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![[本日の注目個別銘柄]日証金、日ペイント、新日本理化など [本日の注目個別銘柄]日証金、日ペイント、新日本理化など](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
<6448> ブラザー 1891 -114売り先行。産業用印刷機を手掛ける英ドミノ社の買収を発表している。買収額は約1890億円、過去最大の買収案件となる。買収資金については自己資金と借入で賄うもよう。会社側の中期戦略に沿った動きではあるものの、買収規模の大きさを警戒する動きが先行している。野村では、過去の業界における海外企業の大型M&Aでの苦戦を見ても、大型買収を成功させられるか不安は残ると指摘。
<2229> カルビー 5030 +240しっかり。モルガン・スタンレー(MS)では投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株価を5600円としているもよう。今後 5年間の平均営業利益成長率は19%と高水準を予想、経営陣の質も高く、ROEの上昇や海外事業の拡大も見込めると評価している。長期投資に最適な高成長の優良企業と位置づけているようだ。
<6632> JVCケンウッド 417 +28強い動きが目立つ。朝のラジオNIKKEIで取り上げられており、個人投資家の関心が高まる状況となっているようだ。開発が進んでいる自動運転車の関連銘柄として注目、ZMPへの出資企業としても期待しているようだ。2月26日以来の高値を更新してきており、上値妙味も広がる展開になっている。
<4989> イハラケミカル 1508 +196上昇率トップ。好業績や株主還元策を評価する動きに。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は18.3億円で前年同期比60%の大幅増益となり、上半期見通しは従来予想の22億円から28億円に上方修正している。国外向け除草剤の前倒し出荷や円安効果、試験研究費用の発生遅延などが業績上振れの背景に。また、100株以上の株主を対象にした2000円相当の株主優待品の贈呈導入も発表している。
<8511> 日証金 742 +51買い優勢。投資会社のレノが同社株式を5.03%保有と伝わっている。保有目的は「純投資」となっているようだ。「物言う株主」の登場を受けて、今後の株主還元策拡充期待などが先行する展開にもなっているようだ。レノが配当上積みなどを要求していたヨロズは今週に入って大幅な増配を発表、週初に株価が急騰しており、連想感なども高まりやすい状況とみられる。
<4612> 日ペイント 4795 +330続伸で高値更新。アナリストの目標株価引き上げの動きが複数で観測されている。ジェフリーズでは4500円から5450円に目標株価を引き上げ。メリルリンチ(ML)でも4050円から4850円に引き上げている。…
![[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調 [注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:34JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続伸、指数寄与度の大きい銘柄は全般堅調
12日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり179銘柄、値下がり35銘柄、変わらず11銘柄となった。
日経平均は大幅続伸。11日の米国株式市場は小幅安となったが、ドル・円が強含みになっていることや年金買い期待などを受けて日経平均は買い先行でスタート。寄り付き後には、明日の先物・オプション特別清算指数(SQ)算出を控えた換金売りへの警戒感などから上げ幅を縮小する場面もあったが、先物主導で切り返すと上げ幅を拡大する展開に。後場に入ると昨年来高値更新によるショートカバーなどで一段高となり、一時2000年4月以来となる19000円台を回復した。ただ、19000円台回復後は短期的な達成感も強まり、やや上げ渋る動きが見られた。
大引けの日経平均は前日比267.59円高の18991.11円となった。東証1部の売買高は21億8449万株、売買代金は2兆5226億円だった。業種別では、保険業、空運業、不動産業が上昇率上位だった。一方、下落したのはパルプ・紙、石油・石炭製品の2業種のみだった。
値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、2位はファナック<6954>となり、2銘柄で日経平均を約45円押し上げた。ファーストリテは前場にマイナス転換する場面もあったが、すぐにプラスへ切り返し、後場は堅調に推移した。3位のエーザイは強含みで推移し、終値では6%超の上昇に。その他、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、アステラス薬<4503>などが堅調だった。
一方、値下がり寄与トップはアサヒ<2502>となった。小売セクターの一角では利益確
定売り圧力が強まり、丸井G<8252>なども上位にランクイン。その他、コナミ
<9766>、日揮<1963>、トレンド<4704>などが軟調だった。
*15:00現在
日経平均株価 18991.11(+267.59)
値上がり銘柄数 179(寄与度+277.24)
値下がり銘柄数 35(寄与度-9.65)
変わらず銘柄数 11
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 45515 595 +23.36
<6954> ファナック 23735 540 +21.20
<4523> エーザイ 7552 440 +17.27
<9984> ソフトバンク 7000 82 +9.66
<9433> KDDI 7980 119 +9.34
<4503> アステラス薬 2009 45 +8.83
<6762> TDK 8750 200 +7.85
<4543> テルモ 3305 85 +6.67
<6971> 京セラ 6047 82 +6.44
<4519> 中外薬 3900 160 +6.28
<9613> NTTデータ 5080 160 +6.28
<7267> ホンダ 4123.5 77 +6.05
<3382> 7&I−HD 4809.5 153 +6.01
<4507> 塩野義 4015 120 +4.71
<2801> キッコーマン 3625 115 +4.51
<7951> ヤマハ 2220 111 +4.36
<7203> トヨタ 8258 100 +3.93
<8830> 住友不 4109 98.5 +3.87
<8766> 東京海上 4427 192.5 +3.78
<6988> 日東電 7527 96 +3.77
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<2502> アサヒ 3668 -45.5 -1.79
<9766> コナミ 2251 -32 -1.26
<1963> 日揮 2405.5 -19.5 -0.77
<8252> 丸井G 1426 -15 -0.59
<4704> トレンド 4125 -15 -0.59
<2914> JT 3742.5 -13.5 -0.53
<1721> コムシスHD 1451 -13 -0.51
<8270> ユニー 699 -12 -0.47
<8233> 高島屋 1137 -11 -0.43
<7269> スズキ 3569 -9.5 -0.37
<7261> マツダ 2389.5 -37 -0.29
<5002> 昭和シェル 1130 -6 -0.24
<6703> 沖電気 260 -5 -0.20
<6113> アマダ 1113 -4 -0.16
<3099> ミツコシイセタン 1834 -4 -0.16
<3861> 王子HD 492 -3 -0.12
<4568> 第一三共 1933.5 -3 -0.12
<3863> 日本紙 1884 -29 -0.11
<6501> 日立 797.1 -2.5 -0.10
<4911> 資生堂 2192.5 -2.5 -0.10
《FA》
![[注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:保険が上昇率トップ、第一生命など全般堅調 [注目トピックス 市況・概況]東証業種別ランキング:保険が上昇率トップ、第一生命など全般堅調](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:27JST 東証業種別ランキング:保険が上昇率トップ、第一生命など全般堅調
本日12日は、保険が上昇率トップ。第一生命<8750>など全般堅調。第一生命は米国に続き、欧州でもM&Aに乗り出す構えと報じられている。また、大手損害保険会社が約20年ぶりにベースアップを実施する見通しが伝えられたことも材料視された。空運はJAL<9201>、ANA<9202>が堅調。原油安が材料視されたようである。そのほか、不動産、海運、銀行、医薬品などが堅調。一方で、パルプ紙、石油石炭が小安い。
業種名/現在値/前日比(%)
1. 保険業 / 911.97 / 3.38
2. 空運業 / 298.40 / 2.99
3. 不動産業 / 1,703.24 / 2.67
4. 海運業 / 494.52 / 2.61
5. 銀行業 / 210.92 / 2.06
6. 医薬品 / 2,718.68 / 1.79
7. 金属製品 / 1,250.31 / 1.65
8. 陸運業 / 2,169.24 / 1.64
9. ゴム製品 / 3,661.57 / 1.58
10. 小売業 / 1,048.84 / 1.50
11. 繊維業 / 683.69 / 1.49
12. 情報・通信業 / 2,730.37 / 1.44
13. 精密機器 / 4,683.80 / 1.41
14. 化学工業 / 1,531.16 / 1.39
15. その他製品 / 1,607.08 / 1.37
16. 証券業 / 474.37 / 1.31
17. 輸送用機器 / 3,419.16 / 1.30
18. その他金融業 / 610.30 / 1.30
19. 倉庫・運輸関連業 / 1,777.46 / 1.30
20. サービス業 / 1,678.75 / 1.29
21. ガラス・土石製品 / 1,026.93 / 1.27
22. 建設業 / 955.75 / 1.10
23. 水産・農林業 / 358.09 / 1.09
24. 機械 / 1,662.14 / 0.91
25. 電気機器 / 2,073.35 / 0.87
26. 食料品 / 1,677.80 / 0.86
27. 鉄鋼 / 698.08 / 0.82
28. 非鉄金属 / 979.48 / 0.78
29. 卸売業 / 1,211.18 / 0.57
30. 電力・ガス業 / 466.17 / 0.39
31. 鉱業 / 395.42 / 0.04
32. 石油・石炭製品 / 988.23 / -0.15
33. パルプ・紙 / 435.17 / -0.37
《KO》
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は大幅続伸、SQ通過後はFOMCへの警戒か、個人主体の材料株へ【クロージング】 [注目トピックス 市況・概況]日経平均は大幅続伸、SQ通過後はFOMCへの警戒か、個人主体の材料株へ【クロージング】](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:21JST 日経平均は大幅続伸、SQ通過後はFOMCへの警戒か、個人主体の材料株へ【クロージング】
12日の日経平均は大幅続伸となり、267.59円高の18991.11円(出来高概算21億8000万株)で取引を終えた。11日の米国市場は利上げへの警戒感から弱含みだったが、シカゴ日経225先物清算値が大阪比130円高の18780円となり、これにさや寄せする格好からのスタートに。その後もじりじりと上げ幅を広げており、後場寄り付き直後には19008.13円と節目の19000円を回復している。
明日は先物・オプション特別清算指数算出(SQ)を迎えるなか、アク抜け的な動きとなるかが注目される。ただ、SQ前の段階で19000円を回復したことで、達成感も意識されやすいところ。米国では17、18日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)において、利上げのタイミングに関して「辛抱強くなれる」との文言が、声明文で削除される可能性が強まっている。当初予想されていた6月の利上げ開始が現実味を帯びてきており、様子見ムードが強まる可能性はありそう。
物色は低位材料株の水準訂正の流れや、3月期末配当取りのほか、マイナンバーなどのテーマ株物色へ。なお、その他のテーマでは14日に北陸新幹線が開業することから、北陸関連への物色からインバウンド関連への波及なども意識されそうだ。
《KO》

内閣府は12日、2015年2月の消費動向調査の結果を発表した。それによると、今後半年間における消費者の意識を示す消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)は前月比1.6ポイント上昇の40.7となり、3カ月連続で改善した。
内閣府は、消費者心理の基調判断を前月の「下げ止まりの動きがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」とし、2カ月ぶりに上方修正した。
意識指標の動向を見ると、「暮らし向き」が同2.5ポイント上昇の38.3、「耐久消費財の買い時判断」が同2.1ポイント上昇の39.4、「雇用環境」が同1.4ポイント上昇の46.1、「収入の増え方」が同0.4ポイント上昇の38.9と、全指標で改善した。
「資産価値」に関する意識指標も同1.4ポイント上昇の41.9と、3カ月ぶりに改善した。
1年後の物価に関する消費者の見通し(一般世帯、原数値)は、「上昇する(2%以上~5%未満)」が39.0%、「上昇する(5%以上)」が25.7%、「上昇する(2%未満)」が22.6%で、「上昇する」の合計は87.3%。他方、「変わらない」は7.4%、「低下する」の合計は2.8%となった。
前月差で見ると、「変わらない」は0.1ポイント増加したのに対し、「低下する」の合計は0.7ポイント、「上昇する」の合計は0.1ポイント、それぞれ減少した。
内閣府は、消費者の物価予想を前月の「『上昇する』と見込む割合が8割を超えている」に据え置いた。