社会そのほか速
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Popular Science:日々のさまざまな出来事は大変なストレスです。しかし、それを地球の軌道上に持っていったらどうなるでしょう。地上から430キロメートルの場所では? それを確かめるために米誌『Popular Science』はNASAのベテラン宇宙飛行士で、ミール計画や国際宇宙ステーションにも従事した宇宙医療専門家のMichael Barratt氏に取材しました。この記事では、仕事上のストレスは、外宇宙でも同じということが伝えられています。操作が難しいロボット・アームや、宇宙遊泳中の事故、宇宙ステーションに積載されている膨大な量のロケット燃料や爆発物のほうが大きなストレスになると思うかもしれませんが、実際はどうなのでしょう?
── 宇宙まで旅をし、仕事をするとはどんなものなのでしょう。 その中で、よりストレスになることは何ですか。というのも、宇宙にいること自体がストレスなのでしょうか。 私には相当ストレスが強いもののように思えます。
Michael Barratt氏:私たちはストレスに対応できるよう十分に訓練されています。たとえ運悪く先端に宇宙飛行士を乗せたロボットアームを操作するその時にアームが凍りついたとしてもです(これは私の身に起きたことです)。それは誰もが経験し、解決法を知っているストレスと同じもので、宇宙飛行士であれば実際に経験する前にモジュールでトレーニングできるものです。ですから準備によってストレスを予防し、宇宙へ旅立つのです。
それよりも、国際宇宙ステーションでの最も大きなストレス源はおそらく、任務を作業計画に間に合わせることです。やるべきことはたくさんあり、モニターのタイムラインで管理しています。朝起きると赤い線が表示されていて、予定の作業に対して今残された時間がわかるようになっています。そして赤い線はどんどん右に進んでいきます。大抵の乗組員は自分のミッションが遅れることにもっとも大きなストレスを感じます。ああ、神様、私たちは50,000トンのロケット燃料の上に座っていて、空に放出されようとしているのだ、といったことよりもね。
── 地球上で感じるストレスに似ていますね。私たちがいつもやらなければいけない仕事のようです。
Michael Barratt氏:私たちはこう言って乗組員を励まします。「いいかい、君たちは2つのバランスを取らなければいけない。…

マクラーレンは(生産量だけを見れば)小規模な自動車メーカーではあるが、ここ最近は実に数多くの新型車を登場させており、その勢いは止まる気配を見せない。ジュネーブ・モーターショー 2015で新型スーパーカー「675LT」とサーキット専用モデル「マクラーレンP1 GTR」を披露したばかりであるにも拘わらず、4月に開催されるNY国際オートショーでは新しいエントリー・モデルとなる「スポーツ・シリーズ」を発表するために準備を進めているようだ。そして例によって、その期待を煽る新たなティーザー映像が公開された。
雪の中を疾走するマクラーレン スポーツ・シリーズのプロトタイプはまだカモフラージュで隠されているが、これまで既に明らかになっていることもある。マクラーレンのラインアップには現在、「650S」や675LTからなる「スーパー・シリーズ」と、「P1」やP1 GTRの「アルティメット・シリーズ」があり、スポーツ・シリーズはそれらの下位に加わる新シリーズで、基本的には上位モデルと同じアーキテクチャ、つまりカーボンファイバー製シャシーとミドシップ・マウントされた3.8リッターV型8気筒ツインターボ・エンジンを採用するという。しかし、そのパワーは抑えられ、価格も(比較的)手に入れやすくなる見込みで、ポルシェ「911 GT3」や新型アウディ「R8」と同価格帯(日本市場価格でいえば2,000万円台前半?)になると期待されている。
来月、少しだけ手が届きやすくなったマクラーレンが、マンハッタンのジャビッツ・センターで公開される時を楽しみに待とう。
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By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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【ビデオ】マクラーレンが「スポーツ・シリーズ」のティーザー映像を公開!
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【北京共同】中国自動車工業協会は10日、2月の中国の新車販売台数が前年同月比0・2%減の159万3300台だったと発表した。経済成長の鈍化が影響して、商用車の販売が振るわなかった。
春節(旧正月)の長期連休の時期が昨年とずれたことも落ち込みの要因。1~2月累計の販売台数は前年同期比4・3%増と、伸び率が昨年1~2月より6・5ポイント下落しており、減速が鮮明だ。
2月の販売台数は、景気の影響を受けやすい商用車が30・9%減と大幅に落ち込んだ。乗用車はスポーツタイプ多目的車(SUV)の伸びが寄与して6・4%増だった。

【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はドル高の進行が嫌気されて大幅反落し、下げ幅は一時230ドルを超えた。
午前10時現在は前日比195・16ドル安の1万7800・56ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は55・62ポイント安の4886・82。
ドル高が進んだため、輸出中心の米企業の収益が悪化するとの懸念から売りが先行した。中国の工業品卸売物価指数が大幅に下落したことで、中国の成長鈍化が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念も売りを誘った。

【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時半現在、前日比02銭円安ドル高の1ドル=121円12~22銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0743~53ドル、130円17~27銭。
米経済の先行き期待によるドル買い円売りが出る一方、東京市場で円安が進んだ反動で円を買い戻す動きもあった。