社会そのほか速
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人材派遣を行うエン・ジャパンが11日、運営する全国の派遣情報集合サイト『エン派遣のお仕事情報』で、サイトに掲載されたすべての職種(※)の求人情報をエリア別(※)に集計し、派遣募集時の平均時給を分析。その結果、2015年2月度の三大都市圏の平均時給は1541円で、前月比+8円(0.5%増)、前年同月比+28円(1.8%増)。2012年以降の最高時給を更新したと発表した。
【平均時給の推移グラフ】関東・東海・関⻄の2012年1月からの推移
職種ごとにみると、全職種で前年同月比プラスへ。特にクリエイティブ系の職種は1653円で、前月比+11円(0.7%増)、前年同月比+36円(2.2%増)で、2012年以降の最高時給を記録。「2月は特に新サービス開発に携わる“クリエイティブ系”、“技術系”の時給が上がり、今後は未経験者を育成する動きが出る可能性があります」と、同社はコメントしている。
エリア別でも、関東エリア(1604円/前月比+6円・0.4%増、前年同月比+27円・1.7%増)、東海エリア(1346円/同-3円・0.2%減、同+6円・0.4%増)、関西エリア(1369円/同+28円・2.1%増、同+20円・1.5%増)と、三大都市圏すべてのエリアで前年同月比プラスとなった。
最高時給を更新している背景について同社は、「正社員の求人倍率が上がり、派遣就業する方の確保に苦戦して、時給が上昇しています」と述べている。
※「エン派遣のお仕事情報」上で分類されている職種、エリア
![[注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~ビーロットがランクイン、販売用不動産の売却を材料視 [注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~ビーロットがランクイン、販売用不動産の売却を材料視](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:41JST 出来高変化率ランキング(9時台)~ビーロットがランクイン、販売用不動産の売却を材料視
ビーロット<3452>がランクイン。前日には上場来安値9400円を付けているが、販売用不動産の売却を発表したことが反発の手掛かりとして意識されているようだ。
■出来高変化率上位 [3月12日 09:33 現在]
(直近5日平均出来高比較)
コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<4224>ロンシル工 6817000 206800 3196.42% 18.67%
<4644>イマジニア 2483200 257880 862.93% -1.73%
<8255>アクシアル 103700 36940 180.73% 0.49%
<4814>ネクストウェア 368600 146000 152.47% 5.78%
<6966>三井ハイテ 167300 75240 122.36% 0.24%
<8068>菱洋エレク 74600 40280 85.20% 5.17%
<3665>エニグモ 141500 76500 84.97% 3.11%
<1890>東洋建 4355700 2819880 54.46% 0.41%
<8020>兼松 1728000 1130400 52.87% 1.12%
<7886>ヤマト・インダ 219000 143400 52.72% 3.01%
<8074>ユアサ商 69300 47600 45.59% 1.42%
<4977>ニッタゼラチン 291200 217100 34.13% 3.16%
<9438>エムティーアイ 414000 313720 31.96% -2.07%
<5184>ニチリン 31400 24540 27.95% 2.40%
<4745>東京個別 458600 359240 27.66% 7.35%
<5856>東理HD 1268700 994840 27.53% 4.76%
<9726>KNTCT 1517000 1326000 14.40% 2.31%
<6027>弁護士コム 115200 105040 9.67% 11.46%
<8584>ジャックス 404000 369400 9.37% 3.24%
<6666>リバーエレテク 369600 351800 5.06% 17.27%
<1541>純プラ信 14086 13591.2 3.64% -0.58%
<3452>ビーロット 8000 7980 0.25% 10.53%
<8344>山形銀 155000 155000 0.00% 1.50%
<6632>JVCKW 9951200 10506180 -5.28% 5.91%
<1615>銀行 1256200 1341760 -6.38% 0.95%
<8152>ソマール 41000 44400 -7.66% 2.26%
<6448>ブラザー 1073900 1193820 -10.05% -3.39%
<1309>上証50連 2715 3116.6 -12.89% 0.15%
<4406>日理化 692600 810780 -14.58% -3.57%
<3266>ファンドクリG 1123000 1345320 -16.53% 6.88%
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
《KO》

2015年3月14日の金沢延伸開業が、いよいよ目前に迫った北陸新幹線。その車両W7系が、すでに北陸へ多数登場しています。線路にではなく、道路にです。
すでに7000台がデビュー済みのW7系
2015年3月14日(土)の金沢延伸開業が、いよいよ目前に迫った北陸新幹線。その車両W7系が、すでに北陸へ多数登場しています。線路にではなく、道路にです。
仙台銘板(宮城県仙台市)が、W7系新幹線をモチーフにしたバリケードを制作。石川、富山、長野、新潟県の道路上などで、北陸新幹線開業前ですが、すでにおよそ7000台がデビューしているそうです。
このW7系バリケードを制作した理由について仙台銘板に尋ねたところ、同社の金沢営業所が2015年に開設2年目を迎え、石川県に感謝したいという想いから、「旬」の北陸新幹線をバリケードにしたとのこと。ただ、製品化は簡単にはいかなかったそうです。
「車両を正面から描いただけでは面白くありませんので、新幹線らしく疾走しているイメージで作りたかったのですが、限られたスペースでそれを表現するのが難しかったです」(仙台銘板金沢営業所、神尾さん)
そうした想い乗せて、制作されたW7系バリケード。でもときどき「青いうなぎ?」「ヘビ?」と言われてしまうこともあるとか。
バリケードをストラップ化し、売り上げは被災地へ
このW7系バリケード、同じデザインのストラップも1個200円(税別)で仙台銘板の金沢営業所と富山営業所で限定販売されています。そしてこのストラップの売り上げは、すべて東日本大震災の被災地に寄付しているそうです。仙台銘板はその名の通り本社が宮城県にあり仙台出身者が大勢在籍しているほか、東北の拠点も多く震災ではかなりの被害を受けたといいます。
ちなみにW7系バリケードそのものも一般向けに販売されており、価格は3500円(税抜)。基本的には仙台銘板金沢営業所での取り扱いですが、それ以外の営業所で購入の申し込みも可能です。
また仙台銘板はW7系のほかサルやカエルといった動物、ご当地キャラ「くまモン」や「ぐんまちゃん」のバリケードも制作しています。こうした様々なバリケードを作るようになった理由として、人材確保などを念頭に、あまり綺麗なものではなかった道路工事に対するイメージを変えたい、といった意図があるそうです。
今後は「ハローキティ」のバリケードも登場予定とのこと。工事現場を通るのが楽しくなりそうです。
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3月3日、マーケティングアプリケーションズ(2月1日にボーダーズより社名変更、参照リンク)は「マーケティングイノベーションセミナー」と題したセミナーを行った。
冒頭に登壇した一橋大学商学部神岡太郎教授の講演は「日本企業が取り組むべき経営課題~CMOからCMTOへ~」。日本企業が今日、マーケティングにおいて取り組むべき課題について話した。
●ITとデジタルが分離してきている
「デジタルテクノロジーが生活や社会のあらゆるところに入ってきて、あふれてきている。これをどう企業の競争力に結びつけるかが重要になっている」
今後IoT(Internet of Things、モノのインターネット)の導入がこの傾向に拍車をかけるだろうと説明。さらに「いま、企業においては、ITからデジタルが分離してきている。本来の意味とは別に、現実には意識的に2つの言葉を使い分けされるケースが増えてきている。(従来型)ITとは(従来、企業でSEなどが担ってきた)主に、コスト削減やセキュリティなどの内向きな施策のこと。一方、デジタルとは、価値を創造したりビジネスを成長させるために、外向き、つまり顧客や社会との関係を志向した施策のことを指す。今はこのデジタルの領域がどんどん大きくなってきている」と続けた。
企業で伸びる「デジタル」の一例がデジタルマーケティングだ。米国では企業予算の10%くらいがマーケティングに、さらにその4分の1はデジタルマーケティングに使われており、どんどん金額は増えている。
●企業組織は縦割りのままデジタル化している
現在の企業におけるデジタル化の問題点として、神岡氏は「組織間で分断されたままデジタル化してしまった」という点を指摘する。例えば、部門ごとにそれぞれデータを取っていて、部門を横断して利用されていない、また、顧客とのチャネル(メール、SNSなど)がバラバラで統合されていない……といった例だ。
また現在は、伝統的なマーケティングとデジタルマーケティングが分離してしまっている、とする。しかし目指すべきは、両者がもっと融合している姿だ。デジタルはこれからマーケティングと分離できないものになっていく。マーケティングとデジタルテクノロジーは不可分になっていくし、伝統的なマーケティングとデジタルマーケティングを一元化して動かしていけるよう、今後は企業規模で構造転換を進めなければいけない。
●リーダーシップは変遷していく?
どんどんデジタル化が進むユーザーに対して、企業はどう構造変換していくべきか? その一例として示したのがリーダーシップの変遷である。…

日本郵政は11日、運営している新潟逓信病院(新潟市)と神戸逓信病院(神戸市)を4月1日にそれぞれ地元の医療法人に譲渡すると発表した。また仙台逓信病院(仙台市)も4月1日に売却する方針。今年秋の株式上場に向けて、不採算の病院事業を整理して経営を効率化する。売却額などは明らかにしていない。
3病院は、3月末で逓信病院としての業務を終えるが、診療体制は譲渡先の新しい病院に引き継ぐ。
日本郵政は全国14カ所で逓信病院を運営しているが、利用者の伸び悩みなどで収益が悪化している病院の売却を進める方針を示していた。