社会そのほか速
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2015年3月19日に発売予定のニコンのデジタル一眼レフカメラ「D7200」が注目を集めている。価格.comの「デジタル一眼カメラ」カテゴリーにおける注目ランキングでは、3月7日~11日の期間で1位となっており、発売を前に注目度が高まってきているようだ。
ニコン「D7200」は、光学ローパスフィルターレス仕様で、APS-C規格の2416万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ。2013年3月に発売され、ロングセラーを続ける「D7100」の後継機種で、暗い室内などでの撮影を含め、AF性能が大幅に向上されている。上位モデルのフルサイズ機「D750」と同じAFシステムを備え、51点のAFフレームのうち、中央の1点は-3EV、残りの50点も-2~-3EV未満の低照度下での撮影を可能にした。中央部の15点には、被写体の捕捉性能が高い15点のクロスタイプセンサーを用い、51点すべてが開放絞り値F5.6に対応するなど、AF性能が向上している。画像処理エンジンは「EXPEED 4」で、撮影感度は「D7100」より2段高いISO 25600に対応。連写性能は6コマ/秒(対DX1.3×クロップ時は約7コマ/秒)だ。
このほか、Wi-Fi機能に対応し、撮影した画像をスマートフォンやタブレットに取り込むことも可能。同社のデジタル一眼レフカメラとして初めてNFCにも対応した。背面に3.2型液晶モニターを搭載し、記録メディアはSDXCメモリーカードをサポートし、ダブルスロット仕様となる。本体サイズは135.5(幅)×106.5(高さ)×76(奥行)mmで、重量は約765g(バッテリーおよびSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)だ。
「価格.comトレンドサーチ」で見ると、本製品「D7200 ボディ」のアクセス数は、製品発表日の翌日にあたる3月3日に27,555PV/日を記録。この日のアクセス数は、キヤノン「EOS 7D Mark II ボディ」の約1.8倍にあたり、カテゴリートップとなった。また、「デジタル一眼カメラ」カテゴリーにおける注目ランキングでは、3月7日に1位を獲得し、3月11日まで首位をキープし、現在は2位につけている。
本製品「D7200 ボディ」の製品詳細ページには、3月12日現在で700件弱のクチコミが寄せられており、3月3日には1日で140件が投稿された。投稿されたクチコミから、どのような話題が活発になっているのかを検証する「クチコミキーワードランキング」を見ると、従来機種の「D7100」というキーワードが頻出している。…

今年55周年を迎えるロングセラーアイス「ホームランバー」の進化系シリーズ「ホームランバーNEO」から、「ホームランバーNEO 甘熟メロンミルク」が3月23日より復活発売!
「ホームランバーNEO」とは、手軽なサイズと価格で高品質な味わいが楽しめる、大人が満足できる進化系ホームランバー。
「ホームランバーNEO 甘熟メロンミルク」(税抜90円)は、メロンの香りと甘み、上質なミルクの濃厚なコクの両方が楽しめるアイス。昨年も発売されて、人気の高かった復活フレーバーだ。昨年よりも果汁率をアップし、メロンの風味と香りを最後まで感じられるように仕上げた。
もちろん、ホームランシリーズの特徴である当たりくじ付き。焼印に“ボールぺン当たり”と出たら、もれなくバットの端材で作ったオリジナルのボールペンがもらえる。
ぜひ、復活販売を機にもう一度その味わいを楽しもう!
![[注目トピックス 日本株]健康コーポレーション—RIZAPが米国と香港へ海外子会社を設立 [注目トピックス 日本株]健康コーポレーション—RIZAPが米国と香港へ海外子会社を設立](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:17JST 健康コーポレーション—RIZAPが米国と香港へ海外子会社を設立
健康コーポレーション<2928>は12日、子会社のRIZAPが同日開催の取締役会において、海外子会社の設立を決議したと発表。アメリカ合衆国と中華人民共和国香港特別行政区への設立で、香港の店舗は上海店の好調を受けて中国における2号店となり、アメリカの店舗はRIZAP(ライザップ)ブランドを全米に発信する旗艦店となる予定。
同社は、2月12日に公表した中期経営計画「COMMIT 2020」の中で、個別戦略としてRIZAP(ライザップ)を日本発グローバルビジネスとして、圧倒的スピードで海外展開し、No.1ブランドを確立することを掲げている。来期中には海外10拠点でのサービス展開を予定していることから、今回の海外子会社設立を決定した。
設立はともに3月中を予定しており、営業開始日は「RIZAP USA Inc.」が12月、「RIZAP HONG KONG Limited.」が6月の予定。両社ともRIZAP株式会社の100%出資となる。
なお、ライザップ海外店舗1号店のライザップ上海店は、2年目にして黒字転換するなど業績が拡大中。また、昨年12月に営業を開始したライザップシンガポール店及びライザップ台北店は、すでに現地のお客様に受け入れられている手応えがあるなど、同社は今後の成長を期待している。
《AK》

JAL 関西-ロサンゼルス線ラッピングバス
関西空港交通リムジンバス(上)と大阪空港交通(伊丹)リムジンバス JAL資料より
日本航空(JAL)は関西-ロサンゼルス線の開設を記念し、3月21日から関西空港交通リムジンバスと大阪空港交通(伊丹)リムジンバスによる「JAL 関西-ロサンゼルス線ラッピングバス」が運行開始すると発表しました。
このラッピングバスは関西-ロサンゼルス線就航をアピールするもので、2016年3月末日まで約1年間運行します。対象路線は関西空港、伊丹空港発着のリムジンバス各路線。
JALは日本の航空会社として唯一の直行便となる関西-ロサンゼルス線を3月20日に開設。1日1往復体制で、機材はボーイング787-8型機を使用します。
ロサンゼルスからの乗り継ぎも重視しており、JALの共同事業パートナーであるアメリカン航空(AAL)便の利用でロサンゼルスから北米、中南米など37地点に乗り継ぎが可能です。ロサンゼルス空港における発着ターミナルはトムブラッドレー国際ターミナルを使用します。
■JAL 運航スケジュール
(3/20~3/28)
JL060便 関西 15:20 → ロサンゼルス 09:20
JL069便 ロサンゼルス 11:20 → 関西 翌日15:50
(3/29~6/30、10/1~10/24)
JL060便 関西 17:30 → ロサンゼルス 11:50
JL069便 ロサンゼルス 13:50 → 関西 翌日18:20
(7/1~9/30)
JL060便 関西 17:30 → ロサンゼルス 12:20
JL069便 ロサンゼルス 14:10 → 関西 翌日18:20
![[注目トピックス 日本株]電算システム Research Memo(7):データ処理だけにとどまることなく事業領域と顧客層を拡大 [注目トピックス 日本株]電算システム Research Memo(7):データ処理だけにとどまることなく事業領域と顧客層を拡大](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:56JST 電算システム Research Memo(7):データ処理だけにとどまることなく事業領域と顧客層を拡大
■会社概要
(1)沿革
電算システム<3630>は1967年、岐阜県内の企業の情報処理業務を受託することを目的として、地元企業や地銀の共同出資により「株式会社岐阜電子計算センター」として設立された。地方企業ではあるものの技術力と先進的なことに積極的にチャレンジする企業風土とが相まって、1973年4月には民間企業初の「口座振替サービス」を開始するなど、着実に業容とプレゼンスを高めていった。1977年に、岐阜県外での事業拡大を企図して社名を現社名へと変更した。
同社の創業事業は情報サービス事業であるが、この分野では1973年民間企業では初の口座振替サービスの開始、1982年のPOSオンライン・サービスの開始などデータ処理だけにとどまることなく事業領域と顧客層の拡大に取り組んできている。1997年には再び全国初のサービスとして、コンビニエンス・ストアでの代金決済代行サービスを開始した。これは現在の収納代行サービス事業へと成長を遂げた。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》