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![[注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生 [注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:57JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生
日経平均は続落で直近安値水準に。再び5日線を割り込んだほか、ボリンジャーバンドの+1σや一目均衡表の転換線を下回ってきている。直近の安値を捉えたことにより、パラボリックは陰転シグナルを発生。前日に陰転シグナルを発生させていたMACDは、シグナルとの乖離が開いてきている。新値足3本足が陰転しており、これをダマシとするには、終値で18971円を超える必要がある。一方、週足形状では過熱を冷ます調整の範囲内であり、ボリンジャーバンドではバンドが拡大する中で、+1σと+2σとのレンジをキープ。週足のMACDについては陽転シグナルを継続させている。
《KO》

3月11日、京急が大地震の発生を想定し、全列車の一旦停止訓練を実施します。4年前に発生した東日本大震災、その教訓を忘れないためです。
3月11日、地震発生時刻に
京急は2015年3月10日(火)、全列車の一旦停止訓練を3月11日の午後に実施すると発表しました。そのちょうど4年前に発生した東日本大震災の教訓を忘れることのないよう、地震発生時刻の14時46分に震度5強の地震発生を想定。総合司令所にある緊急自信速報システムを使用し、全列車に対して停止を指示します。
また、各駅に用意されている災害用備蓄品の再確認や緊急自動車の点検、京急グループ全社員を対象とした安否確認の訓練も行うといいます。
東日本大震災を踏まえ京急では、全駅に避難誘導先と現在位置の海抜を示した駅周辺案内図を掲出。また同じく全駅へ、帰宅が困難になった乗客向けに飲料水やアルミ製ブランケット、レジャーシートを配備したそうです。
3月11日の14時46分には小田急、京王、京成、東京メトロ、都営地下鉄、東急、北総鉄道などでも同様に、列車を一斉に停止させる訓練が実施される予定です。

コート紙などの静電気をエアーで散らす
株式会社ライオン事務器は2015年1月より、DMや企画書などの用紙を大量に折ることができるOA機器「紙折機」のオプションとして、「エアーさばきユニット」を発売している。
「エアーさばきユニット」は、従来のローラー給紙で折ることが難しかった、コート紙を安定的に給紙するための補助装置。
なめらかなコーティングを施し、表面がつるつるした薄手のコート紙は、静電気が起こって用紙が密着しやすいため、コート紙のチラシなどを折る時に2、3枚まとまって重送されやすいという難点があった。
本体のサイズ内に収まる省スペース設計
このオプションは、給紙テーブルの後方からエアーを吹き付ける仕組みで、静電気による貼りつきを解消し、用紙を1枚ごと確実に送ることができる。
紙折機本体の給紙テーブルにユニットを装着し、送風ボタンを押すだけで、通常の紙折機の操作と同じように、すぐに使用することができる。また、従来の紙折機の設置スペース内に収まるサイズなので、余分な場所を取ることもない。54,800円(税別)。
(画像はプレスリリースより)
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ケンタッキーやミスド、丸亀製麺が値上げを発表した。値上げのニュースばかりが続いているが、こんな時代に割引等のサービスが充実している「使える株主優待」は誰もが気になるところ。勝手がわからないという人のために、基礎知識を紹介しよう。
株主優待を受けるには、株主優待の権利を確定する「割当基準日」に株主であることが条件となる。割当基準日は多くの場合、決算期の月末だが、銘柄によって異なる。注意したいのは、手続きの関係で、割当基準日の3営業日前(=権利付き最終日)までに株を購入しておく必要があることだ。
たとえば、2015年3月末日が割当基準日の場合、その3営業日前、つまり3月26日(木)の大引け(15時)時点で株を保有しておかなければならない。原則としてそれを過ぎれば手放してもよい。加えて、割当基準日時点で株主になっていても、企業が指定する必要な株数を保有していなければ、優待は受けられない。保有株数によって優待内容も変わる場合が多い。
株主優待が手元に届くのは、企業によって異なるが、一般的に決算が終わってから2~3か月後。すぐに自宅に届くわけではない。
※週刊ポスト2015年3月20日号

去る2月4日トヨタ自動車は、今期決算(2015年3月期)の連結営業利益が、前期比18%増の2兆7千億円に達し、過去最高益を更新する見込みであることを発表した。このトヨタの好業績は、円安を背景に輸出採算性が大きく改善したことが大きく寄与したためと見ていいだろう。
しかし大手メディアはまったく触れようとしないが、こうしたトヨタの絶好調ぶりとは裏腹に、同社の下請け企業や同社に部品を納めるメーカーの疲弊ぶりは、まさに目を被うばかりの状態になっている。トヨタの三次下請け(ティア・スリー)に位置する部品メーカー(本社・愛知県)の社長が言う。
「これまで単価10円で納めてきた部品を、5円に下げられないかと言ってきたのです。理由を聞くと、『中国のメーカーに見積もりを出させたら、単価5円だったから』と言うのです」
トヨタは、グローバル競争を勝ち抜くために、資材や部品などに関して世界標準価格での調達を徹底している。つまり外国の部品メーカーが5円の単価を付けたら、日本メーカーにもその価格を求めるというもの。
「しかしこの部品の原材料費は7円するのです。そのことを説明した上で、『つまり品質を下げろということですね』と言うと、『それは絶対にダメ』とのこと。この要求を断わってしまったならば、もうトヨタから仕事は回ってこないでしょう。泣く泣く赤字を前提に、値下げ要求を飲みました」(前述の部品メーカー社長)
まさに「一人勝ち」の状況がハッキリしてきたと言えるだろう。
文/須田慎一郎(ジャーナリスト)
※SAPIO2015年4月号