社会そのほか速
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トヨタ自動車の2015年春闘は15日、ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分を組合員平均で月額4千円とすることで事実上決着した。現行の要求方式となった02年以降で最高だった14年実績2700円(要求4千円)を上回る。ベア実施は2年連続となる。
労働組合側の15年の要求は6千円。経営側が18日に正式回答する。
労組側が月給の6・8カ月分を求めていた年間一時金(ボーナス)は5年連続の満額回答とする。金額では246万円程度となる。工場で働く非正規の期間従業員の日給を300円(月額で6千円)引き上げる要求も満額で応じる。

マクラーレンMP4-12Cの後継モデルらしき試作車を目撃しました。外観はMP4-12Cそのものですが、フロントウィンドウにプロトタイプを表すステッカーが見られます。
またカメラマンによると窓越しから見えたインパネはMP4-12Cとは異なるものだったと言います。
この後継モデルは2017年にワールドプレミアを目指し最高馬力700PSを誇る3.5リットルV8ツインターボを搭載すると噂されています。
(APOLLO)
画像付き元記事はこちら:マクラーレン新型モデル試作車を目撃!(http://clicccar.com/2015/03/15/298082/)

近頃の、レーダー探知機の機能の充実振りには目を見張るものがある。
かつて走行中に速度取締機を探知し、安全運転を促すための機器として誕生した“レー探”。しかし、今では大手3社を中心にシェア獲得競争が激化した結果、各社が独自性を打ち出すべく、新たな付加価値を持たせた製品が増えている。
■ 『OBD』端子の活用で車両情報を表示
主流となっているのは、近年のほとんどのクルマに装備されているOBD端子から車両情報を取出して多彩な情報を表示可能にした製品。OBDとは、On-Board Diagnosticsの略で、車載式故障診断システムを指す。
故障等で車両を整備工場に入庫すると、このOBDに診断機器を接続して不具合情報を読み出すことにより、故障箇所を特定することができる。
もちろん、国内市場の4割を占めるまでになった軽自動車にも標準装備されており、故障時に使用するだけでは勿体ないということで活用が進むようになった。
専用アダプターでOBD端子に接続するだけで電源を確保できると共に、軽自動車などで非装備のケースが多いタコメーターやエンジン水温計などをレー探の画面上に表示することができる。
■ 手かざしで画面を操作
新機種ではGPSに加えて、『準天頂衛星みちびき』、『グロナス』、『気象衛星ひまわり』を測位に使用する物や、モーションセンサーを搭載したモデルも昨年あたりから登場している。
多彩な表示が可能なレー探の操作を簡便にすべく、タッチパネル式の操作に代わって画面の前で手をかざしたり、上下左右に手を動かしたりすることで表示画面の切り替えを可能にしている。
■ 『ゾーン30』にも対応
また、最近では住宅街など生活道路が密集する区域で、最高速度時速30キロに制限する新交通規制『ゾーン30』が設けられるようになり、最新機種ではこの区域に近付くと警報を発した後、エリア内走行中にアイコンで表示するなど、住宅街での事故防止に寄与する機能も追加されるようになった。
このようにレー探はその機能を拡張し続けており、元来の機能に加えて車両情報を引き出せたり、安全走行に役立てたりする機能が追加されたことで、その存在価値が高まりつつある。
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■企業価値に投資するバフェット哲学
買った株は上がってほしいというのは、投資家の一般的な心理だ。投資家は誰しもが上がる銘柄を探す。しかし株式市場で付いた価格にはほとんど合理性はない。極論をいえば、株価には意味はないのだ。そのことを経済学者ベンジャミン・グレアムから教えられたウォーレン・バフェットは、企業の本来価値に基づいた優れた企業を探すことに注力しはじめる。それは、上がる株を探すよりも簡単だ。なぜならその企業価値は、株価が上がる期間よりもはるかに継続性を持つからだ。そこで、バフェットは本来の企業価値と現在の株価とを比較し、この2つがどのくらい離れているのかを図る安全分析を極めていく。
■目先の株価のとらわれるな
ウォーレン・バフェットというとバイ・アンド・ホールドの投資術を極めた世界第2位の資産家で、買った株は一生手放さない長期ファンダメンタルズ投機で大成功を収めた投資家としてあまりにも有名だが、20世紀における不出世の経営者というのが真実の姿ともいえる。そこには、経営者の究極の使命とは何かを一貫して問い続けてきたバフェットなりの考えが込められている。
つまり、株主が儲かることこそが正しい投資であり、そのような投資をするためには、その企業の内在価値や経営者の資質を一番の判断材料とすべきということである。決して目先の株価の上下にとらわれてはいけないのである。バフェットは、「10年、20年経っても欲しいと思うものを作っているかどうか、これが私の投資判断の基準です。」や、「胴元にとってよいことは、顧客にとってよいことではないことを投資家は理解すべきです。」といった名言を残している。
■究極の長期売買を実践するバフェットの投資理論
バフェットの投資理論は、デイ・トレード手法に違和感をもっている投資家には、多くの気づきと共感が得られるものである。また、企業分析のやり方や見方も、数字を重視したファンダメンタルな手法とは一線を画していることから、触発される部分も多い。さらに、新世紀の経営者や起業家のあるべき姿も詳細に書かれている。
投資に値する会社こそ、21世紀に生き残ることができるとバフェットは言い切る。成長し続ける会社の経営、経営者の資質、企業統治、会計・財務というものがどういうものかを明確に描いている点も注目に値する。こうした内容は、経営者や起業家のバイブルとなる一方、投資家にはそのような経営者のいる企業に投資をすればいいという、投資の判断材料も学べるのだ。(ZUU online 編集部)

昨年10月末の日銀の追加金融緩和、いわゆる黒田バズーカ2以降、ドル円を含めて1日のボラティリティが非常に大きくなってきている。昨年の夏までは1日で50PIPS動かない日もざらで、ストップロスがなくとも問題ないケースが多かったが、最近では頻繁に大きく変動するためこまめに狭いレンジで損切りすることが必要となってきている。
しかし大幅に変動するということはそれだけ大きなリターンを意味しているため、狭い幅で損切りをした途端に相場が戻るパターンも多く、いらいらする「FXあるある」といえる。こうした損切りで悔しい思いをした個人投資家はたくさんいることだろう。特に最近の相場で損切り貧乏になったと嘆かれているかたも多いはずである。
■理不尽な損き切りを避ける方法は2つしかない
不愉快な損切りを起こさないために、変動の激しい相場ではふたつのことを考える必要がある。ひとつはレバレッジを下げて比較的幅広い損切りを設定し、実損を減らしていく方法。もうひとつの方法は、証拠金を増やして損切りに遭わないように対応することだ。
しかし証拠金をいくら増やしても無造作にポジションをつくってしまっては証拠金を増やした意味がなくなってしまう。また、ポジションをひとつ作るために安全な証拠金をいくら投入すべきか、資金を管理することも重要だ。
■損失を全体の5%以内に抑える証拠金額を意識する
FXでは、証拠金の管理が勝利を左右する。そこで実際想定損失額から考えた証拠金の必要額を考えてみるとなかなか面白い。
たとえば25倍のレバレッジのドル円を1万通貨出す場合、48,000円程度が必要。1日の変動幅が大きいと2円程度動くことも考えられるので、もっとも高いところでドル円を買い、そのまま放置して一番安いところまで含み損を持っていたとすれば、ほぼ1万通貨で2万4000円ほどのマイナスだ。この2万4000円を5%以内の損失とするには120万の証拠金があれば安心ということになる。1000通貨なら、同様の計算方法で12万円の証拠金をもっていれば、ストップロスを入れなかったとしても安心して取引ができる額ということになる。
同様に2つのポジションを1万通貨で持つとすれば240万円の証拠金があればよい。もちろん、損切りを一切行わないというのは非効率だが、相場が戻ることを考えたときにはある程度まとまった証拠金を用意しておくことを想定しておきたい。…