社会そのほか速
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アメリカのウェブメディア『BuzzFeed』より男女のお金の使い方の違いに関する記事をお届けします。
本サイトで見る!
『BuzzFeed』の特徴は、幅広いジャンルで独自のリポートや記事を伝えていることです。
あなたは、今まで男性と買い物に行って、そこで男性は「こんなことにお金を使うの!?」と思ったことないですか? または、「こんなにお金使うの?」 と言われたことはないですか?
相手と真剣に付き合う前に知りたい、男女のお金の使い方の違いについてこの記事から探ってみましょう。
■10 Ways Men And Women Spend Their Money Differently.
男性と女性の10の異なるお金の使い方
あなたは、彼がどのようにお金を使っているか、また自分がどのようにお金を使っているか気にしたことある?
実は、あなたが思っている以上に男女のお金の使い方って違いがあるの。
最低でもこの10個のことは結婚する前や真剣に交際する前には知っておいて損はないと思うわ!
■1. Women spend more on clothes; men spend more on food.
女性は洋服に、男性は食べ物に一番お金を使う
男女両方含む半分以上のアメリカ人は、ショッピング療法(何かを買うことで気分を晴らすこと)をすることに罪悪感を感じているみたい。 でも、約64%の女性は、気分を晴らすために洋服、食べ物、靴の順にお金を使っていて、一方で、男性は食べ物、家電、音楽や映画の順にお金を使っているそうよ。
■2. Women give more to charity.
女性の方がよりチャリティーに募金をする
2010年の調査で、ほとんどの収入グループで女性の方がチャリティーにお金を募金していることが分かったそう。
特に、女性の年収が$100,000以上(9,976,750円以上)で女性が家庭の収入を支えている場合では、男性よりも約2倍も募金していたそうよ。 女性が家庭の収入を支えているほうが、慈悲活動に意欲的だということが分かるわね。
■3. Boys spend more bank on booze.
男性の方がお酒にお金を使っている
2010~2011年の調査によると、独身男性が1年間にお酒に使う金額が平均$507(約50,570円)だったのに対し、独身女性は、$216以下(約21,549円)だったの。
最近では女性も男性と同じぐらいお酒を飲むようなイメージがあったけど、まだ男性のほうがお酒にお金を使っているのね。
■4. But the single ladies win at spending to look right.
独身女性は自分の容姿によりお金をかけている
独身女性は、1年間で平均$524(約52,282円)をセルフケアやサービスに使っているそう。
それに比べて、男性はたったの$194(約19,354円)。
美容業界で、男性の脱毛など男性向けのサービスは展開され始めているけど、この金額の差はまだまだ大きいわね。
■5. Men spend the most on Valentine’s Day.
男性はバレンタインでより大きな出費をする
バレンタインデーに花を買う人の割合も、女性が36%だったのに対して、男性は64%が花を買うと回答したの。
つまり男性の方がロマンチストだということが分かったわ。
そして金額も、男性は平均$175.61(約17,523円)の出費だったのに対して、女性は$88.78(約8,856円)と、男性は女性に比べ約2倍の出費をしているそう。 この金額から分かるように花だけでなく、ディナーなど他のことにもお金を使っているわね。
■6. Men save more for retirement.
男性の方がより定年のために貯蓄する
そして貯蓄額に関しても、男性の方が、女性よりも28.8%高く平均$50,632(約5,050,795円)貯蓄していることが分かったそう。 ちなみに、女性は$39,320(約3,921,816円)だったそうよ。
でも、男性の方が平均所得が高いことを考慮に入れるとこの結果は不思議ではないのかもしれないわね。
■7. Men spend more when women are scarce.
男性の方が相手がいないときにお金を使う
男性は「彼女がいない!」と不安な気持ちになると女性よりもお金を使うそうよ。
また、調査によると女性の方が人口が少ない都市では、男性のクレジットなどの債務水準が高くなったそうよ。
これには、「一杯おごるよ」とかそういう女性におごった金額も含まれてるんでしょうね。
■8. Women are more patient for online deals.
女性はよりオンラインショッピングにためらいがある
女性の方が、オンラインショッピングで決済をするまでに40%以上男性よりも長く時間がかかり、また他のサイトとの価格の比較をすることが分かったわ。 これっていわゆる女性の方がケチってことかしら。
■9. Men spend more on nightlife (but not much).
男性はよりナイトライフにお金を使う(大して変わらないけど)
独身男性が1年間でナイトライフ(クラブ、ストリップバーなど)にかける金額は平均$1,545(約154,099円)。
対して、女性は平均$1,432(約142,834円)使っているんだって。
男性の方が、夜激しくお金を使っているイメージが昔はあったんだけど、今は女性もクラブに行くようになって、大差なくなってきているわね。
■10. Women may be better at paying back loans.
女性の方がちゃんとローンを返している
月々のローンでは女性の方がちゃんと返済していることが分かったそう。
また、女性の方が結婚後家族にお金を使うことが多く、自分自身に使うと罪意識を感じる傾向にあるんだって。
女性ってなんだかんだ言って正義心が強いんじゃないかしら。
いかがだったでしょうか。
アメリカと日本ではお金の価値観が少し違うかもしれませんね。
特に気になったのは、男女間で気分転換のために何にお金を使うかが違うこと。
アメリカは日本に比べ、特に服装では男女の違いがはっきりしているように感じます。
男性がアメリカンアパレルのようなブランドを日常的に着ていることが少ない一方で、女性向けのファッションブランドは街に沢山あり、ブランドを着こなすことがある意味ステイタスのように感じます。
もし日本でこの調査をしたら、男性も気分転換のために食べ物よりはブランド物の服だったり、時計などの小物にお金を使っている結果がでるかもしれないですね。
参照:BuzzFeed www.buzzfeed.com/
Text/AM編集部

まだ肌寒いこの季節。「早く恋人がほしい」と思うこともあるでしょう。しかし、出逢いは待っていても訪れません。出逢いは自らつかむものだと思って、アクションを起こすことが大切です。
異性と出逢えるスポットはたくさんありますが、高確率で異性と出逢いたいなら「バー」がオススメ! バーで男性と出逢いたいと思ったら、これから挙げるポイントを押さえておきましょう。
■繁華街のバーと裏道のバーによって客層が違う
バーと言っても、それぞれのお店で雰囲気や客層など大きく異なります。繁華街の中心にあるバーなのか、バーテンダーやスタッフの人数が多い大型店舗なのか、裏道でひっそりと営んでいるバーなのかによっても違ってきます。
若い世代の男性を狙うなら、スタッフが若く、賑やかな繁華街のバーを、大人な男性を狙いたいなら、少し外れたところにある、落ち着いた雰囲気のバーが良いでしょう。まずはどんなバーがあるのかをリサーチして、自分に合ったバーを見つけることからスタートです! ■グループで行くよりもひとりで行った方がいいかも
また、バーに出逢いを求めるなら、友達は誘わずにひとりで足を運ぶのがベスト。友達と一緒に行った方が心強いと思うかもしれませんが、男性から声をかけてもらいやすくなります。
ひとりで行くのは初めてで不安という人は、カウンター席に座って、マスターやスタッフに相手をしてもらうといいですよ。バーにひとりで来るお客さんは多いので、きっとスタッフ側が気にかけてくれ、場合によってはひとりできている男性客を呼んで、一緒にお酒を楽しめるかもしれません。
■お酒が苦手ならサイドメニューを注文
「お酒が苦手だから、バーとは無縁」という女性も少なくないと思いますが、バーにはサイドメニューやソフトドリンクなどもあります。中にはスイーツを提供しているバーもあるので、お酒が飲めなくても安心! 意外と、お酒が飲めないけど、バーの雰囲気が好きだから、という女性客も多いので、心配しなくても大丈夫です。
■バーの雰囲気を楽しめるのも◎
たとえその日に出逢いがなかったとしても、バー特有の雰囲気を楽しむことができます。普段とは違った、異世界な空間を味わうことができますし、マスターと友達になればそこから交友関係を広げることもできるでしょう。
視野を広げることで、少しずつ異性との繋がりもできてくるので、仕事帰りや週末に足を運んでみてはいかがでしょうか?
作者:RUREI

マガジンハウスは3月12日、雑誌「Olive(オリーブ)」を特別付録にした「GINZA(ギンザ)」4月号を発売した。同社の創立70周年を記念したもの。
「GINZA」4月号特別付録の「おとなのオリーブ」
1982年~2003年のティーン向けライフスタイル誌「Olive」
雑誌「Olive」は1982年に創刊され、2003年までの約20年間に渡り、主にティーンに向けたファッションやカルチャーを取り上げたファッション・ライフスタイル誌。主に1980年代、フランスの女子中高生「リセエンヌ」をおしゃれのお手本とし、彼女たちのファッションやライフスタイルを紹介するなど、独自の世界観を確立した。当時、「Olive」は読者を”オリーブ少女”と呼び、”オリーブ少女であること”は、読者たちの誇りでもあったという。
90年代中期からは”渋谷系”と呼ばれるミュージシャンが誌面に登場するなど、カルチャー色を強めていった。当時の主な連載陣は泉麻人さん、酒井順子さん、仲世朝子さん、堀井和子さん、小沢健二さん、山崎まどかさん、しまおまほさん他。
「もし、2015年にOliveがあったなら」がテーマ
「GINZA」4月号(税込850円)
今回の特別付録「おとなのオリーブ」では、当時の「Olive」で活躍していた近田まりこさん、大森伃佑子さん、岡尾美代子さん、「Olive」の愛読者でもあった飯田珠緒さんら4名のスタイリストを中心に、「もし、2015年にOliveがあったなら」をテーマに制作。”おとなのオリーブ”を表現する。
編集長はGINZA編集長の中島敏子さん。小沢健二さんの「DOOWUTCHYALiKE」や堀井和子さんの「Eating」ほか、「わたしだけのお人形」など懐かしの人気連載コーナーが復活、ファッションのページとかわらぬ人気があった読み物ページも。当時の読者のみならず、『お母さんがオリーブ少女だった』という若い女性たちにも新鮮な『Olive』に仕上がっているという。

間近に迫ったホワイトデー。お返しを悩んでいる男性も多いのでは? プレゼント選びをミスって、女子から大ヒンシュク……なんてことは、できれば避けたいですよね。そこで、少しでもお返し選びの参考になればと、今回マイナビニュースではホワイトデーのお返しにまつわるエピソードを聞きました。これを読めばアナタの好感度UPは間違いない!?
ホワイトデーの予算は?
お返しの品選びを大きく左右するのが、やはり予算。まずは、ホワイトデーの予算について聞いたところ、本命相手へのお返しは、「3千円以内(33.3%)」と回答した男性がもっとも多く、「5千円以内(30.9%)」が続く結果になりました。本命へのお返しは、このあたりが相場といえそうです。
義理チョコへのお返しに対しては、もっとも多かった回答が「千円以内」で、その割合は全体の82.5%。中には「3千円以内」「5千円以内」という男性もいましたが、かなり少数派でした。義理チョコは千円以内におさめておくのが無難かもしれませんね。
「コレはミスった……!」と思ったホワイトデーのお返し
続いてホワイトデーの具体的なエピソードを見ていきましょう。まずは、ホワイトデーの失敗談から。女子ウケがイマイチだったのは、どんなお返し?
・「スーパーの特売チョコ。お返しを先輩に一任したところ、外国産の安いチョコを買ったらしく、不評だった」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「職場の女子にお返しは何がいいか、一人ひとりに聞いたら大失敗。好みがバラバラで結局それぞれを買うことになって、お金が……」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
安すぎてもダメだけど、高すぎると予算オーバー。義理チョコへのお返し選びは難しいですね。
・「工房で作ってもらった、オリジナルの陶器。いろんな意味で重たかったようです」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「香水、好みじゃないと言われた」(49歳/通信/事務系専門職)
・「職場にケーキを買ったが食べづらいらしく、個包装の方がいいと思った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
お返しには好みがわかれるものは、避けるべきかもしれません。また、食べやすさや持ち帰りやすさも考慮して選んだ方が良さそう。
女子に好評だったお返しはコレ!
それでは一体、どんなお返しなら女子によろこんでもらえるのか? お返し選びの成功例を見てみましょう。
・「外国の飴を渡したら、『珍しい』と意外とウケていた」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「鶏卵素麺。九州でしか手に入らないご当地高級菓子で、味も最高だからみんなが気に入って、お取り寄せまでした人がいる」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「高価な物ではなかったが、なかなか入手できないスイーツは好評だった」(35歳/情報・IT/技術職)
・「有名なショコラティエの焼き菓子」(30歳/医療・福祉/専門職)
女子はやっぱり「特別な品」が好き。それほど高価な品ではなくても、「なかなか買えない」「有名」「珍しい」といった特別感のあるお菓子なら、よろこんでもらえそうです。
迷える男子たちにオススメのギフトアイテム
それではホワイトデーのお返しとして、具体的にはどんな品物を選べば良いのか? 東京駅エキナカにあるグランスタのスイーツゾーン担当 小竹由華さんにお話を聞きました。
――女子がよろこぶ「特別な品」を探している男性にオススメのホワイトデーギフトはありますか?
小竹さん「話題性と特別感でおすすめなのが『THREE TARTS』(6個入り/1,620円)です。NYの5つ星ホテル“プラザホテル”にショップを構えるパティスリーで、今年2月に日本へ初上陸したばかり。ニューヨークの働く女性の間で憧れの的となっている、3人の女性パティシエのイラストがポップで楽しいチョコレートです」
――味だけではなく、見た目のインパクトも抜群な「three tarts」のチョコレート。日本に上陸したばかりなら、まさに「特別な品」ですね。どこで入手できるのでしょうか?
小竹さん「3月10日(火)から13日(金)までの4日間限定で開催されるイベント『TOKYO WHITE DAY STATION』で、東京駅エキナカに登場します。期間限定で登場する話題のショコラは、流行に敏感な女子にきっとよろこんでもらえますよ」
――ほかにもオススメのアイテムはありますか?
小竹さん「ドキッとさせたい相手へのお返しにおすすめなのが、イタリア・トリノのチョコレートブランド『Caffarel(グランスタ店)』の『ローザバカラ』(1,296円)。バラの花をかたどった、遊び心たっぷりなチョコレートです。スマートに一輪で贈るのも、ほかのプレゼントに添えて贈るのもおしゃれで素敵です」
――ホワイトデーにバラをプレゼントされたら……。ドキドキしてしまう女子も多いことでしょう。「実はこれ、チョコなんだよ」なんて、会話も盛り上がりそう。
小竹さん「スイーツ大好きな女子に贈っていただきたいのが、パリの名店『DALLOYAU(グランスタ店)』の『クールドローズ』(2,160円)です。マカロンとショコラの両方を楽しめるホワイトデーギフトで、マカロンは、あまおう、シトロン(瀬戸内レモン)、テベール(宇治抹茶)、ショコラの4種類が入っています。ハートやバラの形をしたチョコレートの美しさも、贈られて嬉しいポイントですね」
味にうるさい女子も、いろいろな味が楽しめるスイーツギフトなら満足してくれるかも。
いかがでしたか? 何を渡そうか迷っている人は、今回紹介した失敗例・成功例、オススメギフトを参考にして、素敵なプレゼントを見つけてくださいね。3月14日、みなさんが素敵なホワイトデーを過ごせるよう願っています。

他人の恋愛話は、たとえ悩み相談でもノロケに聞こえて「幸せそうでいいなあ」なんて思ってしまうものですよね。とはいえ、なかには「えっ? ちょっと待って」と本当に不安を感じてしまうケースも。そこで、「どう考えても遊ばれてる!」と思った友人の恋愛事情について聞いてみました。
「ヒトメボ」でこの記事を読む【写真付き】
■会えるかどうか当日ギリギリまで分からない
「8個下の男性と付き合っている女友達。しかし話を聞くと、デートはいつも当日ギリギリまで実施されるかわからないのだとか。一応、友達は待ち合わせ場所に行って、『今日これそう?』と聞くらしい。そこで『ごめん、やっぱいけない』と断られるケースも多数あるみたい。それでも友達は、『デートするか考えてくれるだけで嬉しい』と真面目に語っていて、マズイと思った」(滋賀・29歳男性)
「ごめん」の一言で許してしまうのは、むしろ、まだまだ未熟な若い男性とのやりとりを「仕方がないなあ」なんて言いながら楽しんでいるからなのかもしれません。
■デートがいつも「ご飯→ホテル」
「彼氏ができて2ヶ月経った女友達。しかし、デートの内容は毎回『ご飯→ホテル直行』らしい。ご飯は2~3時間くらいでホテルへ。泊まるときもあれば、夜でも休憩で帰るパターンも珍しくないとか。友達は『まだ2ヶ月だからそんなもんだよ』と言っていたが、どう考えてもおかしい。エッチするためだけに会っているとしか思えない」(静岡・28歳女性)
たしかに、 まだ2ヶ月だからこそ、という気もしますね…。もしかしたらデートコースのレパートリーが少ないだけかもしれないので、一度、別パターンのデートを提案してみてはいかがでしょう!
■会うのは年に4回ほど
「自分が好意を持った女の子は、彼氏持ちであることが判明。しかし、詳細を聞くと『彼氏と会うのは年4回ほど』なのだとか。それでも女の子は彼氏が大好きで、この状態ながら3年付き合っているとのこと。結婚も考えているという。周りは『やめたほうがいい』と説得するが、言われれば言われるほど彼氏に一途になるのだとか…」(東京・33歳男性)
単純計算でまだ12回しか会っていない彼との結婚を考えている彼女…。会った回数で決まるものでもないと思いますが、この女性のことが好きなだけに心配になってしまいますよね。
■プレゼントは要求するのに半年付き合ってエッチなし
「友達の男性は、3個下(26歳)の彼女ができて喜んでいた。しかし、それから半年経っても、まだ最後までしていないという。いつもそういう場面になると『私のことが本当に好きなら、もう少し待ってほしい』と言われるらしい。相手がまだ経験なしというわけでもなさそうで…。そのくせ、プレゼントだけはいつも要求するのだとか。友達は彼女を信じるべきか、悩んでいる」(東京・29歳女性)
気持ちを確かめるといってもどこかに限度はありそう。プレゼントについても「本当に好きなら、もう少し待ってほしい」と返すわけにはいかないのでしょうか。
■土日は会うことも連絡することもできない
「女子会のとき、彼氏持ちの子に『旅行とか行かないの?』と聞いたら、『彼氏と土日会ったことがない』と返ってきた。彼氏は一般企業で土日休みなのに、土日は会わないらしい。副業などが忙しいとのことだが、夜も一切会わないし『メールや電話も絶対しないで』と言われるとのこと。彼女はそれで満足しているが、なんとなく怪しい。その男にとって浮気相手な気がする」(東京・27歳女性)
本業のある平日なら会えてメールや電話もしていいというのは、怪しいですよね。せめて逆だったら、そう不自然に感じないのかもしれません。
■一度もお金を出したことがない
「友達には、付き合って3ヶ月の彼女がいる。しかしその彼女は、今までデートでお金を出したことが一度もないらしい。友達が『俺が全部出す』と言ったわけではなく、彼女がまったく払おうとしないとのこと。友達は『まあ仕方ないよ』と言っているが、全然仕方なくない。明らかに見下されているし、その状況を受け入れている友達がやるせない」(岡山・31歳男性)
デート代は男性が出すもの、自分が支払っては彼に恥をかかせてしまうといった考えの持ち主で、ただ言い出せていないだけの可能性もあります。でも、払うそぶりさえ見せないのは…。
■結婚の話をはぐらかす
「今年31歳になる女友達には、もう4年も付き合っている彼氏がいる。彼氏は35歳で、お金もある。それなら、そろそろ結婚かと思うけれど、彼氏はいつも答えがウヤムヤらしい。彼女は『相手がその気になるまで待つ』と言っているが、私は、彼氏にまったく結婚する気がないように感じて不安になる。『結婚しないなら別れる』くらいのことをいって、彼氏に判断させないとダメだと思うのだけど…」(千葉・31歳女性)
結婚したいという相手を、その気がないのにずっと待たせていたら大問題ですからね。そもそも結婚の意思があるかどうかだけでも確認しておくほうがお互いのためですよね。
友人の恋愛話を聞いて「それって遊ばれてない?」と思っても、どう伝えるべきか、そもそも伝えるべきなのか判断に迷うもの。周りに「やめたほうがいい」と言われ、かえって盛り上がってしまうかもしれませんし、「たとえ遊びだとしても、好きだからいいの」なんて宣言されたら、返す言葉もありません。結局は、当事者の判断に任せるしかないのでしょう。
(有井太郎+プレスラボ)