社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ミャンマー北東部で続いている少数民族とミャンマー軍との戦闘で、ミャンマー空軍の爆弾が国境を越えて中国側に着弾し、住民13人が死傷しました。中国側は強い懸念を表明し、戦闘機による国境付近の警戒を強化しています。
中国国営の新華社通信などによりますと、ミャンマー北東部で続くミャンマー軍と少数民族コーカン族の武装勢力による戦闘で、13日午後、ミャンマー空軍の戦闘機の爆弾が国境を越えて中国・雲南省に着弾し、中国側の住民4人が死亡、9人が負傷しました。
2月9日からミャンマーの国境地帯で続いている戦闘で、中国側の住民が犠牲となったのは初めてとみられます。
これとは別にもミャンマー軍機が中国領内に侵入した事例が報告されていて、中国軍が戦闘機による警戒を強化するなど、国境付近の緊張が高まっています。
コーカン族が中国系の少数民族であることから、中国側の住民が武装勢力をひそかに支援しているとの情報もあり、今後、中国とミャンマーの関係悪化が懸念されます。(15日06:42)

浪速の空に春を告げる大相撲春場所は今日が中日。土俵上では、東方と西方の力士が勝負を展開。日本列島では、北方冬の空気に対して南方春の空気。南方がここにきて優勢に。
春爛漫の金沢城 (撮影:気象予報士高橋)
春本番と冬の名残りがせめぎ合い
大相撲春場所は、今日が中日。土俵上の熱戦は、そちらに譲って。
こちら天気図では、春本番の空気と、冬の名残りの空気が、日本列島という土俵の上でせめぎ合いを繰り広げています。
土俵中央には「仕切り線」があります。大相撲なら2本ですが、こちら天気図では、ちょうど真ん中に赤青の線が1本あります。日本の南で少し途切れますが、ほぼ同じライン上です。
この前線が、北と南の空気を分けているのです。
季節が春へ春へと向かうためには、この前線を南の空気が押し込むことが重要なポイント。現在は沖縄と九州をはさんでいますが、徐々に力を発揮しだしているところ。
前線を境に (クリックすると最新の実況天気図へ)
今週は暖かさが徐々に北へ
この先、来週初めにかけて、東京と大阪を例に「天気」「気温」にご注目下さい。
朝の冷え込みが、だんだんと和らぐようす。
日中の気温が、ぐっと上昇するようすが、ご覧いただけるでしょう。
今日の各地の最高気温は、平年並みか少し高いくらいですが、
天気図で前線の南にある春本番の空気が、
しぶとかった北の空気を、力を込めて押しあげようとしています。
九州や四国、中国地方、東海などにも
春らしい陽気が近づいています。
北陸と東北、北海道は、まだしばらくは「名のみ」の春ですが
確実に近づいています。
東京と大阪 来週初めまで(クリックすると最新の10日間天気へ)
15日 九州を中心に雨 北は晴れ
九州は南部ほど雨が降りやすいでしょう。
四国と中国地方、近畿と東海は雲が多い天気で、
雨の降る所がありそうです。
関東は南部を中心に雲が多い見込みです。
北陸から東北、北海道はおおむね晴れるでしょう。

ポテトチップの袋から、丸ごとのじゃがいもが出てきた――。そんな経験をした男性がいるという。
この男性は英サフォークにあるスーパーマーケット「アルディ」でステーキ&オニオン味のポテトチップを購入したが、油にまみれたじゃがいもが出てきた時には驚きを隠せなかったと語っている。
「ポテトチップの袋を開ける時に、いつもの音じゃないということに気づいたんです」
「それで袋をさかさまにして出してみたら、油ぎったじゃがいもが私のデスクにゴトッと落ちてきたんですよ」
この男性はそのハプニングについて、同僚と「最近は自分でポテトチップを作れってことなのかもな(笑)」と笑い話にした後、写真をアルディ社のツイッターに送ったそうだ。
アルディ社の広報はこの一件について、全額返金を約束している。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330552.html

1軍から一時離脱した金子、暗雲漂うも本人は至って冷静
すでに開幕投手に内定しているエース・金子千尋の雲行きが怪しくなってきた。とは言っても、怪しくなったのは開幕戦に投げられるかどうかだ。
オフに手術した右肘は順調に回復しているとみられたが、11日から13日まで、関東方面にある専門の理学療法士のもとでリハビリを進めるため1軍から一時離脱した。
宮崎キャンプでは計4度のブルペン投球を実施。球数も回を重ねるごとに増えていき、順調な調整を続けていた。
ただ、金子本人の考え方は「開幕だけに合わせることはない」と至って冷静だ。万全の状態で1年間フルに戦うことを前提にリハビリを行っている右腕だけに、“何が何でも開幕投手”という思考はこれっぽっちもないはずだ。
森脇監督は「言えることは順調に進んでいるということだけ」
右肘の状態も悪化したとは言い難い。球団側は「さらにいい方法、やり方があるなら試すということ」と、様々な角度からリハビリの方法を見るためと説明する。
首脳陣からも悲観の声は聞こえない。森脇監督は「前進するための運び。リハビリの方法をもう1回確認するとかね。(開幕投手は)この時点ではっきり言う必要もない。言えることは順調に進んでいるということだけ」と不安の声をかき消した。
シーズンは143試合と長い。「開幕投手=エース・金子」の図式が崩れたとしてもチームに、本人にとって大きな痛手になることはない。仮に開幕に間に合わなくなったとしても4月下旬を目処に復帰し、先発として残り約20試合弱をローテーションの一角として回ればいいだけの話だ。金子の代役としてディクソンが調整を続けるなど球団も万が一に備え準備を怠ることはない。
1996年以来となるリーグ制覇には昨年の沢村賞投手・金子千尋の存在は必要不可欠。万全の状態でマウンドに上がる姿をファンは待ち望んでいる。

米Syfyで今年1月から放送中、日本でもHuluで配信が始まったばかりのSFドラマ『12モンキーズ』。そのシーズン2の製作が決定したことを、米The Hollywood Reporterなどが伝えた。
【関連特集】ドラマ版『12モンキーズ』はこちらでも紹介しています!
『12モンキーズ』は、鬼才テリー・ギリアムが監督した同名の映画(1995年)をベースに、SyfyでスタートしたTVドラマ。ウィルスにより人類の大半が死滅した2043年の未来から、コールという男が過去を変えるため2015年にタイムスリップする。出演は、アーロン・スタンフォード(『NIKITA/ニキータ』)、アマンダ・シュル(『J・エドガー』)、エミリー・ハンプシャー(『コズモポリス』)ほか。
映画の基本設定はそのままに、ドラマ版はテンポの早いストーリー展開や、登場人物の描写などにより好評を集めている。米Deadline.comが報じたところによると、1月のプレミア放送時は視聴者数135万人と、まずまずの滑り出しだったが、3月6日(金)に放送された第8話は150万人を記録したとのこと。また、録画視聴でも好記録を残している。
シーズン更新に際して、同局のデイヴ・ハウ社長は「本作に献身している私たちは、批評家や視聴者のみなさんから受けた賞賛に感銘を受けているところです。出演者や製作スタッフの才能のおかげで、手に汗にぎるシリーズが生まれ、Syfyの特徴でもある知的で刺激的なストーリーが提供されています」と述べている。
なお、前シーズンでショーランナーを務めたナタリー・チャイデスは、同局の新番組『Hunters(原題)』に専念するため降板。後任は、パイロットの脚本を担当したテリー・マタラスとトラヴィス・フィケット(いずれも『NIKITA/ニキータ』)が務めることになる。
シーズン2はアメリカでは2016年に放送が予定されている。ショーランナーの交代が作品にどう影響するのか気になるところだが、ぜひシーズン1の勢いをこのまま引き継いでいってほしいものだ。
Huluにて配信中のドラマ版『12モンキーズ』は、毎週金曜に1話ずつ追加配信される。(海外ドラマNAVI)
Photo:ドラマ『12モンキーズ』
(C)2015 NBCUniversal All Rights Reserved.
元の記事を読む