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注目集める新たな資産運用法「融資型クラウドファンディング」

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注目集める新たな資産運用法「融資型クラウドファンディング」

 注目集める新たな資産運用法「融資型クラウドファンディング」

 

 ■クラウドファンディング2つのタイプ
 
  「クラウドファンディング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。「NPOがプロジェクトの資金を集めたり、ITガジェットなんかの開発費用をネットを通じて集めたりする“あれ”でしょ」と言う方も多いかもしれない。その理解は決して間違いではないが、実はこれはクラウドファンディングのほんの一部にすぎない。
 
  クラウドファンディングは、出資者に対する金銭的なリターンの有無により、「非投資型」「投資型」の2つに大きく分けられる。上で挙げた「NPOのプロジェクトの資金調達や、ITガジェットなんかの開発費用集め」のは、一般的には、金銭的なリターンはないため、非投資型に該当する。
 
  一方、投資型では、出資者が金銭的なリターンを得ることを前提にしている。さらに投資型は、「融資型」「ファンド型」「株式型」の3つのタイプに分けられるが、今回は「融資型」について述べたい。
 
 ■融資型クラウドファンディング投資の魅力とは
 
  融資型クラウドファンディングとは、一言で言うと「お金を借りたい個人や企業などに対して投資家がサービス会社を通じて貸し出すことのできるサービス」である。投資家はリターンとして金利が得られる。基本的に利率は事前に決まっており、借り手が返済不能にならない限りその利率分の金利が支払われる。「ソーシャルレンディング」とも呼ばれる。
 
  この融資型クラウドファンディングは、海外ではすでに大きな資金調達の方法となっている。2013年度には世界の融資型の資金調達額は21.2憶ドルに達した。また、世界最大の融資型クラウドファンディングサービスであるアメリカの LendingClub が2014年12月10日に上場を果たし、時価総額54億ドルをつけたのはご存知の方も多いだろう。
 
  日本では、現在「maneo(マネオ)」「AQUSH(アクシュ)」「SBIソーシャルレンディング」「クラウドバンク」の4社がこの融資型クラウドファンディングサービスを手がけており、いずれも投資家に対して比較的高い金利を提供している。例えばmaneoで募集されている案件の利回りは年利5~7%が中心で、中には10%のものもある。
 
  ちなみに、筆者はこれら4社全てでクラウドファンディング投資を行っており、2011年~2014年の年平均利回り実績は、4社トータルで7.4%であった。また、この融資型には仕組み上「貸倒れ」のリスクがあるが、筆者が被った貸倒れによる損失率は、この4年間で0.01%以下であった(金額ベース)。…

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