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水産加工業の(有)カネキチ阿部源食品が破産申請へ、宮城産業復興機構の支援後に破綻

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水産加工業の(有)カネキチ阿部源食品が破産申請へ、宮城産業復興機構の支援後に破綻

 水産加工業の(有)カネキチ阿部源食品が破産申請へ、宮城産業復興機構の支援後に破綻

 

  (有)カネキチ阿部源食品(TSR企業コード:140112421、宮城郡七ヶ浜町遠山5-5-55、設立昭和60年8月、資本金2000万円、阿部源造社長、従業員40名)は3月3日、事業を停止、破産手続きを白根澤俊夫弁護士(白根澤俊夫法律事務所、塩竈市舟入1-4-22、電話022-362-2345)に一任した。
  負債総額は債権者約40名に対し約4億円。

  昭和13年3月に創業した水産加工業者。あなご蒲焼を主力に赤魚、かれい、にしん、さば、ほっけの照焼などの水産物加工を手掛け、平成20年6月期にピークとなる6億1814万円の売上高をあげていた。しかし、23年3月に発生した東日本大震災で、倉庫に保管していた製品在庫の一部が被災、停電の影響から一部の在庫品を安価で処分せざるを得なくなり、23年6月期に約5000万円の赤字を計上した。25年6月期の売上高は5億1526万円を確保したが、原料高騰に加え包装資材の値上がりが収益を圧迫し赤字となった。
  この間、26年2月には塩竈市の自社工場を国の補助金約2億4000万円を活用して新設、二重ローン買い取り機構(宮城産業復興機構)による支援が決定した。同年7月には、金融債務の買い取りによる返済の軽減を図るとともに、焼魚の生産品目を拡大するなど業績回復を図ったが、26年6月期の売上高は約4億5000万円まで落ち込み2期連続の赤字を計上し資金繰りは逼迫、今後の見通しが立たなくなり今回の措置となった。

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