社会そのほか速
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六代目となるヒュンダイのCセグメントサルーン「エラントラ」を撮影しました。新型ではトップモデルのジェネシスに似た高級感あるフロントマスクとなるようです。
パワートレインは1.8リットル4気筒自然吸気エンジン他を搭載予定です。世界初公開は2015年9月のフランクフルトモーターショーが有力視されています。
(APOLLO)
画像付き元記事はこちら:高級路線へシフトするヒュンダイ「エラントラ」がフルチェンジ!(http://clicccar.com/2015/03/15/296770/)

かつて四輪駆動のロールスロイスと言われたランドローバー。そう言われたのはオフロード界の高級車であるレンジローバーですが、さかのぼると軍用車として開発されたディフェンダーがランドローバーの元祖となります。
最近ではイヴォークがその個性あふれるスタイリングで、一躍ランドローバーの知名度をあげたと言ってもいいでしょう。その四輪駆動のスタイルを定着させ、進化し続けるランドローバーですが、コンパクトへの方向も忘れていません。
今回発表されたディスカバリースポーツは、世界的に注目度の高いコンパクトSUVの中に投入されるモデルです。
全長は4.6mと短めですが、全幅は1.9mあり、日本においてはその広さで駐車場事情も含め、ちょっと躊躇する人もいるかもしれません。
しかし、そのおかげでイヴォークとはまた違った個性的なデザインが際立っています。
今回、そのスタイルを、感度の高い表参道で一般にお披露目されました。
舞台となったのはOMOTESANDO HILLS。ここはファッションブランドやおしゃれな雑貨、ほかとは違った飲食などのテナントが入る商業施設ですが、表参道の道路に並行して横長なのが特長です。
その形状から中央に大きな階段を設けたデザインになっています。
そのデザインを生かし、ディスカバリースポーツは表参道の丘を駆け上がるように、階段を登っていくような展示を見せてくれています。
このクラスでは珍しい7人乗りもオプションで用意されるディスカバリースポーツ。その目で確かめてみませんか?
ディスカバリースポーツの価格は、SEの492万円からHSE Luxuryの692万円までとなっています。
(小林和久)
画像付き元記事はこちら:新型ランドローバーディズカバリースポーツは表参道の丘を登る?(http://clicccar.com/2015/03/15/298674/)

ファクトリーブランドの本格展開に挑むフレックスジャパン。『ジャッツ』はその飛躍の源となった人気商品となり、今回7位に堂々のランクインを果たした。人気の理由は3つある。
(1)軽くて動きやすい――シャツ生地仕立てなので重さはシャツの1.5枚分ほど。伸縮素材のため、肩やひじのつっぱり感がない。
(2)皺になりにくい――形態安定加工された生地は小さく畳んでも、洗濯機で洗っても皺がつきにくい。綿の2倍の速乾性を備える。
(3)着姿が美しい――ミリ単位で調整した立体的な型紙を使用。生地の張り感を出すため、前身頃の裏に芯地を貼ってある。
これらを実現できたのも高度な縫製技術があったからこそ。その背景にはメイド・イン・ジャパンの誇りがある。
かつて世界に誇った日本の縫製技術は、価格競争の末、日本国内で衰退を余儀なくされた。1990年には50%だった日本国内のアパレルにおける国内生産率は、今は5%を下回る。しかし、日本の縫製技術の高さは健在で、海外の有名ブランドによるOEM(相手方ブランド名による生産)は今も決してなくなることはない。 厳しいコスト制約の中で得意先の要望をくみ取りながら、期待以上の製品を企画し、寸分の狂いもなく量産すること。不具合が発生すれば工場の責任。そんな厳しい世界でモノ作りに挑むメーカーが、日本にはまだまだある。
ここで紹介するフレックスジャパンは、自社ブランド以外に、シャツのOEMも手掛ける。工場は本社のある長野と熊本に2か所。中国、インドネシア、ミャンマー、ベトナムなど海外の6か所にある。
「弊社の主力品目は紳士服量販店向けのシャツ。その9割は海外の工場で生産しているが、品質は国内生産品と同等」と断言するのは、同社の小沢秀明さん(54歳)。新工場の設立や生産管理に35年以上たずさわるベテランだ。
繊維産業に限らず、〝メイド・イン・ジャパン〟を維持するのは厳しい時代だが、現会長の「技術継承の場として工場は必要」という想いが繋いでいる。ここ長野工場では約40の少数精鋭のスタッフが働く。従業員の大半は地元の女性。〝職人気質〟というイメージはないが、ミシンの腕前は超一流であることは誰もが認めるところ。 さらに国内の縫製現場では最先端の自動裁断機などを導入し、従業員をサポートし続けている。
10年前からは高度な技術力を生かし、ついにシャツ生地を使った薄手のジャケットを開発。国内生産にこだわっている。…

「マツダの新世代4WDシステム『i-ACTIV AWD』の出来がいい」とココやココでお伝えしました。
しかし、わかっていますよ。「記事を読んだって実力はわからないでしょ、実際のところはどうなのよ?」ですよね。
そこで今回は、4WDにとってもいちばん条件が悪い「坂道での発進」の様子を試してみたので紹介ましょう。
雪道を走ったことがある人ならわかると思いますが、そこそこの腕さえあればコーナリングや停止は2WDだってなんとかなっちゃいます。そもそも止まる性能に関してはブレーキペダルを踏んで減速するのであれば2WDも4WDも変わらない(むしろ車重が重いぶんだけ4WDが不利)だし、コーナリングもオーバースピードと急ハンドルさえ気をつければ2WDでもそこそこいけちゃいますからね。
しかし、発進だけはどうにもならない。
平坦な路面はまだいいんです。雪や氷の上り坂は、最悪の場合発進できなくて立ち往生なんていうとんでもなっちゃうことになるわけですよね。ボクだって、信号待ちのあととか、スキー場の駐車待ちの列とかで発進できなくて何度泣きそうになったことか。あの状態の、プレッシャーや後続車からの冷たい視線といったらもう。
だからこそ、4WDには雪の坂道で不安なく発進してくれる性能が求められるのです。ユーザーとしてはそこが大事なんですよね。
さて、マツダの「i-ACTIV AWD」でしたね。なんども紹介しているとおり、CX-5以降のマツダ車に組み込まれているこのシステムはFFをベースに必要時応じて後輪へトルクを伝える「トルクオンデマンド型」。これはシステム構成がシンプルなのが特徴ですが、フルタイム式のように常時4WDではないので一般的にはトラクション性能にやや不満があることが多いんです。スリップしてから4WDになるから、発進時に空転が続いたりとかね。
しかし、「i-ACTIV AWD」がそこらの「トルクオンデマンド型」とはちょっと違う。路面の状態を予測する制御が組み込まれていることで、雪道などではタイヤが動き出し空転を検知する前段階から4WDとしてタイヤが回り始める“賢い”トルクオンデマンド型なんです。
ほんのわずかな作動遅れを嫌って常に後輪へわずかなトルクをかけてスタンバイするなど、フルタイム型に近い性能を発揮するための工夫もたくさん盛り込まれているこだわりのシステムなのですよ。
というわけで、論より証拠。…

3月13日(金)
こんにちは。今日は快晴、少し風が強いですが暖かいです。
今日からいよいよフリー走行のスタートです!久しぶりに聞くF1サウンドが楽しみです。
こちらはメルボルンの街の中を走るトラム(日本でいう路面電車でしょうか)。グランプリ中は専用トラムもでき、1~2分毎に走っています。更に!グランプリのチケットを持っていれば、無料で乗車できます。観客に優しい、オーストラリアGP。長年ファンの方に愛されている理由が分かります。
トラムの車内。すでにチームウェアを着ている方もいらっしゃいますね^^
トラムに乗って15分程でサーキットへ到着です。
GATE1に到着しました。アルバートパークは敷地が広いので、GATEが10個あります。自分の観戦するエリアに近いGATEから入るのがおススメです。
GATEをくぐった瞬間、後ろから激しい爆音が!
ジェット戦闘機が頭上を通り過ぎました!!!最初は驚きましたが、これもオーストラリアGP名物の一つ。何度も何度も飛んでくれます。私がオーストラリアGPへ来る楽しみの一つです^^(今回は2回目の観戦です)
パーク内にある湖。大きすぎて全体を撮ることができませんでしたが、大きさは伝わるでしょうか?
この湖の反対側に行くには橋を利用すると早いのですが、この橋、なんと!!浮橋なんです!!水の上を歩いている気分になり、面白かったです^^
フリー走行は座席ではなく、芝生で見ることにしました。普段は大きな公園のアルバートパーク。芝生がたくさんあり、小さな丘のようなものもあるので見る場所に困りません。
それぞれのスペースにもゆとりがあるので、のんびりと過ごせます。中には寝ている人もいましたよ^^
座席でしっかりと走りを見るのも楽しいですが、このようにのんびりしながら見るのもなかなか良いです。
日頃の疲れがとれるような気がします。
コースとの距離が近いアルバートパーク。目の前でみるF1マシンの走りは迫力満点です。
F1マシンの速さに驚きます!写真を撮るのも一苦労でした(汗)
フリー走行も終わり、たくさんのブースがある広場へ。金曜日なので、まだ人もまばらです。
McLAREN-HONDAのブースを発見!早速、バトン選手のキャップを購入しました。
応援しているチームやドライバーのグッズを身に着けていると、更にテンションがあがりますよ☆
まわりの人に話しかけられることもしばしば^^土曜日からはお客さんの人数が増えるので、早めの購入をおススメします。…