社会そのほか速
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【ニューヨーク共同】米アップル共同創業者で2011年に死去したスティーブ・ジョブズ氏が闘病中、後を継いだ現最高経営責任者(CEO)のティム・クック氏から肝臓の一部移植の申し出を受けていた、と米メディアが13日報じた。今月24日発売のジョブズ氏の伝記「ビカミング・スティーブ・ジョブズ」で紹介されているという。
血液検査でジョブズ氏が自身と同じ珍しい血液型と知ったクック氏の申し出はすぐに断られた。医師の診断書も見せ「私は健康体だし、危険にさらされてもいい」と食い下がったが、ジョブズ氏はベッドから跳び起きて「絶対にだめだ」と怒鳴りつけたという。

トヨタ自動車が、国際オリンピック委員会と最高位のスポンサー契約を結びました。
世界で1業種につき1社に限定されているもので、オリンピックのマークを独占的に使える権利などが与えられます。これまで世界的な企業11社が契約を結んでいて、自動車メーカーで協賛するのはトヨタが初めてになります。
契約期間は2024年までで、トヨタは東京オリンピックなどを通じて、持続可能なモビリティ社会の構築を目指します。(13日20:33)

政府は13日、規制緩和で地域経済を活性化する「地方創生特区」に、仙台市と愛知県、秋田県仙北市を指定する方針を固めた。来週開く国家戦略特区諮問会議での決定を目指している。既に戦略特区に指定した「東京圏」でも、東京都内の対象地域を現在の千代田区など9区から大幅拡大する方針で、特区を活用した経済活性化策を加速させる構えだ。
地域限定で規制緩和する戦略特区には昨年春、福岡市や関西圏など6地域が選ばれた。安倍晋三首相は昨年12月、景気回復が遅れている地方の雇用創出などにつなげるため、戦略特区の枠組みを活用した地方創生特区の検討を指示した。

コンビニエンスストア3位のファミリーマートが、東海地方地盤の中堅コンビニチェーン、ココストア(名古屋市)の買収を検討していることが13日分かった。ファミマは10日、サークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスと経営統合協議を始めると発表したばかり。さらなる規模拡大で首位のセブン−イレブン・ジャパンに対抗したい構えだ。
ファミマとココストアの親会社、盛田エンタプライズは13日、「経営上のさまざまな協力関係について協議している」とのコメントを発表した。
ココストアの2014年5月期の売上高は推定500億円。店舗内にキッチンを設け、できたての弁当や総菜を売るなど差別化を進めたが、競争激化で単独での生き残りは難しいと判断した模様だ。
ファミマの店舗数は2月末現在、1万1328店。サークルKサンクス(6353店)との経営統合やココストア買収が実現すれば、セブン−イレブン(1万7491店)を大きく上回る規模となる。【神崎修一】
◇ココストア◇
中部圏を中心に店舗展開する非上場のコンビニエンスストアチェーン。親会社の盛田エンタプライズ(名古屋市)は、ソニー創業者、故・盛田昭夫氏の一族が経営している。同じグループに食品卸の「イズミック」(同)などがある。1971年に愛知県春日井市に1号店をオープンさせ、現在は東海、関西地方を中心に「ココストア」(約440店)、九州で「エブリワン」(約220店)の計約660店がある。コンビニチェーンの店舗数ランキングでは8位前後。2012年にはイオン系のコンビニ、ミニストップと資本業務提携を結び、商品開発や物流などさまざまな分野で経営の効率化を進めている。ココストアの買収には大手コンビニ、ローソンも名乗りを上げていたとされる。

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