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福井の寿喜娘酒造(有)が破産申請、「寿喜娘」「三田村」「酒屋千流」などのブランドを展開

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福井の寿喜娘酒造(有)が破産申請、「寿喜娘」「三田村」「酒屋千流」などのブランドを展開

 福井の寿喜娘酒造(有)が破産申請、「寿喜娘」「三田村」「酒屋千流」などのブランドを展開

 

  寿喜娘酒造(有)(TSR企業コード:600096378、越前市大滝町25-23-3、設立昭和62年2月、資本金2300万円、三田村有夏社長、従業員4名)は3月16日、福井地裁へ破産を申請した。申請代理人は藤井健夫弁護士(藤井法律事務所、福井市順化1-24-32、電話0776-24-0210)。
  負債総額は債権者26名に対して約16億5000万円。

  江戸年間の元治元年(1864年)に創業した日本酒メーカーの三田村酒造(有)(TSR企業コード:600045200、福井県越前市)が経営難に陥ったため、当社を設立して事業を移管した。
  「寿喜娘」や「三田村」、「酒屋千流」などのブランドを展開し、ピークの平成11年7月期には約4億5000万円の売上高を計上。しかし、その後は日本酒需要の冷え込みなどにより売上は伸び悩み、26年7月期には売上高が約6500万円にまで落ち込んでいた。
  この間、本業の不振に加え、経営者一族に対する貸付金の損失処理などもあって赤字を散発。大幅な債務超過に陥っていたほか、年商を大きく上回る金融債務を抱え、脆弱な財務が続いていた。25年頃からは自前での醸造を中止し、一部業務を外注しながら業態を維持していたものの限界に達し、2月末をもって事業を停止した。

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