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ヤマハ発、円安で輸入船高騰のなか、国産ボート市場が活況

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ヤマハ発、円安で輸入船高騰のなか、国産ボート市場が活況

 ヤマハ発、円安で輸入船高騰のなか、国産ボート市場が活況

 

  ヤマハ発動機は、3月5日にパシフィコ横浜をメイン会場に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2015」で、もっとも広いブースに出展し、唯一正式なプレス発表を行った。

 

  同社の木村隆昭代表取締役副社長はヤマハブースで会見し、まず「1960年代にFRP船体と船外機の販売でスタートした当社のマリン事業は、リーマンショックで大きな影響を受けたが、その後、中大型船外機が北米市場で拡大して、2014年マリン事業は前年比13.6%増の2764億円、営業利益は同44.1%増の458億円となり、高収益ビジネスモデルとして位置付けられるまで伸長した」と述べた。

 

  その上で2015年の取り組みとして「パッケージング戦略を主な取り組みとして進める」との方針を明らかにした。「ヤマハには総合マリンメーカーとしての事業力、信頼、そしてネットワークからなる高いブランド力がある。そのブランド力を基盤としてパッケージ戦略を推進する」とも語った。

 

  同氏が具体的な方針のなかで強調したのは、「会場に展示した “242リミテッドS”などのジェット推進エンジン搭載のスポーツボートおよび、新開発高馬力船外機を中心とした推進機ビジネスの拡大。同時に、同社独自の操船制御技術“ヘルムマスター”による簡便な操船支援技術と、艇体ビジネスとを従来以上に融合し、ファミリーファンカテゴリーで最大市場である米国を中心に展開していく。これによりモデルラインアップが拡充し、パーソナルユースからファミリーユースまで幅広いユーザー層を広げていく」とした。

 

  また、ソフトビジネスの分野でも拡大戦略を推し進め、10年目に入ったレンタルボート会員システム「シースタイル」の全国約140拠点に加えて海外拠点として昨年開設したハワイに次いで、今年はタイのパタヤを加えるという。同氏は、「シースタイルの会員を東京オリンピック開催の2020年に3万5000名を目指す」と語った。同時に「ヤマハボート免許教室」についても拡販活動を強化する。

 

  これら取り組みにより今後マリン事業で、「売上高3000億円、営業利益率20%水準を目指す」とした。

 

  具体的な展示製品を概観すると、従来のラインアップにはなかった新たな馬力レンジの4ストローク船外機「F130A」をボートショーで発表。F130Aは同社の船外機ラインアップのうちの115馬力と150馬力モデルの間を埋める130馬力モデルの新商品としてF115Bをベースに開発し投入。…

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