社会そのほか速
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日本セクシャルマイノリティ協会(一般社団法人 日本同性愛者協会)は2月9日~15日、写真家 青山裕企の写真と、同性愛者の気持ちを表すコトバによる展覧会を開催する。
同性愛者の「写真」と、その気持ちを表す「コトバ」の展覧会「"好き"に変はない展」
同展覧会は、「さまざまな"好き"のカタチを世の中に発信していくことで、同性愛者への理解を促し"一人ひとりみんなちがう"ことを認め合うきっかけになれば…」という思いから開催されるもので、同性愛者の「写真」とともに、その気持ちを表す「コトバ」が展示されるという。
「作品例」
開催にあたっては、クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGでお金を募り、クラウドファンディングを開始しただけで、数万人の人に拡散されたほか、Yahoo! パートナーも後援につくなど、多くの人の力で実現したとのことだ。
開催日時は2月9日~15日、12時~19時。会場はフォトギャラリー Place M (東京都・新宿区)で、入場無料。詳細は、「"好き"に変はない展」の特設サイトから。
バレンタインの夜に、トークイベント開催「写真家 × レズビアンタレント × ゲイ社長」
期間中、2月14日バレンタインの夜(19時~)には、「写真家 青山裕企」「レズビアンタレント 一ノ瀬文香」「ゲイ社長 Letibee 外山雄太」が、それぞれの視点から"好きに変はない"について語るトークイベントが開催される。事前予約制で、参加費900円。
Q.夫に絶対言えない秘密はありますか?
へそくり使ってこっそりアクセサリーを買った。ダンナには「昔から持ってるヤツだよー」ってごまかせば、絶対にバレない……。今回はマイナビニュース会員のうち既婚女性200名に、夫に絶対言えない秘密について暴露してもらった。
Q.夫に絶対言えない秘密はありますか?
はい 21.0%
いいえ 79.0%
Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんな秘密ですか? 絶対言えないのはどうしてですか?
■過去のオトコたち
・「結婚前の男関係、秘密だから」(57歳女性/その他/その他)
・「シングルの時、関係だけ持ったことが数人いること……自分の好きな芸能人をカッコイイ~と言っているだけでヤキモチ焼くので」(28歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「結婚してすぐの頃、元彼と関係をもった」(31歳女性/金融・証券/専門職)
・「以前妻帯者と付き合っていたこと……不倫とか、大嫌いな人だから」(31歳女性/電機/事務系専門職)
・「会社の上司の浮気相手だったこと……だんなも同じ会社だし、その人のことをあまり好きじゃないので、絶対いえない」(29歳女性/情報・IT/技術職)
・「夫以外の人とエッチしたこと、バレたら離婚だと思う」(29歳女性/生保・損保/営業職)
・「昔、風俗をやったことが…」(27歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)
■現在進行形の「好きな人」
・「元カレを思い出して、たまに夢に見てしまう」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「お互い好き同士のメル友がいること」(27歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「私と、片思い中の男性と、私の娘の3ショットの写真……いつかこれが本当の家族写真になる日がくればいいな、娘も懐いてるし」(32歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「いい人がいたら別れたい」(47歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「実は好きじゃない」(30歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
■お金に関するヒミツ
・「自分名義の貯金が一千万以上ある、あてにされたくないから」(34歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「貯金額、言うと面倒なことになりそうだから」(31歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「旦那に内緒なヘソクリです」(23歳女性/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)
・「主人に内緒で30万のアクセサリーを買ったこと」(23歳女性/ソフトウェア/クリエイティブ職)
■その他、妻たちの内緒の話
・「乙女ゲームにはまって、3本同時進行していること」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「夫が寝ている隣でエッチな小説を読んでいたので」(31歳女性/通信/事務系専門職)
・「ダイエットをしていると言っているのにお菓子をたべていること」(31歳女性/その他/事務系専門職)
・「こっそり有給取って遊んでいること」(31歳女性/金融・証券/営業職)
・「夫のひげそりで私のすね毛を剃っている事、夫が潔癖気味なのでムカついた時の腹いせ時にこっそりしているから」(29歳女性/その他/その他)
■総評
夫に絶対言えない秘密を抱えている女性は約2割、と妻たちの5人に1人は夫に隠し事をしているという結果になった。
最も多かったのは、やはり男性関係の秘密。結婚前に「結構遊んでいた」「不倫していた」、結婚後に「浮気したことがある」なんてのは、あっけらかんと言うことはできない秘密だろう。「風俗で働いていた」「夫と同じ会社の上司と不倫していた」なんて、バレたら大事になりそう。過去だけでなく現在進行形で「好きな人がいる」「片思いの人といつか家族になりたい」「いい人がいたら別れたい」という本気の暴露話をしてくれた女性たちもいた。この秘密は、近い将来、夫に打ち明けられる時が来るのだろうか……?
お金に関する秘密もこっそり語られた。きっちりとへそくりや貯金をしてる女性たちは、「貯金額を知られると面倒なことになる」「当てにされたくない」など、男性に無心されるのを嫌って秘密にしているようだ。中には、自分名義の貯金を1000万円以上隠しているという女性も……すごい。
その他、「ダイエット中なのにこっそりお菓子を食べている」というかわいい秘密や、「乙女ゲームにハマっている」「夫が寝た後にエッチな小説を読んでいる」という腐女子っぽい秘密を教えてくれた回答もあった。「有休を取ってこっそり遊びに行く」なんて秘密、妻のたまの息抜きと許してほしいものだ。
調査時期: 2014年10月2日~2014年10月28日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート
※写真と本文は関係ありません
都心であることを忘れてしまうほど緑豊かな明治神宮外苑。その一角にあり、格式ある和婚の挙式会場として人気の高い明治記念館(東京都/港区)で、2月中旬まで『明治記念館 2014冬「和のイルミネーション」』が開催されます。今回のイルミネーションでは、テーマである「美しい日本の結婚式」のイメージと結びつく華やかな竹オブジェ装飾を制作。その中には一体だけ、熊本県の人気ご当地キャラクター「くまモン」のシルエットを模ったものもあるのだとか!
イルミネーションを手がけたのは、熊本県を拠点に活躍する竹あかり演出家「CHIKAKEN(ちかけん)」。「人と人」「人と場所」「人と自然」をテーマに作品をプロデュースし、全国各地でワークショップも開催する注目の若手クリエイターです。
明治記念館の象徴である"金鶏"と"七宝"パターンをモチーフに、竹を活用したオブジェが美しく庭園を飾ります。年末から日本各地で点灯されているイルミネーションとは趣の異なる、同館ならではの「和」のイルミネーション。2020年の東京オリンピックに向け、美しい「和」と「伝統文化」を表現した作品は、日本文化の素晴らしさを改めて感じさせてくれます。
期間中に挙式がある新郎新婦はもちろん、ゲストとして列席する予定の人、そして明治記念館で挙式を検討しているカップルも訪問の際にぜひくまもんを探してみてください♪
<実施概要>
テーマ:「美しい日本の結婚式」
期間:開催中~2015年2月中旬 (予定)
時間:ライトアップ 16:00~ 23:00
場所:明治記念館(東京都港区元赤坂2-2-23)
制作:竹あかり演出家 CHIKAKEN
<明治記念館概要 >
明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23
★アクセス
■JR中央・総武線【信濃町駅】下車、徒歩3分
■地下鉄 銀座線・半蔵門線・大江戸線【青山一丁目駅】下車(2番出口)、徒歩6分
■地下鉄 大江戸線【国立競技場駅】下車(A1出口)、徒歩6分
以前、「プロポーズのとき緊張する?」と男性にアンケートを取ったことがあります。約8割が「緊張すると思う」と回答し、その理由に一番多く挙げられたのが「受けてもらえるか不安だったから」というものでした。
男性にとってプロポーズは「失敗してはならない挑戦」です。一か八かに賭けてプロポーズすることもあるでしょうが、前もって相手の意向をそれとなく探っておいて、OKをもらえる確率を判断する材料にしたりすることもあるはず。実際に男性が行った「プロポーズ前の意思確認」、そしてそれに対して女性がどうリアクションしたかについてのエピソードをご紹介したいと思います。
■将来について話す
「『5年後はどこに住みたいか』とか『子どもはやっぱり2人ほしい』とか、将来のことについての世間話を振る。彼女がノリノリで答えてくれれば、プロポーズOKの確約はほぼもらったに等しいと見ていいかと。自分の場合は、彼女もノリノリ度マックスで、無事結婚に至った」(33歳/広告)
「結婚したら……」と明言せずに、でも話の内容は完全に結婚していることが前提になっているというテクです。たんに世間話に彼女が乗ってきているだけだったら目測を誤ることになってしまうので、そこは注意が必要そう。彼女のノリノリ度が見極めの成否を握る鍵かもしれません。
■結婚について話す
「彼女の友人が結婚したという話題になったとき、自分から『おれも結婚とかいいなーって最近思うようになった』と言った。“『いいよね』とか返事が帰ってきたら合格点”と思っていたら、彼女の返事は『ふーん』だけだった。結局その彼女と結婚したけど、『なんであのとき返事が“ふーん”だったの?』と聞いたら、『私が“いいよね”とか言ったら、結果的に結婚を急かしているみたいで嫌だから』と」(35歳/不動産)
このケースだと、男性のかまかけはあまりうまく機能しなかったみたいですが、普段“結婚”というものに関してあまり話をしないカップルにとって、友人の結婚ネタはお互いの結婚観を知るためのまたとないチャンスになります。
■「転勤が決まりそう」
「ある日人事から異動の打診があった。転勤先はシンガポール。そのことを彼女に話すと『私もついていっていいの?』と。自分はかまかけたつもりはなかったけど、結果的に『この子は自分と結婚していいと思っているんだ』とわかった」(32歳/化学)
結果的に、彼女の意志を知れるかまかけとなった異動の可能性の報告。生涯自分の職場で働きたいと思っている女性の場合は、内心お互い「結婚したい」と思っていても違う回答が返ってきたり、違う結末が待っていそうです。
■シチュエーションに関するかまかけ
「ネットでプロポーズとか結婚に関するコラムを見つけて、彼女にそれを読んでもらって感想を聞く。それで『サプライズのプロポーズは嫌』とか『プロポーズのときに婚約指輪がほしい』とか、彼女好みのプロポーズに関するデータを蓄積する。自分にプロポーズの好みをうれしそうに話してくれる表情から、たぶん成功すると思えたし、このおかげで本番のプロポーズはかなり相手の満足度が高いものにすることができた」(30歳/教育関連)
理想のプローズ像は人によってかなりの差があります。こうしたやり方で彼女の好き嫌いを知っておくのは効果的なやり方ですね。また、そうした質問に答えさせること自体が、『自分は将来あなたにプロポーズする気があるのですよ』という予告編になった効果もあったのかも。プロポーズする気持ちは事前にばれてしまいますが、女性側は受け入れる心の準備を整えることができます。
回答した男性の皆さんは、それぞれあまり悩むことなく「そういえばこんなふうにやりましたよ――」と、自分の行った「彼女の意向の探り方」を語ってくれたので、結構意識的に「かまかけをやった!」という自覚を持っているみたいでした。この分だと、プロポーズ前に意思確認を行っている男性は意外と多いのかもしれませんね。あなたの彼氏が普段にはあまりないような、怪しいことを口走り始めたら、それはひょっとしたらプロポーズの準備かも!?
(藤井弘美+プレスラボ)