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<ファミマ>ユニーと統合協議 傘下にサンクス

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<ファミマ>ユニーと統合協議 傘下にサンクス

 <ファミマ>ユニーと統合協議 傘下にサンクス

 コンビニエンスストア3位のファミリーマートが、同4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(HD)と経営統合を含めた交渉に入ることが5日分かった。全国各社のコンビニ店舗は5万店を超え、新たな出店余地が少なくなるなか、規模を拡大して効率性を高めることが必要だと判断した。実現すれば、全店売上高でコンビニ業界2位の巨大グループが誕生する。
 
  ファミマの2014年2月期の全店売上高は1兆7219億円。サークルKサンクスと単純合算すると2兆6172億円となり、2位ローソンの1兆9653億円を大きく上回る。
 
  店舗数は1月末現在、ファミマが1万1271店舗。サークルKサンクスは6328店舗。合計は1万7599店舗で、セブン−イレブンの1万7491店舗(2月末現在)をわずかに上回る計算だ。
 
  コンビニ業界はここ数年、セブン、ローソン、ファミマの大手3社を中心に出店競争を繰り広げてきた。ただ、店舗数、収益力ともにセブンの独走状態にある。出店競争が激しくなる中、物流や商品開発を共通化して収益力を高め、セブンに対抗する狙いがあるとみられる。両社は今後1年程度かけて経営統合の手法を検討する見通しだ。【神崎修一】

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