社会そのほか速
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卒業式は、社会へと巣立つ前に、大好きなあの人に想いを伝えることのできる絶好のチャンス。ツボにはまるプレゼントを贈って好意に気付いてもらいたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性186名に聞いたアンケートを参考に「卒業式の贈り物で伝える『気になる彼へのメッセージ』」をご紹介します。
【1】メッセージと連絡先を書いたシンプルなカードで「また遊ぼうね!」
「卒業後も会えるんだとうれしくなった」(10代男性)というように、これからもつながっていたいという意思表示をストレートにできるやり方です。場合に応じて、意味深な一言を添えると、相手をドキッとさせられるかもしれません。
【2】ワンランク上のボールペンで「デキる社会人になってね」
「安物とは違う使い心地。自然と頑張らなきゃという気持ちになれた」(20代男性)など、ハイクオリティな品で男性への期待を表現するのもアリでしょう。替え芯のあるタイプのボールペンなら、末長く使ってもらえるかもしれません。
【3】コンサバな模様のネクタイで「まずは無難に好印象を与えよう!」
「就活のときの1本しか持っていなかったので、助かった!」(20代男性)というように、身だしなみの一部でもあるネクタイを贈れば、ビジネスパーソンとしての第一歩を応援してあげられそうです。柄のチョイスに迷ったら、売り場の店員さんに相談すると、的確なアドバイスをもらえるでしょう。
【4】シックなデザインの名刺入れで「情報管理も怠りなく」
「仕事に必ず必要なものだけに、素直にありがたいと感じます」(20代男性)など、社会人としてのマストアイテムなら、就職を前にした男性には実用品として喜ばれそうです。上質な革など素材の良いものを選べば、「わかってるな」と思われるでしょう。
【5】上品な香りのオードトワレで「大人の男になってね」
「都会でバリバリ働く自分をイメージして、気分がアガった」(20代男性)というように、香水を贈る行為には、とりわけオシャレな印象があるようです。ビジネスのシーンにふさわしい香りをチョイスすると良いでしょう。
【6】スタイリッシュなカフスボタンで「一流の紳士を目指そうね」
「カフスが似合う男になろうと、まずはシャツを買いました」(20代男性)など、クラス感のある小物を贈れば、洗練された「大人の男性」を意識してもらえるかもしれません。カフスボタンには種類があるので、ビジネスやカジュアル、フォーマルと、用途に応じて選びましょう。
【7】ビジネスパーソンっぽいハンカチで「場にふさわしい持ち物も必要だよ」
「靴やスーツはそろえたけど、正直、ハンカチにまで気が回ってなかったので気が利いてると思いました」(20代男性)というように、身の回りの品に気を配ってあげることで「補佐役としての有能ぶり」をアピールする作戦です。細やかな心遣いができる女性と思ってもらえるかもしれません。
【8】グレード感のあるウイスキーで「飲みたい晩もあるかもね」
「渋いオトナのセレクトという感じ。大事に飲もうと思いました」(20代男性)など、お酒が好きな男性なら、門出を祝う一本として高級なウイスキーを贈るのもアリかもしれません。「これからいろいろつらいこともあると思うけど頑張れ!」という思いもしっかりと届きそうです。
【9】高機能の腕時計で「スマホや携帯で時間を確認するのは学生時代まで」
「社会人になる自分にエールを送ってくれてるのが伝わりました」(20代男性)というように、腕時計のプレゼントには、「新しいステージへの第一歩」を祝う気持ちをはっきり伝える効果があるようです。普段から気にかけていたこともおのずと伝わるでしょう。
もしかしたらこれっきりになってしまうかもしれない卒業式。メッセージ性のあるプレゼントなら、その後の展開につなげられるかもしれないだけに、男性のタイプに応じて響きそうな品を選びたいものです。(倉田さとみ)
【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計186名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

本人が意図する・しないに関係なく、恋愛をこじらせてしまったり、ややこしくしてしまったりする傾向を持つ女性がいます。また、以前の恋愛を引きずっているばかりに、新しい恋愛へと踏み出せない女性たちもいます。長い期間にわたって、恋愛に縁の無い「ご無沙汰女子」が、ご無沙汰状態から抜け出せる方法、そのためにやるべきことを挙げていきたいと思います。
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1.恋愛受容体を活性化させる
長いこと恋愛から遠ざかっていると、恋愛感情を起動させるためのスイッチが起動しにくくなります。恋愛に対する感受性が弱くなっているため、出会いや巡り合いに気付かないことも多くなります。まずは、感受性を高め、恋愛の受容体を活性化することが必要です。恋愛映画を観る、女子会に参加して恋愛話をする、進んで合コンや婚活パーティに出席するなどを行うこと。こうすることで恋愛の受容体が徐々に活性化していきます。
2.交際したい男性を想像する
恋愛受容体を活性化させた後、次にすることはこれです。自分が交際したいを思う男性の容姿や性格を詳細に想像すること。本当の好みが分かれば、そういう男性がどこに生息しているのか、どこに行けば出会えるのかが分かってきます。生息場所が分かれば、そこに行って好みの男性を見つければいいこと。スポーツ好きな男性が好みであれば、スポーツサークルに参加してみるなど。ターゲットを絞ることも重要な作業のひとつです。
3.恋愛をしたい理由を考える
「なぜ恋愛したいのか」を考えましょう。「周囲の友人たちには交際相手がいるから私も」とか「そろそろ結婚を考えたいから」など、具体的な理由を考えてみてください。「なんとなく」や「つまらないから」という漠然とした理由ではなく、なるべく具体的な理由付けを行うことが必要です。目的と目標を具体化することで、「今やるべきこと」が明確になります。こうなると、先述の恋愛受容体が活性化することにもなります。
恋愛をこじらせること、以前の恋愛を引きずることは、「百害あって一利なし」です。恋愛の感度を上げることをしなければ、千載一遇のチャンスさえ容易に見逃してしまいます。恋愛受容体を活性化し、恋愛アンテナの感度を上げることで、恋愛は自然と近くに寄ってきます。恋愛に関するあらゆる感受性を上げて行けば、「ご無沙汰女子」から抜け出して、新しい恋愛を見つけられるのも、そう遠くない先にあります。
○執筆者プロフィール : 坂田 陽子(さかた ようこ)
福岡県生まれ。20代の半ばから恋愛問題や夫婦問題に関するカウンセリングを開始する。寄せられる相談件数は年間1万件以上にも上る。多くの案件を解決した経験から独自の恋愛論を展開し、各メディアで人気に。これらの経験を活かし、結婚相談所「ブライダルジャパン」と、出逢いのための社会人サークル「東京アクティビティ」を手掛ける。最近では、後進育成のための「恋愛アナリスト・婚活アナリスト実践養成講座」も主宰している。
坂田陽子の結婚相談所「ブライダルジャパン」
(坂田陽子)

好きな人とやっと取りつけた、初デートの約束。でもちょっと待って! みなさん、どんな場所に行こうと思っていますか? 実は「初デートが失敗しやすいデートスポット」があるみたいです。今回は働く女子のみなさんにどんな場所が失敗しやすいか、聞いてみました!
●第1位/「高級レストラン」……28.2%
○第2位/「遊園地」……25.6%
●第3位/「相手の家」……19.7%
○第3位/「競馬場」……19.7%
●第5位/「自分の家」……18.8%
○第6位/「映画館」……15.2%
●第7位/「アミューズメントパーク」……13.0%
○第7位/「クラブ」……13.0%
●第9位/「植物園」……9.4%
○第9位/「ホテルのバー」……9.4%
●第9位/「ライブ・フェス」……9.4%
※複数回答式・第12位以下は略。
第1位は28.2%で「高級レストラン」でした。これを選んだ女子からは「食べ物の好みもまだわからないし、打ち解けた雰囲気になりづらい」、「マナーやお金のことなど、気をつかうことが多すぎる」といった意見が寄せられました。いきなり背伸びをするのはお互いにあまりよくないかもしれませんね。
第2位は25.6%で「遊園地」。これを選んだ多くの人が「待ち時間が長いと話が尽きてしまう」と回答。気心の知れた相手と行くのはあんなに楽しい遊園地も、初デートで選ぶのはやめたほうがよさそうですね。
第3位は19.7%で「相手の家」と「競馬場」。「相手の家」を選んだ人は「体目当てみたいだから」、「相手の家族に気をつかうから」。「競馬場」を選んだ人は「いきなりギャンブルというのはありえない」、「2人ともが本当に競馬好きでないと楽しめない」といった意見でした。
その後の二人を占う大事な初デート。失敗したくないなら、これらの場所はよほどの理由がないかぎりやめておくほうが無難かも!?(タブロイド/佐藤)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数223件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

いつの時代も、恋愛にはある種の「作戦」が存在します。その中でもよく言われるのが「相手の目になるべくとまれ」。相手がよくいるエリアに頻繁に出没し、「あれ、なんだか最近よく○○さんに会うな……」と無意識のうちに認識してもらう、という作戦です。
相手の生活圏にちょくちょく足を運び偶然のように相手と顔を合わせ、そしてあるとき少し距離をおいてみる。「この前までよく○○さんに会っていたのに、最近あんまり会わないな」と思わせたらこっちの勝ち、常套手段ですね。
実はこの作戦、LINEでも使えるんです。最近は初対面の人にメールアドレスではなくLINEのIDを聞くのが主流になるほど私たちの生活に浸透しているLINEですが、今回はその「トーク一覧」に着目してみましょう。トーク一覧の一番上に表示されるのは「一番最近LINEをした人」ですよね。この機能を利用するのです。
意中の相手にしつこくない程度にこまめにLINEをして、相手のトーク履歴の上のほうを死守する。そうすると、相手が何気なくLINEを開いたときに「あ、そういえば○○さんと最近よくLINEしているな」と思うかもしれません。ただの知り合いから、「よくLINEをする○○さん」という認識に格上げするのです。これは、相手の潜在意識に自分の名前を刷り込む作戦。これまでは相手の潜在意識に自分の顔を売り込んでいたわけですが、LINEでは名前を売り込みます。また、トーク履歴の上のほうに居座っていれば、相手がふと誰かをランチに誘おうと思ったときに連絡をもらえる可能性が上がりますよね。
LINEはメールに比べ、それまでのやりとりが見やすいですし、それぞれの相手とのトーク履歴がまとまっています。だから、短時間で短文のやりとりをさくさくっと気軽に送ることができる。この気軽さ、手軽さを利用して、トーク履歴の上部に居座りましょう。そして名前を売り込んでいくのです。
相手に刺さる文面を考えて、タイミングを見計らって、ここ一番でメールを送る、というのは、もう古い!ということです。
最近は今まで主流だったツイッター、Facebookなどに加え、アプリとしてさまざまなSNSが発達しています。一昔前までは、相手の目にとまるといっても、相手の生活圏に入り込んで自分の顔を見せる、など、いくら好きな人に振り向いてもらうためとはいえ少し手間でしたよね。これからはそれがネット上で手軽にできます。…

海外旅行中に、風習や法律が日本と全く異なるために戸惑った経験はありませんか?
風習の勘違いなら、ちょっと恥ずかしい思いをするだけで済みますが、法律の場合は、ヘタすると逮捕されるおそれがあります。大変です。
そこで、当記事では、海外サイト『WEIRDLY ODD』から、世界の変な法律10個を紹介します。今回はまずそのうちの5つを見ていきましょう。
■1:チューイングガム禁止(シンガポール)
シンガポールではチューイングガムが禁止されています。これは公共施設においてチューイングガムの清掃は困難で高コストであることが判明したために導入されたもの。
特に、地下鉄のドアにはさまって運行を止めた事故は、ルール導入を強く後押ししました。
街の美化のためにも、チューイングガム禁止というのはいいアイデアかもしれませんね。ただし、ガム好きの人はシンガポール旅行の際にうっかり持ち込まないようにくれぐれも気を付けて!
■2:自動車のヘッドライトは終日点灯(デンマーク)
デンマークでは常にヘッドライトをつけて運転しなければいけません。夜だけではありません。昼もです。従わなければ100ドル以下の罰金に処せられます。
この法律のおかげでデンマークでは交通事故が減ったそうです。昼は関係ないだろ……とツッコミたいところですが、一定の効果はあるのかもしれません。
■3:カンニングすれば投獄(バングラデシュ)
バングラデシュでは、15歳以上の生徒がカンニングをすると投獄される恐れがあります。毎年バングラデシュ政府は、テレビや出版物を通じて反カンニングキャンペーンを行ったり、強力なカンニング対策を講じたりしているとのこと。
日本でも昨年、大学入試で携帯電話を用いたカンニングが発覚し、騒動になりましたね。バングラデシュだと学校の定期テストでもアウト。「不正は絶対に許さない」という徹底した教育方針がうかがわれます。
■4:染めヒヨコ禁止(米オハイオ州)
オハイオ州法では、ウサギやヒヨコ、ガチョウなどの小動物の毛を染めるのが禁じられています。また毛を染めた小動物を売ったり譲ったりするのも禁止です。
動物愛護精神の現れですね。日本でも、たまにプードルなどを染色しているのを見かけますが、ああいうのもアウトなのでしょうか?
■5:小銭の使用制限(カナダ)
カナダで85年に制定された貨幣法では、代金の支払いに大量過ぎる小銭を使うことを禁じています。特に10ドル以上の支払いでは、硬貨のみで支払うことができません。
比較的高額な1ドルコインの使用も制限されており、店のオーナーは、小銭ばかりの支払いを拒否する権利を持っています。
日本だとラーメン店で“1万円札禁止”というルールのお店がありますが、その逆バージョンですね。たしかに、小銭ばかりでジャラジャラ支払いされるのも、場合によっては煩わしいかもしれません。
カナダに行ったら、お札で支払いして「釣りはいらねえよ」が決め台詞。これで、誰からも文句を言われることはないでしょう。
まずは、世界の変な法律を5つ紹介しましたがいかがでしたか? 次回は残りの5つをお届けします。