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![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ニューヨークカットのオプション(121円)で下げ渋る展開 [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:ニューヨークカットのオプション(121円)で下げ渋る展開](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*20:03JST 欧州為替:ニューヨークカットのオプション(121円)で下げ渋る展開
ドル・円は、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意に乏しい展開の中、米国10年債利回りや原油価格の低下を受けて、121円24銭まで軟調に推移したものの、121円のドル買いオーダー、ニューヨークカットのオプションで下げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの低下やユーロ圏3月ZEW期待調査が予想を上回ったことで、1.0622ドルまで堅調推移。
《MY》
![[注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(10):2015年3月期の配当金は10.0円と前期並みを予定 [注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(10):2015年3月期の配当金は10.0円と前期並みを予定](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:22JST あらた Research Memo(10):2015年3月期の配当金は10.0円と前期並みを予定
■株主還元策
株主還元策について、あらた<2733>は安定した配当を継続的に実施することを基本として、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案しながら配当額を決定する、としている。2015年3月期の配当金は10.0円と前期並みの水準を予定している。配当性向の目処としては35%程度を考えており、今後業績が拡大し、通期計画を上振れてくれば配当性向目処の水準で増配が期待されることになろう。
また株主優待として1単元以上保有の株主に対して、1,000円相当のQUOカードを年2回(3月、9月末の株主)贈呈している。現在の株価水準(3月16日340円)を基準とした総投資利回りとしては3%台半ばの水準となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(9):サハグループとタイ国内で消費財の卸売を行う合弁会社を設立 [注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(9):サハグループとタイ国内で消費財の卸売を行う合弁会社を設立](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:20JST あらた Research Memo(9):サハグループとタイ国内で消費財の卸売を行う合弁会社を設立
■海外事業について
あらた<2733>は2月27日付でタイの大手企業であるサハグループとタイ国内で消費財の卸売を行う合弁会社、SIAM ARATAの設立を発表した。サハグループはタイの大手財閥企業で、特に総合消費財分野に力を入れ、ライオン<4912>、ワコール<3591>、グンゼ<3002>など約80の日系企業と合弁会社を設立するなど、多くの日系企業と幅広いネットワークを構築している。また、グループ中核企業に、日用品、化粧品、衣料品などの消費財の物流・卸・小売企業を保有し、事業展開を行っている。
同社は、卸売業としてのノウハウをアジアの広域に展開を図ることを目指し、2年前にタイに子会社を設立していた。さらに事業拡大を加速するためのベストパートナーとしてサハグループとの戦略的な業務提携を選択し、今回の合弁会社設立に至った。今後は両社の補完関係の中で、サハグループの持つタイ国内での販売ネットワークを活用することで売上高の拡大に弾みをつけたい考えだ。また、同時にディーエイチシーのタイ国内での総代理店契約を結んだことも発表している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(8):通期は減収減益見通しも、足下の回復基調を受け上振れ余地 [注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(8):通期は減収減益見通しも、足下の回復基調を受け上振れ余地](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:19JST あらた Research Memo(8):通期は減収減益見通しも、足下の回復基調を受け上振れ余地
■決算動向
(3)2015年3月期見通し
あらた<2733>の2015年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.1%減の625,000百万円、営業利益が同35.2%減の2,900百万円、経常利益が同38.5%減の2,700百万円、当期純利益が同50.7%減の1,200百万円と前回予想を据え置いている。
第3四半期までの過去平均進捗率との比較で見れば、消費増税の影響がない2011年3月期~2013年3月期の3期平均では、売上高が78.0%、経常利益が80.1%の水準であった。これに対して2015年3月期の第3四半期までの進捗率は売上高が78.0%、経常利益が74.7%となっている。売上高に関しては、期の前半が消費増税の反動減があったこと、足元の売上げが回復基調となっていることから判断すると上振れの余地はあるとみられる。
また、経常利益に関しては過去平均を下回っているものの、2015年3月期は白元の貸倒引当金繰入の影響が入っており、この影響を除いた進捗率で見れば78.9%とほぼ過去平均並みとなっている。売上高の回復に加えて、利益面では受託物流事業の損益改善が第3四半期以降進んでいることもあり、利益ベースでも会社計画を上振れする可能性は高いと弊社ではみている。
受託物流事業に関しては、第3四半期より顧客に対するサービス料率の改定を実施したほか、庫内作業の効率化を進めたことで、収益性が改善に向かっている。同事業は下期もまだ営業損益ベースで水面下ではあるものの、通期では前期比で300百万円程度の増益要因になると見込まれている。
その他、同社が注力中の自社ブランド「アドグッド」商品に関しては、2014年4月に商品開発部を新設し、ナショナルブランドに匹敵するだけの商品力を持つ新製品の開発、販売を強化している。こうした取り組みにより、「アドグッド」の第3四半期累計売上高は前年同期比49%増と好調に推移、2015年3月通期では前期比400百万円増の2,100百万円を見込んでいる。
物流体制の整備に関しては、北東北の物流拠点として北上センターを建設し(投資額5,600百万円)、11月中旬に一部業務を開始、2015年2月から本格稼働している(年間出荷高能力300億円)。2013年に稼働した新江南センターと同様、最新の物流エンジニアリングを導入し、生産性の向上が期待される。…
![[注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(7):大型投資は一巡したとみられ、今後は財務体質の改善へ [注目トピックス 日本株]あらた Research Memo(7):大型投資は一巡したとみられ、今後は財務体質の改善へ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:17JST あらた Research Memo(7):大型投資は一巡したとみられ、今後は財務体質の改善へ
■決算動向
(2)財務状況について
あらた<2733>の2014年12月末の総資産残高は前期末比で18,999百万円増の240,201百万円となった。主な増減項目は表のとおりで、流動資産は季節要因や売上高の回復に伴って、売上債権や在庫が増加し、前期末比14,449百万円増の172,465百万円となった。また、固定資産は北東北の新物流拠点となる北上センター(岩手県)の稼働開始によって、有形固定資産の増加、並びに投資有価証券の増加により、同4,549百万円増の67,736百万円となった。
一方、負債は仕入債務の増加、並びに有利子負債の増加によって、前期末比17,320百万円増の187,481百万円となり、純資産は利益剰余金の増加や有価証券評価差額金を中心とした含み益の増加により、前期末比1,678百万円増の52,720百万円となっている。
経営指標で見ると、売上債権・債務の増加や有利子負債の増加により、自己資本比率が21.9%と前期末比で若干低下したものの、季節要因によるところが大きく、また、設備投資も北上の新物流センター稼働により、当面の大型投資は一巡したとみられ、今後は財務体質の改善が進んでいくものと予想される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《FA》