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駐韓米大使襲撃事件、韓米関係は緊迫化するか―中国メディア

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駐韓米大使襲撃事件、韓米関係は緊迫化するか―中国メディア

 駐韓米大使襲撃事件、韓米関係は緊迫化するか―中国メディア

 リッパート駐韓米大使が韓国人の男にナイフで切り付けられて負傷した事件を受け、今後の韓米関係などへの影響に世論の関心が向けられている。5日付で新華網が伝えた。
 大使を襲撃した男は、市民団体「ウリマダン独島守護」の代表を務める金基宗(キム・ギジョン)容疑者。身柄を拘束された際、大使を襲撃したのは今月2日に始まった韓米合同軍事演習への抗議だと言っていた。金容疑者は98年に「統一文化研究所」を設立、06年には独島(日本名・竹島)守護を目的とした市民団体を創設し、慰安婦問題の解決を掲げる「挺身隊問題対策協議会」と共に集会を開催し、日本政府に謝罪を求め、独島(竹島)の領有権に対する野心を非難する声明を出すなどの活動を行ってきた。
 これまでにも何度か外国使節を襲撃し、6度の前科がある。12年7月には在韓日本大使館にコンクリートのかたまりを投げつけ職員1人を負傷させ、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた。韓国政府は事件後、複数のルートを通じて米国側に釈明を行い、同盟関係へのダメージ回避に努めている。両国とも事態の収束に向け、措置を講じていくものとみられている。アラブ首長国連邦(UAE)を訪問中の朴槿惠大統領は「韓米同盟に対する攻撃」と強く非難。韓国政府報道官も「米国と緊密な協力を続けていく」との姿勢を示した。
 一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は事件当日午後に「好戦狂の米国に対する当然の懲罰」との見出しで、「危険な合同演習を発動し、朝鮮半島の戦争危機をエスカレートさせる米国に対する南の人々の反発の表れ。韓国国内の韓米同盟に対する異議が噴出した」と報じた。
 (編集翻訳 小豆沢紀子)

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