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【サウサンプトン(英南部)共同】日立製作所が英国で受注した高速鉄道向け車両が12日、英南部サウサンプトン港に到着した。この5両1編成を使って4月から走行試験を実施し、2016年には英国でも生産を始める。
到着車両は笠戸事業所(山口県下松市)で製造し、1月に出荷した。日立が受注した高速鉄道の866車両のうち約9割は、英北部ダラム州に建設中の工場で造る。残りは笠戸事業所で生産する方針だ。17年から順次納入する。
車両の最高時速は約200キロ。床下にディーゼルエンジン付き発電機を備え、電化していない区間でも走ることができる。

シャープは、部屋の壁際や隅に綿ごみなどの繊維系のごみが溜まりやすい日本の家屋を考慮して開発した業界初の「エアーすみブラシ」と、きめ細かい掃除を可能とした「縦横無じんシステム」を新たに搭載。清掃力を高めたロボット家電『COCOROBO(ココロボ)RX-V95A』を4月下旬より発売する。
『COCOROBO(ココロボ)RX-V95A』オープン価格

外形寸法/幅310×奥行き310×高さ90mm
質量/2.3kg(バッテリー含む)
本体電源方式/充電式(バッテリー:リチウムイオン電池 18.0V 2.4Ah)
主要機能/ココロエンジン、音声認識機能、対応言語:日本語(標準語・関西弁)
充電時間/約3時間
掃除運転時間/約100分間
最大稼働面積/約40畳
※音声認識機能を持たない『RX-V70A』も同時発売(オープン価格)
【『COCOROBO RX-V95A』の主な特徴】
・部屋の隅のごみを風の力でかきだす「エアーすみブラシ」を搭載
・新開発の走行プログラム「縦横無じんシステム」を採用
・多彩な会話能力を持つ「ボイスコミュニケーション機能」内蔵
今回の新製品では、本体右側面から風を吹き付けてごみをかきだす「エアーすみブラシ」を開発。超音波センサーで部屋の隅を検知すると、自動で本体側面から隅に向かって風を強く吹き付け左右に「首振り」走行し、今までとれにくかった部屋の隅のごみをかきだしていく。かきだしたごみは、左右二つのサイドブラシと床にやさしい素材の回転ブラシ・大風量ターボファンが、集めて吸引。これにより、部屋の隅のごみを同社従来機種比で約2.6倍まで除去できるという。
そして、きめ細かい掃除を可能とした走行プログラム「縦横無じんシステム」も新開発。部屋の状況に合わせて、新たに搭載したジャイロセンサーを使って、規則的な縦・横ジグザグ走行を効率的に行い、家具などが多いと自動で走行パターンをランダム走行に切り替えていく。
ごみが多い箇所は、吸込パワーを上げて「8の字」に集中走行(『RX-V95A』のみ)したり、家具の脚周りはくるっと沿うように動いたりと、部屋の状態に合わせて様々な走行パターンを組み合わせた掃除を行なう。また、直径約31cmのコンパクトサイズゆえ、小回りの利いた走行が可能。障害物の検知には、超音波センサーを採用しており、赤外線では検知しにくい透明なガラスや黒い家具も検知して回避する。
そして本体の状況や部屋の状態、ユーザーの使い方で「気分」が変化し、言葉やアクション、光などを組み合わせて多彩な反応をする、人工知能「ココロエンジン」が進化。…

12日の東京株式市場で、日経平均株価が大幅に続伸し、ザラ場で1万9000円台に乗せた。2万円台まで、あと1000円ほどのレベルにまで近づき、まさに大台回復が射程圏内に入ってきたということができる。
■今株を買っているのは誰か?
現状の相場状況は需給相場、つまり株式の需給関係が最大の要因になって動いている相場の気配が濃厚といえる。こうした需給相場にはオーソドックスなアプローチは通用しないことが多い。実際の相場の流れを見るとそれがかなり明らかになってくる。東証が発表する投資主体別の売買動向データを見ると、1月第一週と第二週に現物、先物を含めた日本株を1兆9720億円売り越した外国人投資家は2月に入って一転して第二週と第三週で1兆8918億円とほぼ売りと同規模の買い戻しを行っている。
一方、日銀は年初から2月10日まででも既に4765億円のETFの買い付けを行っておりその後も粛々と買い付けを続けている。信託銀行による年金勘定の買い付けも2月第二週目までで実に現物、先物を含めて8465億円の買い越しであり、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と日銀の国策連合だけで1兆3230億円の買い越しを実現している。一方この間、生保を中心とする機関投資家や個人投資家は一貫して売りに回っており、国策系と外人投資家だけが買い上げている相場であることは明らかだ。
■外人投資家筋は完全なデリバティブ偏重
外人投資家とひと口に言うが、全体の9割近くが先物買いとなっており、現物株はたった1割程度に過ぎない。これは明らかに海外の年金や投信などの買いきりダマではなく、ヘッジファンド等の典型的な投機筋によるデリバティブが中心となっていることが伺える。年明けからこれまでのヘッジファンドの動きを見ると、1月に大量の売り浴びせをしたものの、国策連合の買い圧力は明らかに彼らの想像を超えたものとなってしまい、慌てて2月後半に入ってから買い戻したというのが実情と考えられる。
3月第一週には先物にまとまった売りがでて下押しをすることとなったが1万8500円を割れるところまでにはなっておらず、13日のSQを睨んでさらに上昇を見せた形となった。これが3月中に2万円の領域まで達することになるかどうかはまだはっきりとはわからないが、GPIFや国家公務員共済組合連合会(KKR)を中心としてポートフォーリオ変更により、さらに11兆円程度の日本株買い余力があるとなれば、外人投機筋とは関係なくもう一段上を目指してもおかしくはない状況であり、日経平均2万円超えはそう遠い話ではなくなっているとも言える。…
[ニューヨーク 12日 ロイター] – 12日の米国株式市場は反発。ドル下落で企業収益への懸念が和らいだほか、連邦準備理事会(FRB)の年次ストレステスト(健全性審査)結果公表を受け金融株が上昇した。
ダウ工業株30種.DJIは259.83ドル(1.47%)高の1万7895.22ドル。
ナスダック総合指数.IXICは43.35ポイント(0.89%)高の4893.29。
S&P総合500種.SPXは25.71ポイント(1.26%)高の2065.95。
S&P金融株指数.SPSYは2.2%上昇。ステレステストで資本計画が承認され、増配が可能となったシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.3%上がった。ただ内部管理態勢などの改善を求められたバンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.1%安だった。
フローリング木材販売のランバー・リクイデーターズ(LL.N: 株価, 企業情報, レポート)は10.2%上昇した。同社は一部の木材に健康・安全基準を超える量の発がん性物質ホルムアルデヒドを含んでいると報じられているが、該当する住宅の室内空気の状態を無料で検査することなどの対応策を明らかにした。
半導体のインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)は、第1・四半期の売上高見通しを引き下げたことが嫌われ、4.7%下落した。
メディア・娯楽のウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.2%高。同社最大のヒット映画「アナと雪の女王」の続編制作を開始したと表明した。続く…
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[フランクフルト 12日 ロイター] – ドイツ銀行大手コメルツ銀行(CBKG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は12日、2014年純利益について、当初発表の6億0200万ユーロから2億6400万ユーロに下方修正した。米当局との和解に関連し、第4・四半期に3億3800万ユーロの一時費用を計上するためとした。
同行はイランなど米国の制裁対象国との違法取引の疑いやオリンパス(7733.T: 株価, ニュース, レポート)の不正会計に絡む問題で、米当局に14億5000万ドルを支払うことで合意した。
コメルツ銀は当局との和解に備え、2014年末までに法務費用として14億ユーロを引き当てている。
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