社会そのほか速
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関西電力 <9503> は3月17日、美浜発電所1、2号機の廃炉を決定した。
美浜発電所1、2号機については、これまで、新規制基準への適合のために必要な各種対策の具体的な方法について検討を行ってきたが、供給力確保の観点、各種安全対策工事の技術的成立性、工事費用、運転可能期間、3月13日に導入された廃炉を円滑に進めるための会計関連制度などを総合的に勘案し、廃炉にすることにした。
廃炉の工事を進めるにあたっては、積極的に地元企業を活用し、これまでと同等以上の地元発注、地元雇用を確保する。また、美浜発電所1、2号機を加圧水型原子炉の廃止措置研究のパイオニアとして活用することとし、地元企業や大学、若狭湾エネルギー研究センターと連携をとりながら、廃炉研究を進める。
一方、同日に、美浜発電所3号機および高浜発電所1、2号機については、再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請した。安全審査に合格し、延長認可手続きを経れば、原則40年に制限されている運転期間を最長20年の延長が認められる。(ZUU online 編集部)

◇JX日鉱日石エネルギー
JX日鉱日石エネルギーは17日、愛知県岡崎市羽根町の給油所「Dr.Driveセルフ岡崎羽根店」に、同社として8カ所目の水素ステーションを開所した。ステーション内で水素を製造する「オンサイト方式」を同社として初採用した。
JX日鉱日石エネルギーは昨年12月、燃料電池車の動力源となる水素を供給する同社初の商用ステーションを、神奈川県海老名市に開所。東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知の1都4県で順次開所し、3月末までに計11カ所のステーションが営業を始める。
愛知県内では、同社が今年2月に三好市で開設したほか、豊田通商と日本エア・リキード(東京都港区)の合弁会社が名古屋市と豊田市の2カ所に開設済み。岩谷産業とセブン−イレブン・ジャパンもコンビニ併設型のステーションを開設する予定だ。【米川直己】
![[注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復 [注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:43JST 東証業種別ランキング:電気機器が上昇率トップ、TDKは約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復
本日17日は、電気機器が上昇率トップ。ファナック<6954>は最高値近辺での推移が続いたほか、TDK<6762>は2007年11月以来、約7年4ヶ月ぶりの高値水準を回復。ROEを経営目標に導入すると伝えられた日立<6501>は4%超の上昇。証券は今期85円配を発表した丸三証<8613>がストップ高となるなか、他の証券各社への株主還元策への思惑が高まった。医薬品は直近で利食いに押されていたエーザイ<4523>が反発。一方で、パルプ紙、鉄鋼、銀行が小安い。
業種名/現在値/前日比(%)
1. 電気機器 / 2,150.36 / 2.19
2. 証券業 / 484.39 / 1.83
3. 医薬品 / 2,681.75 / 1.49
4. 化学工業 / 1,559.49 / 1.38
5. 陸運業 / 2,200.89 / 1.22
6. 情報・通信業 / 2,777.08 / 1.16
7. 鉱業 / 393.12 / 1.05
8. その他金融業 / 631.23 / 1.03
9. その他製品 / 1,643.56 / 1.02
10. 保険業 / 919.61 / 0.99
11. サービス業 / 1,714.41 / 0.79
12. 海運業 / 497.46 / 0.78
13. 精密機器 / 4,743.32 / 0.74
14. 金属製品 / 1,269.69 / 0.71
15. 機械 / 1,711.22 / 0.69
16. 倉庫・運輸関連業 / 1,807.10 / 0.57
17. 建設業 / 966.88 / 0.49
18. 非鉄金属 / 991.93 / 0.48
19. 卸売業 / 1,213.91 / 0.38
20. 食料品 / 1,685.12 / 0.37
21. 不動産業 / 1,760.95 / 0.36
22. 電力・ガス業 / 468.17 / 0.34
23. ゴム製品 / 3,625.18 / 0.31
24. ガラス・土石製品 / 1,042.12 / 0.30
25. 空運業 / 302.03 / 0.29
26. 繊維業 / 684.50 / 0.24
27. 輸送用機器 / 3,444.42 / 0.23
28. 石油・石炭製品 / 976.06 / 0.20
29. 水産・農林業 / 356.82 / 0.08
30. 小売業 / 1,060.16 / 0.00
31. 銀行業 / 214.72 / -0.33
32. 鉄鋼 / 697.17 / -0.58
33. パルプ・紙 / 438.33 / -0.67
《KO》

サンリオの超人気キャラクター「ハローキティ」。子供の頃、一度はキティグッズを使ったことがある人も多いはず。大人になっても持ち物をすべてキティグッズでまとめる「キティラー」もいるとか。また、キティはみずほ銀行のイメージキャラクターも務めている。
みんな大好きハローキティが銀座周辺の人気カフェ6店舗とコラボした「Cheerful Cafe with Hello Kitty presented by Mizuho Financial Group」が4月5日(日)まで期間限定で開催される。コラボカフェは、「Skew」「ANCLAR」「ピッツェリア マレンマ 大手町」「Moana Kitchen Cafe 有楽町イトシア店」「CAFE FREDY」「SUZU CAFE 銀座」。
ハローキティが複数の既存カフェと同時にコラボする取り組みは、国内では「初」となる。カフェではオリジナルコースターやイベントポスター、キティのメニュー表が店内を彩り、さらにチアガールに扮したハローキティのモニュメントが各カフェとみずほ銀行銀座支店を訪れる予定。そして、世界一の規模を誇るサンリオフラッグシップショップ「サンリオワールド ギンザ」との連携も
さらにカフェでみずほ銀行のキャッシュカードを見せると、様々な特典を受けることができる。みずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの方はぜひ提示してみて。
イベント情報は、みずほフィナンシャルグループのホームページ(http://www.mizuho-fg.co.jp/cheerful_cafe/index.html)でも随時紹介予定。公式Facebookページ(https://www.facebook.com/mizuhofg)も開設されているので、こちらもぜひチェックを。

農林水産省は、今後10年間の食料自給率の目標を従来の50%から45%に引き下げるなどとした農業政策の基本方針案を専門家会議に提示しました。
17日提示された基本方針案では、カロリーがベースの食料自給率について、5年後に50%まで引き上げるとしていた目標を、10年後に45%まで引き上げる目標に変更しました。直近の自給率は4年連続で39%となっていて、現実的な目標に修正した格好です。政府が食料自給率の目標を引き下げるのは初めてです。
また、カロリーが低くても市場価値の高い作物を重視する狙いもあり、現在65%となっている生産額ベースの自給率については、これまで70%だった目標を73%まで引き上げました。さらに、農水省は、現在の農地や農家でどれだけの食料が生産できるかを示す「食料自給力」の指標も初めて公表するなど、カロリーベースの自給率を最大目標とする政策から転換を図ろうとしています。(17日15:02)