社会そのほか速
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日立製作所など電機大手6社は13日、2015年春闘交渉で、基本給を底上げするベースアップ(ベア)について、月額3000円とする方針を固めた。昨年の2000円を上回り、現行方式で要求を始めた1998年以降の最高額となる。春闘相場に大きな影響力を持つ電機大手が高水準ベアを実施する方向となったことで、他産業にもベアが広がる可能性がある。
電機6社は、日立、東芝、三菱電機、パナソニック、富士通、NEC。各社の労組は昨年要求(4000円)を上回る6000円のベア要求を掲げている。
各社が同一水準での回答を引き出すのが慣例となっており、3000円を軸にした攻防が続いていた。
6社の労使は、経済の好循環に貢献するため、前年を上回る水準での回答が必要との認識で一致した。ただ業績にはバラツキがあることから、2500円か3000円かで経営側の意見が割れていた。
このため一部ではベア2500円と手当増額500円を合わせ、「実質3000円のベア」とみなすことで、足並みをそろえる案が有力となっている。【大久保渉】

Inc.:人類史上において、「凡庸な人を昇進させたい、ディルバートの法則(企業は無能な者から昇進させるという風刺)を実現したい」と考えた経営者はいませんでした。
しかし、大企業で働いたことのある多くの人は、「昇進時の待遇の良さや良識的な人事が魅力なのに、なぜか企業というものはステレオタイプで不条理な組織の仕組みに陥って、無能な人から昇進させてしまいます」とこぼします。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
ベンチャーキャピタルの経営者、Ben Horowitz氏には、最近出版された彼の著書『The Hard Thing About Hard Things』で、「できの悪い人から出世する法則」を展開しています。
「できの悪い人から出世する法則とは、本当に才能ある人でも、大企業である程度まで出世すると、最終的に最もできない人に変わってしまうことがあるというものです」とHorowitz氏は説明します。
「法則の背後にある原理を説明すると、社内で職位の低い従業員は、自然に1段階上の職位にいる、できの悪い人と照らし合わせて自分自身を評価するようになります。たとえば、Jasper氏が会社の中で無能な副社長であった場合、すべての取締役は彼を基準にして自分を評価してしまいます。そして、彼の低い水準の能力に自分が達したと思うと、すぐに昇進を要求するようになるのです」
より会社のためになる対策
でも、安心してください。Horowitz氏は組織がそうなることを避けるための解決法も提示しています。彼によれば、会社員にとっての昇進の過程は、生徒が空手道場で上へ上がって行く過程に似ているのがよい、といいます。
より良い会社になるためには、各職位における責任だけではなく、その責務を果たすのに必要なスキルもふくめた明確な定義づけをすることから始めて、チーム内で公平なディスカッションをするようにしてください。
仕事に関するスキルについて述べる場合、「P/L(損益計算)を管理できる能力が必要である」とか「組織を管理する高い能力が必要」というような、一般的な特徴を描写するのは避けてください。最良の評価ツールは、非常に具体的なもので、対象となる人の名前を引き合いに出してもいいぐらいです。
ひとたび昇進に関わる基準ができると、社内すべての昇進を検討し直すための「昇進委員会」を立ち上げる必要が出てくるかもしれません。
「上司が、ある社員を昇進させようと考えた時、その社員のスキルが昇進に見合ったレベルを満たす根拠を説明するために、検討対象となる社員も推薦することになります。…

少しずつ春らしい陽気になり、休日の外出予定を立てている人も多いだろうが、関東を中心に今がピークの花粉症患者にとっては、そんな気分にさえなれないはず。
東京都福祉保健局が情報発信する「とうきょう花粉ネット」の予報マップ(3月11日)を見ると、1立方メートルあたりの花粉個数が「極めて多い」を示す赤色で塗りつぶされ、東京全域をすっぽりと覆っている。
〈予報を見るだけで鼻がムズムズする〉〈ヤバイ、死ぬ!〉といった悲鳴がネット上に溢れた。
東京都内を流す個人タクシーの運転手はこんな話をする。
「朝から勤務して夕方にもなると、タクシーの窓にはびっしりと花粉がこびりつきます。濡れたタオルで拭き取ると見事なまでの“真っ黄色”。顧客の中には重い症状の人もいて、先日は会社を休んで寝込んでしまったそうです」
だが、いくら出掛けずに家にこもっていても花粉症が完治するわけではないし、内服薬や目薬・点鼻薬、マスク、ティッシュ……と対策商品の出費は否応なくかさんでくる。
一体、花粉症患者は予防や治療にどのくらいお金をかけているのか。千葉県在住で「花粉症歴30年」という40代男性(自営業)が話す。
「私の場合、スギやヒノキだけでなくイネ科の植物でもアレルギー反応を起こすので、花粉症は梅雨明けまで続きます。
近所の耳鼻科に行けば受診料とクスリ・目薬・点鼻などの処方代で1か月4000円ほど。それらを市販薬で代用しても2500円程度はかかります。その他、マスクやのどあめなど例年買っている物を合計すれば、1シーズンに2万円以上は花粉症対策に使っていると思います」
2013年の「家計調査」(総務省統計局)によれば、市販の鼻炎薬を含む「他の医薬品」の月別支出額(2人以上世帯)は花粉の飛散が始まる2月がもっとも高く1594円となっている。
また、2月、3月は他の月と比べてティッシュペーパー(239円)、マスク(保健用消耗品・734円)、目薬(他の外用薬・337円)などの支出額も総じて高い傾向にある。この時期、鼻炎薬を含めたこれら花粉症関連の4品目が売れているというわけだ。
もちろん花粉症対策だけの支出とは限らないが、「患者数の増加に起因して医薬品などの消費量も増えている」と分析するのは、ニッセイ基礎研究所の井上智紀氏(生活研究部の准主任研究員)である。
「近年、医薬品をはじめ機能性を高めた対策グッズも多数販売されていますが、だからといって支出単価が上がったと見るのは早計です。…

日本のコメやコメに関連する食品の輸出を一層拡大するため、コメの輸出促進協議会が統一ロゴマークを発表しました。
デザインしたのは、人気キャラクター「くまモン」の生みの親でもある水野学さんで、日本の四季を意識した稲穂と桜が富士山を包み込むデザインとなっています。
去年1年間のコメ関連の輸出額はおよそ169億円で、台湾や香港、シンガポールなどのアジア諸国では、所得水準の向上に伴って、今後、日本食市場の拡大が期待されています。(13日15:46)

スズキは2015年3月11日、新型軽乗用車「アルト ターボRS」を発売した。メーカー希望小売価格は、2WD(前輪駆動)車が129万3840円、4WD車が140万5080円。
“心踊らせる、気持ちの良い本格的な走り” を目指して開発
新開発プラットフォームなどの採用により基本性能を大幅に高めた新型「アルト」をベースに、”心踊らせる、気持ちの良い本格的な走り”を目指して開発されたモデル。
パワートレインは、力強い加速を実現する改良型の0.66リッター直列3気筒DOHCターボ「R06A」エンジンと、スポーツドライビングが楽しめる5速マニュアルモードのパドルシフトを装備する5速オートギヤシフト(AGS)の組み合わせ。停車時アイドリングストップシステムなどにより、JC08モード燃費は2WD車で1リットルあたり25.6キロを達成した(4WD車は24.6キロ)。
また、専用の車体補強を施し、さらなる高剛性を実現。ボディー前部へのストラットタワーバーや高剛性のフロントバンパーメンバーの装着をはじめ、カウルフロントパネルなどの板厚を増やし、車体のねじり剛性を約5%向上。車体後部のスポット溶接の増し打ちなどにより、操縦安定性と応答性を高めた。専用チューニングのサスペンションやブレーキ、専用フロントシートも備える。
エクステリアは、メッキと赤のアクセントカラーに加え専用加飾を施し存在感を高め、黒基調のインテリアには赤を効果的に配した。
安全面では、レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(車両走行安定補助システム)を標準装備する。<J-CASTトレンド>