社会そのほか速
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阪神タイガースは今シーズン、球団創設80周年を迎える。その80周年を記念して、阪神電鉄はファンや市民から顔写真を1万人分募集し、その写真でタイガースの選手を描いて巨大モザイクアートを制作する企画「阪神タイガース80周年記念モザイクアート」を実施している。モザイクアートとは、素材となる写真を大量に組み合わせて制作する1枚の大きなアート作品のこと。このモザイクアートは、甲子園開幕戦となる4月7日から甲子園駅構内に展示されるよ。あなたもモザイクアートの一部になってみる?
「阪神タイガース80周年モザイクアート」 キャンペーンサイト
http://rail.hanshin.co.jp/tigers80
※募集期間:3月10日10:00~29日23:59
応募が10,000人に到達した時点で、募集を打ち切る。

水しぶきを上げて入水するダイナミックさが人気の、水陸両用バス「スカイダック」。その入水地点となっているのが東京都江東区にある「旧中川・川の駅」だ。
江東区が2013年3月に開設した旧中川・川の駅は、新たな水辺のにぎわい拠点として整備され、今年で開設2周年。それを記念したイベント「リバーフェスタ江東 旧中川・川の駅2周年」が3月14日(土)・15日(日)に行われる。
今年で3回目を迎える同イベント。そこで今回は、イベントの実行委員会であるNPO法人江東区の水辺に親しむ会の理事長須永淑子さんにお話を伺った。
まずは昨年行われた第1回目では、どんな催しが人気だったのだろうか。
「一番人気は、やはり乗船体験です。リバーフェスタでは、水陸両用バスに大人1000円で乗れます。ほかにも雰囲気のある手漕ぎの和船や、転覆せず沈まない設計の小型ヨット・アクセスディンギーや、カヌーに乗ることができるんです」
水陸両用バスは、2900円で東京スカイツリー近辺を走行するツアーがある。普段より時間は短めということだが、お得に楽しめるとあって人気のようだ。ちなみに、お子さんに特に人気なのは小型ヨットとのこと。
「今年もメインテーマは『川で船に乗る体験をしよう』です。“船に乗るってこんなに楽しいんだ!水辺から見る景色ってこんなに新鮮なんだ!”と感じていただけたらうれしいですね」
そのほかにも、会場では江東区グルメが楽しめる川のマーケットが開かれる。
江東区グルメといえば、森下の人気パン店・カトレアの「カレーパン」や、亀戸の老舗「佐野みそ」。完売必至の大島メイカセブン「薄皮あんぱん」は開くと驚くほどあんこが詰まっている。そんな江東区グルメをゲットして、水辺のオープンカフェでくつろぐのもおすすめの過ごし方だ。
最後に、このイベントを通じての思いを、須永さんに語っていただいた。
「江東区は、川や運河が縦横無尽に巡る水の街。そのような環境でも、水辺で遊んだり、船で移動をしたことがない方がほとんどです。『旧中川・川の駅』は、災害時に避難や物資の運搬などで利用できる防災拠点でもあります。水辺が、普段の生活で利用できる場所なんだとイベントで知っていただけたらと思います」
かつて“水の都”と称された江戸の名残を残す江東区は、川の氾濫や水質汚染という難題を乗り越えてきた。そして、これからはこういったイベントが、「水辺を楽しむ豊かな街をつくりあげる」という目標の第一歩になるのではないだろうか。

金沢駅西口の地価が全国トップの上昇率に
来る2015年3月14日、いよいよ北陸新幹線が金沢駅まで開業する。開業を控えて沿線地域は盛り上がっているようだが、最も熱いのは不動産市場かもしれない。特に東京駅からの所要時間がこれまでより最大で1時間23分も短縮される金沢駅では、駅周辺の開発が急ピッチで進められている。
開発の進行にともなって地価も急上昇中だ。2014年7月1日時点の基準地価では、金沢駅西口の広岡1丁目が前年比15.8%(27.2万円/m2から31.5万円/m2に上昇)と、商業地で全国トップの上昇率を記録した。金沢市の中心部でも、香林坊2丁目が3.6%、大手町が1.4%など軒並み上昇しており、同市では20年以上にわたり下がり続けていた地価に下げ止まりの動きが見られ、全用途で22年ぶりに横ばいとなっている。また住宅地でも野々市市が石川県内で唯一0.2%上昇した。
今、最も急ピッチで開発が進む金沢駅西口エリア
金沢市は古くから金沢城跡や兼六園などを中心に街が栄え、香林坊や武蔵町など、金沢駅の東側に商業施設や行政機関などが多く立地していた。近年では駅の東口周辺もホテルなどが立ち並び、東口駅前の本町2丁目が市内の商業地では最も地価の高い地点となっている。
だが、中心部や駅東口は開発余地が限られることもあり、今、最も変貌を遂げつつあるのが駅の西口周辺だ。2014年3月に西口のバスロータリーが完成したのをはじめ、地元の北國銀行が本店を移転したほか、商業ビルやホテルなどの開業が相次いでいる。今回、上昇率トップとなった広岡1丁目は駅西口の駅前に位置し、2012年に地価が上昇に転じて以来、3年連続で上昇と勢いが止まらない。
新幹線開業による地価へのインパクトは今後も続く!?
なかには今回の地価上昇を、北陸新幹線開業というイベントによる一過性のものとする見方もある。たしかに西口エリアなどの急激な地価上昇はやや過熱感を帯びており、開発が一段落すれば沈静化する可能性はあるだろう。だが、地価の上昇傾向そのものは今後もしばらく続くと考えてよさそうだ。というのも、新幹線開業がもたらす地域経済へのインパクトは決して一時的なものではないからだ。
最近では九州新幹線の例に現れている。同線が開業した2011年3月当時はリーマンショックから抜けきれずに経済が低迷していたこともあり、福岡市をはじめ沿線の地価は軒並み下落が続いていた。…

○ギリシャを資金支援するドイツを、ギリシャが攻撃
「ドイツに対して1620億ユーロ(約21兆円)を請求する権利がある」。ギリシャのチプラス政権が2月10日、緊縮財政を求めるEUの盟主ドイツに攻撃的発言を始めたことに、世界が唖然とした。ギリシャは、どこまでポピュリズムに走るのか?
債務まみれのギリシャを支援し続けているEU、その中核にあって資金を出し続けているのがドイツだ。にもかかわらず緊縮財政を迫るEUとドイツを公然と非難し、国民の人気を得て選挙に勝ったチプラス政権は、早速「ギリシャ人の誇りを守るために緊縮財政を放棄する」と宣言した。さらに第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるギリシャ占領で被った損害の賠償を請求する方針をドイツに伝えた。
これを受けてドイツも態度を硬化させ、2月末のギリシャの銀行支援を延長しない可能性に言及した。ギリシャの銀行は信用不安が高まり、預金を引き出す動きが広がった。ギリシャも追い詰められ、財政改革のメニューを今後提出することに同意せざるを得なくなり、2月20日に何とか目先4カ月の資金支援延長を取り付けた。
○ギリシャ支援延長で、かえって混迷が深まる
ただ、支援延長が決まっても、ギリシャに対する信用不安は収まらない。支援延長は問題解決ではない。先送りに過ぎないからだ。ギリシャ10年国債利回りは10%台の高水準に張り付いている。
ギリシャ10年国債利回り推移:2013年1月~2015年3月10日
2014年半ばまで、ギリシャの信用不安は緩和しつつあった。緊縮財政を続けた効果で経常収支が黒字に転換することが見えつつあったからだ。ところが、緊縮財政を拒否する政権誕生の見込みが高まった2014年後半から、不安が再燃している。
ギリシャ支援延長で、EUの問題はさらに複雑になってしまった。
「我々の税金を使ってギリシャを支援し続けるのはやめろ」と、ドイツ国民はフラストレーションを積もらせている。一方、財政改革の約束をさせられたチプラス政権は、「選挙公約違反、国民を裏切った」とギリシャ国内から攻撃され始めている。支援延長は4カ月にすぎない。4カ月後に再び、ギリシャ問題が火を噴くリスクを残したままだ。
わがままを言い続けるギリシャにEUが弱腰を続けることで、EUに新たなリスクも生まれている。ギリシャ同様に過重債務をかかえながら緊縮財政を続けている、他のEU諸国にギリシャ同様のポピュリズムが広がりかねないことだ。…
![[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ファナックが約123円押し上げ [注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ファナックが約123円押し上げ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*12:04JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ファナックが約123円押し上げ
13日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり166銘柄、値下がり46銘
柄、変わらず13銘柄となった。
日経平均は大幅に3日続伸。前日比273.99円高の19265.10円(出来高概算20億株)で
前場の取引を終えた。12日の米国株式市場が大幅に上昇した流れを受けて、日経平均
は19100円に乗せてスタート。その後も上げ幅を拡大する展開となり、一時
19277.58
円(同286.47円高)まで上昇する場面があった。賃上げへの期待から海外勢が日本株
買いとの観測が伝わったことなどもあり、買い一巡後も19200円台後半で堅調に推移
した。
値上がり寄与トップはファナック<6954>となり、日経平均を約123円押し上げた。株
主との対話路線に転換し、増配や自社株買いも検討すると報じられたことから急騰。
前引け時点では13%超の上昇となった。また、業種別では不動産業が値上がり率首位
となっており、住友不<8830>や三井不<8801>などが上位にランクインした。その他、
ファーストリテ<9983>、電通<4324>、京セラ<6971>などが堅調だった。
一方、値下がり寄与トップはエーザイ<4523>となった。2位の中外薬<4519>、3位の武
田薬品<4502>、5位のアステラス薬<4503>など、医薬品株が上位を占めた。その他、
ソニー<6758>、アルプス<6770>、スズキ<7269>などが軟調だった。
*11:30現在
日経平均株価 19265.10(+273.99)
値上がり銘柄数 166(寄与度+310.14)
値下がり銘柄数 46(寄与度-36.15)
変わらず銘柄数 13
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6954> ファナック 26860 3125 +122.68
<9983> ファーストリテイ 46310 795 +31.21
<4324> 電通 5470 230 +9.03
<8830> 住友不 4334.5 225.5 +8.85
<6971> 京セラ 6156 109 +8.56
<6988> 日東電 7696 169 +6.63
<6367> ダイキン 7940 165 +6.48
<3382> 7&I−HD 4969.5 160 +6.28
<8035> 東エレク 8875 132 +5.18
<8801> 三井不 3517 124 +4.87
<4704> トレンド 4235 110 +4.32
<4452> 花王 5768 108 +4.24
<9984> ソフトバンク 7034 34 +4.00
<8253> クレセゾン 2293 95 +3.73
<9064> ヤマトHD 2924 79.5 +3.12
<8802> 菱地所 2881.5 79 +3.10
<9735> セコム 7652 78 +3.06
<6857> アドテスト 1580 37 +2.91
<6952> カシオ 2181 73 +2.87
<6506> 安川電 1727 56 +2.20
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4523> エーザイ 7211 -341 -13.39
<4519> 中外薬 3830 -70 -2.75
<4502> 武田 6435 -51 -2.00
<6758> ソニー 3217 -45.5 -1.79
<4503> アステラス薬 2000 -9 -1.77
<6770> アルプス 2805 -35 -1.37
<7269> スズキ 3535 -34 -1.33
<1721> コムシスHD 1418 -33 -1.30
<5101> 浜ゴム 1231 -31 -1.22
<4151> 協和キリン 1512 -31 -1.22
<2914> JT 3712.5 -30 -1.18
<8015> 豊通商 3200 -25 -0.98
<7731> ニコン 1671 -15 -0.59
<4506> 大日住薬 1490 -14 -0.55
<6366> 千代建 1044 -14 -0.55
<1803> 清水建 823 -10 -0.39
<6762> TDK 8740 -10 -0.39
<8270> ユニー 690 -9 -0.35
<4063> 信越化 8023 -9 -0.35
<2501> サッポロHD 473 -7 -0.27
《FA》