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![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:米国10年債利回り上昇でドル・円強含み 121.53円 [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:米国10年債利回り上昇でドル・円強含み 121.53円](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*21:08JST 欧州為替:米国10年債利回り上昇でドル・円強含み 121.53円
13日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国10年債利回りの上昇を受けて、121円32銭から121円53銭まで強含みに推移した。
ユーロ・ドルは、ギリシャ債務協議への警戒感や米国10年債利回りの上昇を受けて、1.0635ドルから1.0562ドルまで下落した。
ユーロ・円は、129円07銭から128円36銭まで下落した。
ポンド・ドルは、カーニー・イングランド銀行(中央銀行)総裁の発言を受けて、1.4894ドルから1.4798ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、1.0031フランから1.0084フランまで上昇した。
[経済指標]
・英・1月建設支出:前月比-2.6%、前年比-3.1%
・ブラジル・1月小売売上高:前月比+0.8%、前年比+0.6%(12月:-2.6%、+0.3%)
[金融政策]
・ロシア中央銀行:政策金利(15.00%)を14.00%へ利下げ
[要人発言]
・ユンケル欧州委員長
「ギリシャとの債務協議の進展は満足できるものではない」
「ツィプラス・ギリシャ首相との会談は、重要なものになる」
・ザイベルト独報道官
「ドイツは、ギリシャのユーロ圏からの離脱を望んでいない」
・カーニー・イングランド銀行(中央銀行)総裁
「英国は、欧州の弱い需要と強いポンドに悩まされている」
《MY》

ヤマハ発動機は、3月5日にパシフィコ横浜をメイン会場に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2015」で、もっとも広いブースに出展し、唯一正式なプレス発表を行った。
同社の木村隆昭代表取締役副社長はヤマハブースで会見し、まず「1960年代にFRP船体と船外機の販売でスタートした当社のマリン事業は、リーマンショックで大きな影響を受けたが、その後、中大型船外機が北米市場で拡大して、2014年マリン事業は前年比13.6%増の2764億円、営業利益は同44.1%増の458億円となり、高収益ビジネスモデルとして位置付けられるまで伸長した」と述べた。
その上で2015年の取り組みとして「パッケージング戦略を主な取り組みとして進める」との方針を明らかにした。「ヤマハには総合マリンメーカーとしての事業力、信頼、そしてネットワークからなる高いブランド力がある。そのブランド力を基盤としてパッケージ戦略を推進する」とも語った。
同氏が具体的な方針のなかで強調したのは、「会場に展示した “242リミテッドS”などのジェット推進エンジン搭載のスポーツボートおよび、新開発高馬力船外機を中心とした推進機ビジネスの拡大。同時に、同社独自の操船制御技術“ヘルムマスター”による簡便な操船支援技術と、艇体ビジネスとを従来以上に融合し、ファミリーファンカテゴリーで最大市場である米国を中心に展開していく。これによりモデルラインアップが拡充し、パーソナルユースからファミリーユースまで幅広いユーザー層を広げていく」とした。
また、ソフトビジネスの分野でも拡大戦略を推し進め、10年目に入ったレンタルボート会員システム「シースタイル」の全国約140拠点に加えて海外拠点として昨年開設したハワイに次いで、今年はタイのパタヤを加えるという。同氏は、「シースタイルの会員を東京オリンピック開催の2020年に3万5000名を目指す」と語った。同時に「ヤマハボート免許教室」についても拡販活動を強化する。
これら取り組みにより今後マリン事業で、「売上高3000億円、営業利益率20%水準を目指す」とした。
具体的な展示製品を概観すると、従来のラインアップにはなかった新たな馬力レンジの4ストローク船外機「F130A」をボートショーで発表。F130Aは同社の船外機ラインアップのうちの115馬力と150馬力モデルの間を埋める130馬力モデルの新商品としてF115Bをベースに開発し投入。…

【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比13銭円安ドル高の1ドル=121円34~44銭をつけた。ユーロは1ユーロ=128円47~57銭、同1・0580~90ドル。
東京などアジア主要市場での株価上昇を背景に、投資家がリスクを取る姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。

中部国際空港
日本時間3月12日、フランス・パリで行われた授与式の様子 資料提供:中部国際空港
セントレアの愛称で親しまれている中部国際空港は3月13日、イギリスのスカイトラックス社が空港利用者のアンケートに基づいて順位を決める国際空港ランキング「World Airport Awards 2015(ワールド・エアポート・アワーズ2015)」の3部門において、世界一を受賞したと発表しました。
今回、中部空港が世界最高評価を受けた部門は、2015年に新設されたThe World’s Best Regional Airports(ザ・ワールド・ベスト・リージョナル・エアポート)部門、Best Regional Airports in Asia(ベスト・リージョナル・エアポート・イン・アジア)部門、Best Airports:5-10 million pax per year(ベストエアポート:5-10ミリオン・パックス・パー・イヤー)部門の計3部門。
ベスト・リージョナル・エアポート・イン・アジアは5年連続で世界一を獲得しており、アジア諸国の国際空港として利用者から高く評価されています。
中部国際空港セントレア
国際空港ランキング3部門で世界一に輝いた中部国際空港 © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年11月
また、中部空港は世界の空港総合評価においてもトップ10入りとなる第7位にランクイン。
日本では羽田空港に次いで顧客満足度が高い空港に選ばれています。
スカイトラックス社が実施する空港評価項目は細かく分類されており、ターミナル館内の利便性や職員の態度はもちろん、子供用施設やラウンジのロケーション、プライオリティバゲージ引渡しの効率性等も評価対象としています。
![[注目トピックス 日本株]住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下 [注目トピックス 日本株]住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:52JST 住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下
住友不動産<8830>は大幅に3日続伸。本日は不動産セクターが業種別上昇率のトップになっている。前日に発表された都心5区の空室率は5.31%で前月比0.05ポイント低下、20ヶ月連続での低下となっている。大規模ビルの開業に伴って上昇することが見込まれていたが、予想以上の需要の底堅さが意識される格好に。
《KO》