社会そのほか速
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あなたは毎朝起きてからすぐ、何をしているだろうか? 布団のなかでボンヤリ? 軽くエクササイズ?
実は、多くの成功者が毎朝している簡単な習慣があるという。それは、朝起きてからすぐに“メモを書くこと”だ。これをするだけで、1日が劇的に効率よく過ごせるようになるというのだ。
では一体、どんな内容を書きとめているのだろうか?
そこで今回は、海外の女性のライフスタイル情報サイト『all womens talk』などの記事を参考に、“成功者がしている朝の3つのメモ書き習慣”についてご紹介したい。
■1:1日のスケジュールを書き出す
細かく分刻みで書く必要はない。大まかな1日のスケジュールの流れを書き出してみよう。
その日の予定は把握しているかもしれないが、朝、こうやって書き出すことで、再度、今日やるべきことが意識できるだろう。
起床後にこれをしておくと、非常に効率よく1日を過ごすことができるはずだ。
■2:今日やりたいことを書き出す
スケジュールを書き出した後は、今日1日のうちで、成し遂げたいこと、やっておきたいことを書き出してみよう。これをすると、その日にしなければならないことが明確になるのである。
いわゆる“To doリスト”である。朝のほんの5分でいいので、こうした時間を持とう。意外にもこうした習慣が効果的であることに気付くだろう。
■3:好きな言葉やフレーズを書き出す
朝起きた時に、自分の好きな言葉、フレーズ、あるいはその日に意識したい言葉を書き出してみよう。
前日、読んだ本の中から気になるフレーズを書き出してみる。昨日、友達が話していた言葉を引用してみる。
とにかく意識したい言葉を書き出してみたい。書き出すことでその言葉の意味をハッキリと意識できるようになるだろう。
朝の習慣として、ユニークではあるが、意味のあることだと実感できるだろう。
以上、 “成功者がしている朝の3つのメモ書き習慣”であったが、いかがだったであろうか? たったこれだけの行動で、1日を効率よく使えるようになるというなら、やらない手はないだろう。
“書き出す”という行為は、自分が思う以上に、意識下に影響を与えることができる。こうした簡単な習慣を続けていけば、長期的には極めて大きな効果をもたらしてくれるだろう。さっそく明日の朝からやってみてはいかがだろうか?

東京電力は2016年度から、余った電力で水をくみ上げ、電力を蓄積する役割をはたす揚水発電所を利用し、東北電力や北海道電力管内の太陽光や風力など再生可能エネルギーを受け入れる。電力大手の営業地域を越えた揚水発電の運用は全国初で、再生エネの導入拡大につながりそうだ。
東電は、山梨県の葛野川(かずのがわ)発電所など9カ所に揚水発電所を持ち、発電能力は電力大手で最大規模の767万キロワット分。原発約8基分に相当する。24時間稼働していた原発の夜間の電力で水をくみ上げ、日中の需要ピーク時に再び発電していたが、現在は原発の長期停止によって、稼働率は3%程度に過ぎない。
一方、北海道や東北では、太陽光発電の導入計画が急増し、日中の再生エネが需要を超える可能性が出ている。北海道電と東北電は1月以降、再生エネの発電量を柔軟に抑制できるルールを導入。再生エネ事業者が電気を売れないリスクが高まり、再生エネ導入が頭打ちになる懸念も出ている。
東電と東北電を結ぶ送電線は最大で495万キロワット分の電力を流せるが、13年度の利用は平均256万キロワットと利用拡大の余地がある。このため、東電は北海道・東北両社の再生エネを、揚水発電で受け入れて、活用することを決めた。
ただ、電力大手間の送電は現行ルールでは緊急時を除き、前日までに送電量を予約する必要がある。太陽光や風力は気象条件によって発電量が変動するため、前日予約は難しい。このため、東電は今年4月に全国規模の電力融通の司令塔として発足する「電力広域的運営推進機関」などと、送電ルールの見直しを協議する。【安藤大介】
【ことば】揚水発電
水力発電の一種で、上流のダムに水をくみ上げ、電力需要が多い時間帯に放流して発電する。余った電力を一時的にためておく蓄電池の役割を果たす。国内に40カ所以上あり、発電能力は出力計2700万キロワットと世界最大。

洗濯は洗濯機がやってくれるので簡単なのですが、問題は干した後の洗濯物の片付け。大家族の場合はたたむのも大変ですね。筆者宅はそれほど家族が多い訳ではありませんが、それでも結構大変です。そこで、こんなものを購入してみました。
箱には「3秒の早ワザ!!」と書かれています。本当に3秒でたためるのでしょうか
筆者が購入したのは、大作商事が販売する「クイックプレス」という、洗濯物折りたたみ補助器具。「クイックプレス」に服をのせて、左→右→上に折りたたむだけで、きれいにたためるというスグレモノです。しかも、たたんだ服はすべて同じ大きさになるので、自宅の収納ボックスが、お店の陳列棚のようにすっきりまとまります。それでは、さっそく挑戦してみましょう。今回はTシャツでやってみました。
Tシャツの前を下にして本体にのせます。長袖や裾などの本体からはみ出した部分は枠内に折り込みます(今回は裾だけを折り込んでいます)
まずは左側のボードをサッと折りたたみます
左側のボードを戻して今度は右側のボードを折りたたみます
最後に下のボードを折りたたんでひっくり返せば完成
右側が「クイックプレス」で折りたたんだもの、左側がいつものように筆者が手だけで折りたたんだものです
筆者では、さすがに3秒という訳にはいきませんでしたが(10秒くらい)、同じ大きさできれいにたためるのはいいですね。Tシャツ以外でも、セーターやズボン、ブラウスなどもたためるので、一家に一台あれば重宝しますよ。

メルセデスベンツは、国王や国家元首のために、特別なリムジンを数多く手がけてきました。そのリムジンに冠されてきた伝統のネーミングが「プルマン」です,それを象徴する存在だったのが、1965年に量産を開始したメルセデスベンツ「600」。 (さらに…)
【画像・動画付きの記事元はこちら】「メルセデス・マイバッハ・プルマン」駐車代は2台分必要?VIPは気にしないか

トヨタ自動車が「トヨタ グローバルビジョン」の実現に向け、4月1日より役員のマネジメント体制を一部変更すると共に、同日付で行う役員人事について発表しました。
ビジネスユニットのプレジデントや、地域・機能の各本部長が現地現物で自ら判断し、迅速な意思決定を図ることに主眼を置いており、同社創業来初となる外国人副社長・女性役員を選任。
多様な背景を持つ人々による議論から、新しいアイデアやイノベーションの可能性が広がる という観点に基づき、海外事業体出身の人材を積極的に登用することにしたと言います。
副社長候補として挙がっているのは1982年から16年間ルノーに勤務した後、1998年に同社に入社、欧州トヨタの業績回復に貢献した現トヨタモーターヨーロッパ(TME)欧州本部長のディディエ・ルロワ(Didier Leroy)氏。
(出展 トヨタ自動車)
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常務役員には北米トヨタ(TMA)でトヨタ、レクサス、サイオンブランドのマーケティングを手掛けるグループ広報チーフのジュリー・ハンプ(Julie Hamp)氏を起用。
北米トヨタに入社する前はGMで欧州部門のマーケティング・ディレクターを務め、その後飲料会社のペプシコ(PepsiCo)でグローバルメディア関係を担当。
今回の女性役員登用は安倍政権による「ウーマノミクス(Womenomics)」への対応ともとれそうです。
そしてハンプ氏と共に常務役員に就任するのが米国トヨタ自動車販売でグループ広報チーフを務めるクリストファー・レイノルズ(Christopher Reynolds)氏。
同社の法律顧問兼最高法務責任者として米国に於ける訴訟問題発生時に司法省との交渉を担当した人物。
日産自動車に比べて人事のグローバル化では遅れをとっていたトヨタが2009年に米国で発生した大規模なリコール問題発生を経て現地での経営完結を目指して英断した人事だったと言えそうです。
(Avanti Yasunori)
画像付き元記事はこちら:トヨタが創業来初となる外国人副社長・女性役員擁立へ!(http://clicccar.com/2015/03/15/297804/)