社会そのほか速
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![[オープニングコメント]SQ通過によるアク抜け、新年度への期待感 [オープニングコメント]SQ通過によるアク抜け、新年度への期待感](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:40JST SQ通過によるアク抜け、新年度への期待感
13日の東京市場は堅調な展開になりそうだ。12日の米国市場はNYダウが259ドル高と大幅に上昇した。連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステストでほぼ全行の資本計画が承認されたことを受け、金融関連銘柄を中心に買いが広がっている。これを受けたシカゴ日経225先物清算値(6月限)は大阪比195円高の19125円となり、東京市場はこれにさや寄せする格好からのギャップ・アップで始まろう。
ただし、SQ値が高く決まる可能性があるため、これが上値を抑える可能性はある。日経平均は19000円を回復して始まるとみられるなか、いったんは利益確定に向かわせやすい面もありそうである。FRBによるストレステストの結果が評価されており、メガバンクなど金融株の反応が注目されるところ。金融株が買い一巡後にこう着感の強い展開になるようだと、次第に週末ムードにも。
また、米小売売上高が予想を下回っているほか、原油先物相場の下落基調も継続している。自動車や資源関連などの上値の重しとなる可能性はありそう。さらに、半導体SOX指数は下落している。米インテルが、1-3月期の売上高がこれまでの予想を下回るとの見通しを示したことが嫌気されており、ハイテクセクターの上値も重そうだ。
日経平均は高値圏でのもち合いを上放れてくるだろうが、その後は19000円処での値固めの動きといったところであろう。19000円を固めてくるようだと、SQ通過によるアク抜け、新年度への期待感などもあり、3月末に向けた一段高が意識されやすい。
《TN》

ポール、ジョンに次ぐ
世界3位の作曲家
ジョン・レノン、ポール・マッカートニーといえば、誰もが知るビートルズのメンバーだ。彼らは今も、シングルヒットチャートで世界1位を記録した曲数で、トップ2に君臨する。
では、世界3位は誰か?
マックス・マーティン。名前だけを聞いてもピンと来ない人が多いかもしれないが、今をときめくスウェーデン人作曲家だ。1990年代以降、ブリトニー・スピアーズからケイティ・ペリー、テイラー・スウィフトに至るまで、米国のグラミー賞受賞級の大人気歌手に曲を提供し、ついに大御所2人の後に付けたのだ。
実は、日本ではあまり知られていないが、スウェーデンは音楽輸出で世界3位の作曲家大国だ。
欧米だけでなく、今や世界中を席巻し、日本や韓国の人気歌手の作曲を、どんどんスウェーデン人が担当するようになっているのだ。
日本でも、人気グループ向けの作曲は「スウェーデン人なしでは成り立たない」(音楽関係者)ほど。
例えば、ジャニーズグループの嵐のアルバムを開けば、作曲家欄にスウェーデン人の名前が連なっているのがひと目で分かる。また同様に、EXILE系のグループでもスウェーデン人作曲家は増加している。韓国でいうと、少女時代などSMエンターテインメント系のグループが多くスウェーデン作曲家に任せているという。
とはいえ、なぜこれだけ、日本で、スウェーデンの作曲家が重宝されるのか。
ある日本の人気作曲家は「彼らは日本人が好きなAメロ、Bメロ、サビといった曲の展開や、日本に歌謡曲に通じる哀愁のあるメロディーを作るのが非常にうまい」と指摘する。
また、スウェーデンは、冬の夜が寒くて長く「とにかく家にこもって音楽に長い時間接して曲を作り込める」といい、曲の作り込みが優れているのだという。
CDが売れている
日本市場に大流入
とはいえ、彼らが日本を目指すのはそうした音楽の側面だけではなく、ビジネスとして見た際の日本市場の特殊性も大きい。
日本の音楽市場は世界で2位だが、実はCDセールスではトップにあることで知られている。CDはデジタル音源と比べると、利益率が高く、「作曲家への権利料もきちんと払われる」(関係者)のだ。
このため、スウェーデン国内と比べて遥かに大きな市場を求めて、スウェーデン人作曲家たちが日本に“出稼ぎ”しに来ている。
そのうちの一人、スウェーデン人の作曲家「Moonchild」(本名・ジョナス・ゼッカリ)にストックホルムで話を聴いた。…

日立製作所やパナソニックなど電機大手6社が2015年春闘で、基本給を一律で引き上げるベースアップ(ベア)を月額3千円とする方向で最終調整に入ったことが13日、分かった。妥結すれば、昨年の2千円を千円上回り過去最高となる。
春闘相場のけん引役のトヨタ自動車は、昨年実績を約千円上回る4千円前後で調整している。日本経済の好循環に貢献するため、電機大手としても同程度の上げ幅を実現する方針だ。中小や地方の企業への波及効果も重視した。
電機大手6社は経営体力が劣る中堅、下位メーカーの交渉への影響も考慮して最終的に議論をまとめ、18日に労組に一斉回答する。

日立製作所が英国の都市間高速鉄道計画(IEP)向けに製造した新型鉄道車両が12日、英南部サウサンプトン港に初めて到着した。英政府関係者らが出席して記念式典も開催。英国向け高速鉄道の“戦略車両”が到着したことで、日立は今後、鉄道発祥の地、英国でさらに存在感を増すことになる。
到着したのは、日立の笠戸事業所(山口県下松市)で製造されたIEP車両1編成(5両)。最新の省エネ技術を採用したほか、エンジン・発電機も搭載し、電化・非電化区間をスムーズに走行できるハイブリッド型の高速車両だ。4月から乗務員の訓練を兼ねた走行試験を実施する。
日立は、受注した全122編成のうち、12編成(76両)を日本で製造するが、残りの110編成(790両)は、今夏完成する英北部ニュートンエイクリフの車両工場で製造。2017年から順次、営業運転を開始する予定だという。
IEPでの日立の受注総額は57億ポンド(約1兆円)。長期に及ぶメンテナンス事業も含む大型案件だ。
さらに日立は12日、英北部スコットランドのエディンバラ-グラスゴー路線など近郊列車の車両234両(70編成)の製造と長期保守契約を締結したと発表。17年から営業運行を開始する計画という。
日立欧州の関係者は「英国進出は、世界市場に向けた大きな出発点。世界の鉄道市場は安定的に成長しており、まずは、英国の工場を立ち上げ、車両製造を現地化することで、欧州大陸に鉄道事業を拡大させてゆきたいと考えている」と話す。世界各地で“日の丸”鉄道が疾走する日は着実に近づいている。(サウサンプトン 内藤泰朗)
![[注目トピックス 日本株]テクマトリックス—子会社カサレアルが、サムライズムとの提携でJetBrains社製品を利用したトレーニング研修を開始 [注目トピックス 日本株]テクマトリックス—子会社カサレアルが、サムライズムとの提携でJetBrains社製品を利用したトレーニング研修を開始](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:25JST テクマトリックス—子会社カサレアルが、サムライズムとの提携でJetBrains社製品を利用したトレーニング研修を開始
テクマトリックス<3762>は9日、連結子会社のカサレアルが、サムライズムとの提携により、JetBrains社製品を利用した研修に関する業務提携を開始したと発表。
JetBrainsは、チェコに本社を置くソフトウェア開発会社で、近年、同社の統合開発環境(IDE)製品が日本でも近年急激にシェアを伸ばしてきていることを受け、トレーニングコースの拡充をする。なお、提携先のサムライズムはJetBrains社製品の販売代理店であり、サポートについても豊富な実績を持っている。
テクマトリックスは、総合商社ニチメン(現双日)の情報通信部門が、分離独立したITサービス企業。クラウド関連とセキュリティ&セイフティの追求を推進している。子会社のカサレアルは、実践的な技術教育サービスを提供するほか、システム企画・技術コンサルティングなども展開。
《AK》