミア訪問までの経緯」「マスコミ報道では伝えられないクリミアの真相」について語るという。
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ビッグダディこと林下清志が16日、自身のブログを更新。東京・浅草橋に開業したリラクゼーション店が契約上の問題から閉店を余儀なくされたことについて「予約をいれて頂いた方々、そして各メディアと世間の皆様に御迷惑をお掛けしました」と謝罪した。
谷間にドキッ…! ダディ3姉妹 豊満バストやコスプレ姿を披露
「謝罪」のタイルで林下は「契約上の問題があり浅草橋でのリラクゼーションが出来なくなったことに関して、(元お笑いタレントの)ウエディ新剛がブログで謝罪していましたことは恐縮の至りです」と陳謝。
ダディとウエディ新剛は“お笑いコンビ”を結成。浅草橋での店舗オープンも二人の共同作業で進められていた。
林下は「火災により自宅と仕事場を同時に失った吾輩に対して様々なった気を遣って頂いたにも関わらず、詳細について配慮が行かずウエディや予約をいれて頂いた方々、そして各メディアと世間の皆様に御迷惑をお掛けしました」とし「特に炭火焼肉『剛』には連日苦情の電話が相次ぎ、対応を迫られたウエディには大変申し訳なく思っています」と重ねて謝罪した。

イングランド・プレミアリーグのリバプールを率いるブレンダン・ロジャース監督が、欧州チャピオンズリーグ(CL)出場権争いに向けてチームの目標を語っている。
英紙『エコー』でロジャース監督は「トップ4に入る目安は74ポイントだ。残り10試合で獲れる勝ち点30のうち、23ポイントが必要ということになる。7つの勝利と2つの引き分けで達成だ。
今季はとても競争が激しい。我々は直近11試合で9勝2分という素晴らしい成績を収めているが、残り試合も同じように集中して臨まなければならない。選手もそれを理解して練習に取り組んでいる。
昨季のタイトル争いの経験は我々の助けになるだろう。あの時期に我々はプレッシャーに対する心構えを学んだ。シーズン後半は11連勝で猛追したが、たった一試合の負けで優勝を逃した。だが、あれはプレッシャーに屈したのではなく、運が無かっただけだ」と終盤戦の戦い方に自信を見せた。
また、復帰間近のMFスティーブン・ジェラードの起用法については「全員が彼の復帰を待ち望んでいる。だが、ダニエル・スターリッジと同じように、先発かベンチかはチームの状況次第で決まる。最も重要なことは、スティーブがコンディションを戻し、ルーカス・レイバが帰ってくるということだ。
週一のリーグ戦や残り少ないカップ戦の試合に向けて、チーム内の競争は高まっている。シーズン最初の3、4ヶ月は全員に出場機会が保証されていたが、時間が経つにつれて勝ち方を身につけてきた。チームには全員が敬意を払わなければならないし、私は常にベストな布陣を選びたいと考えている。
私は誰かを好んで感情的な決断を下す人間ではない。どうすればチームが正しいバランスを保てるか考えた上で選手を選んでいる。ただ、シーズン終了後にこのクラブでのキャリアを終える偉大な選手をベンチに置いておくことは大きなチャレンジだ。彼はまだ一線級のクオリティーを備えているからね」とチーム戦術の優先を語った。
リバプールは現在、勝ち点51の5位につけており、現地16日に行われるアウェイでのスウォンジー戦に勝利すれば、4位のマンチェスター・ユナイテッドに1ポイント差まで迫ることができる。