社会そのほか速
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IDA(アイ・ディ・アクセス)はこのほど、「アパレル販売員」をテーマにしたインターネットリサーチを実施、結果を公表した。
同社では、ファッション・コスメ業界や女性の意識の動向について、いち早く把握をするために独自で調査を実施。今回は1月27日~28日の2日間、全国の20~49歳の有職者(正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイト含む)の女性300人を対象に、ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施した。
「仕事ができない」と思ってしまう接客トーク、「自分の意見を押し付けてくる」が最多に
「仕事ができない」と思う接客トークは、「自分の意見を押し付けてくる」「あなたが『この人は仕事ができない』と思ってしまう接客トークを教えてください(複数回答)」との問いに対しては、「自分の意見を押し付けてくる」(55.3%)が最多、「質問に対してすぐに回答できない」(54.0%)が次点となった。もっとも少ないのは「お客さんに意見を聞きすぎてしまう」(7.7%)で、客の意見をくみ取り、コミュニケーションをとれる販売員が「できる」と思われる要因となっている。
年代別にみると、30代女性は他年代より「一方的に話し続けられる」(43.8%)ことを嫌がり、40代女性は「自分の意見を押し付けてくる」(59.4%)ことを嫌がる傾向となった。
30代女性は他年代より「一方的に話し続けられる」ことを嫌がる
好まない「アパレル店員」の特徴、半数以上が「髪型や髪色が奇抜」と回答「あなたが好まない『アパレル店員』の特徴を教えてください(複数回答)」と聞いたところ、「髪型や髪色が奇抜」(54.7%)が最多、「メイクが濃すぎる」(50.0%)が次点となった。「そのブランドのテイストと合わないファッションをしている」(41.0%)の一方、「そのブランドの洋服を一切身につけていない」(15.0%)は高くなく、ブランドではなくテイストが大切だという結果となった。同社では、「違うブランドでもテイストは合わせていること」が最低限のマナーとなっているようだ、と分析している。
好まない「アパレル店員」の特徴、1位は「髪型や髪色が奇抜」
年代別では、40代は「ネイルが派手すぎる」(35.5%)が他年代より10ポイント以上高くなっている。
「ネイルが派手すぎる」は、40代では他年代より10ポイント以上高い
「素敵な女性」のポイントは、「気遣い」「言葉遣い」「笑顔」「あなたが思う『素敵な女性』について教えてください(複数回答)」と聞いた。「気遣いができる」(82.0%)が最多、「言葉遣いがきちんとしている」(73.7%)、「笑顔で人と接している」(72.3%)と続く。これらは年代ごとのバラツキはほとんどなく、普遍的な女性像がある様子がうかがえる。
「素敵な女性」のポイントは、「気遣い」「言葉遣い」「笑顔」
「素敵な女性」は、年代によるバラツキが少ない
そのほか、「身だしなみに気を遣っている」(60.3%)、「きちんとした敬語がしゃべれる」(58.7%)なども評価が高かった。
田舎に住んでいる。東京から居を移して、もう20年以上になる。これもIT革命とやらのおかげだ。
思えば物書き稼業に身を転じた30年ほど前は、原稿用紙に万年筆で書いていた。ある新聞社には、カーボン紙付き3枚綴りの原稿用紙もあった。そう、今も文具店で売っている、あの請求書や領収書の要領。コピー機もまだ当時は高価な事務機器だったので、三文ライターにはできるだけ使わせない知恵だったのだろう。書きながら思い出したが、そういえばコピー機にはカギがあって、そのカギは何枚コピーしたかがわかるカウンター機能もついていた気がする。
それはともかく、じきに原稿用紙はワープロに代わり、年月を経てパソコンとインターネットになった。原稿の入稿の仕方も手渡し、郵送からファクスとなり、それも生原稿がフロッピー、CD-ROM、そして今ではネットでスイスイと送れるようになった。
書きながら思い出したが、手書きで原稿用紙に書いている時代は、留守番電話は電話機とは別モノだった。今では考えられないだろうが、留守番電話機という機械があったのだ。その留守電機には♫ピコピコピコピコ♫なるリモコンがついていて、公衆電話から自宅に電話すると話す方にリモコンを当て……。
ちなみ小林明子の『恋におちて-Fall in love-』は、今から30年前、1985年の歌である。不倫という言葉が広く社会に認知されたテレビ番組の主題歌だが、その歌詞中、不倫相手はプッシュホンではなくダイヤルを回し手を止めるのである。しかも完全週休2日制ではないから、既婚の不倫相手が妻の元に戻るのは土曜の夜であった。あれから30年間をボクはマスコミの世界で生き、後半20年間を田舎で暮らしてきた。いまどきITなんて言葉を使う者がいるかどうかも疑問だが、ボクの田舎暮らしを支えているのは紛れもなくITである。
と、そんなボクに先見の明があったとか、田舎暮らしの先人、ときに達人だとか、そんな見方をする者が最近、増えてきて困惑している。
「どうか田舎暮らしの極意を教えてください」
だって!
冗談じゃない!
告白しよう。そもそもボクが田舎暮らしを始めたのは、第一に都会の家賃が高いからである。そして第二は、都会のがコジャレた女の子にモテなかったからに他ならない。ときどきそんな女性と絡むこともあったが、気後れはするわ、見栄も張らなきゃならないわ……とにかく疲れていけない。先見の明でも、人間らしい生き方を求めたわけでもなく、単に都会暮らしに落ちこぼれたにすぎない。
しかも田舎でも浮いている。それはそうだろう。田舎で昼間まで寝ているような物書き稼業など、まあロクデナシの代名詞でしかない。田舎でもまたハンパ者なのだ。
だが、このハンパ者というポジションも、そんなに悪いものではない。東京に出張すれば「久しぶり」といって旧友が飲みに誘ってくれる。「田舎暮らしを聞かせてよ」と言って。それでもって田舎に帰れば、今度は「都会の話を聞かせてよ」と。
実際、たまに田舎に帰れば女房が黙って晩酌を用意してくれるし、「まだ飲むの?」という頃には、今度は東京に出張すればいい。旧友が「久しぶり」ともてなしてくれる。恋愛にこの技術を応用できないかとも考えたものだが、そもそも都会の女にモテず都落ちしたボクに、そんな器用なマネができるはずもない。
そんなテクニックを駆使できる人間なら、都会でもリッパに二股、三股……もしや何人もの愛人を囲える甲斐性が育まれたことだろう。まあ原稿を送るスピードは速くなったが、モテない男がもてるためには、まだまだ物理的な距離と時間が必要なようである。
イラスト: 田渕正敏
体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」(運営:マーリン・エンターテインメンツ・ジャパン)は2月15日まで、 館内に展示しているさまざまな等身大フィギュアたちと告白写真が撮れるメッセージパネルの貸し出しサービスを実施している。
憧れのジョージ・クルーニーと、告白写真が撮れる
バレンタインデーに、憧れのセレブと告白ショットを撮影同施設は、"世紀の伊達男"と評され女性からの人気も高いハリウッド俳優のジョージ・クルーニーやジョニー・デップ、ブラッド・ピットといった世界で活躍するさまざまなセレブリティの等身大フィギュアを60体以上展示。フィギュアと直接触れ合い、写真撮影ができる体験型アトラクション施設となっている。
また、若い女性を中心に絶大な人気を誇る、5人組ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」の等身大フィギュアも、昨年の2014年12月21日から2015年3月2日までの期間限定で展示中となる。
ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」の等身大フィギュアも
その「マダム・タッソー」の本場であるイギリスでは、バレンタインデーにチョコレートと一緒にメッセージカードを贈る習慣がある。この習慣にちなみ、今回のメッセージパネル貸し出しサービスでは「Be my Valentine.(私のバレンタイン(恋人)になってください)」と「Happy Valentine's Day.」といった、バレンタインの定番メッセージを、ハート型と吹き出し型で用意した。「バレンタインという記念日に、さまざまなセレブリティへの思いを表現して楽しい1日を過ごしてほしい」との思いから、今回のサービスの実施を決定したという。
さらに、バレンタイン当日の2月14日にペアで来場し、「マダムタッソー」公式のFacebookとTwitterで配信されているクーポンの画像を提示すると、ペアで3,000円(税別、1人あたり500円引き)にて入場できる。パネルは、館内にて机上に置いてあり、自由に撮影することができる。場所は、マダム・タッソー東京(東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F)。
女子中高生のためのポータルサイト"フミコミュ!"を運営するふみコミュニケーションズは、「バレンタインデーについての意識調査」を実施し結果を発表した。調査は、同サイトを利用する全国の女子中高生357名(中学生64.2%、高校生35.8%)を対象に1月7日~31日に行われた。
女子中高生の6割が「今年は本命チョコをあげたい」「今年は本命チョコをあげる?」
「今年は本命チョコをあげる?」という質問に対して、「あげる(38.1%)」「あげたいけど迷っている(24.6%)」と、6割を超える女子中高生が「バレンタインデーに本命チョコをあげたい」と回答。また、「本命チョコは手作りする」という女性中高生は94.1%にのぼり、材料やラッピングなどにかける費用は「501~1,000円まで(35.9%)」「1,001~2,000円まで(34.2%)」と考えていることがわかった。
義理チョコをあげる子5割、友チョコ9割「今年は義理チョコ・友チョコをあげる?」
次に、「今年は義理チョコ(男の子)をあげる?」と質問したところ、「あげる予定なし(46.2%)」が最多で、次いで「1~5個あげる(37.0%)」、「6~10個あげる(10.6%)」と続き、半数以上が男の子に義理チョコをあげることがわかった。
続いて、友チョコ(女の子)についても聞いたところ、実に89.6%の女子中高生が「あげる」と回答。その数は、「6~10個あげる(27.2%)」という人が最も多く、次いで「11~20個あげる(26.9%)」、「1~5個あげる(17.4%)」だった。
女子中高生の9割超が「バレンタインは必要」「バレンタインデーは必要なイベントだと思う?」
次に、「バレンタインデーは必要なイベントだと思う?」と質問した結果、「必要だと思う(66.1%)」「まあまあ必要だと思う(25.2%)」と、9割を超える女子中高生がバレンタインデーを必要なイベントだと考えていることがわかった。
そう思う理由としては、「普段言えない気持ちもイベントに乗って言えちゃう」、「みんなと仲良くなるチャンスが増えるから」といった意見が寄せられた。一方バレンタインデーが不要だという人からは、「たまに『バレンタインとホワイトデーが逆だったら楽しいのに』と思う」「毎年毎年面倒くさい」など、ストレスに感じている様子が伺えた。
ホワイトデーのお返しで印象が「変わる」「ホワイトデーのお返しについて」
ホワイトデーのお返しは何がいいかと尋ねたところ、1位は「お菓子(40.9%)」、2位は「アクセサリー(28.6%)」だった。また、ホワイトデーのお返しによって、その後の相手の印象が変わるか聞いたところ、「とても変わる(26.1%)」「まあまあ変わる(41.5%)」と、多くの女子中高生が「変わる」と回答した。
宝島社はこのほど、全国に住む26歳~33歳までの働く女性1,000名を対象に実施した「働く女性の『リアル』大調査」のアンケート結果を、自社発行のファッション雑誌『steady.(ステディ.)』3月号(2月6日発売)にて発表した。
働く女性のおよそ7割が、デート代は「相手と対等」「デート代について」
現在付き合っている彼氏がいるか聞いたところ、働く女性の約6割に彼氏がいることが判明。そこで「デート代はどちらが支払いますか?」と質問した結果、最も多かったのは「割り勘(40.0%)」で、以下多い順に「彼(31.0%)」「交代(27.0%)」「自分(2.0%)」という結果に。「割り勘」と「交代」を合わせると、実に7割近くが相手と対等に支払っていることが明らかとなった。
働く女性の平均貯金額、227万円「毎月の貯金額」
次に、働く女性の「お金」について調査したところ、月収は手取りで平均19万円、貯金額は平均227万円だった。また、月にいくら貯金しているか教えてもらった結果、最も多かった回答は「4~5万円(28.0%)」で、「毎月一定の額を貯金し、お金に対して堅実な考え方であること」が伺える結果となった。
今回の調査結果を受けて、「現代の働くアラサー女性は恋愛では相手に対等な関係を求め、お金に対しては堅実な傾向にある」と調査ではまとめている。