社会そのほか速
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もうすぐホワイトデー。大切な彼女へのお返しの計画は進んでいますか? 今年はプレゼントとして、ちょっとサプライズなドライブなんていかがでしょうか。
■ナビを消して、突然の絶景
ドライブデートのポイントは、やはり素敵な景色。特に突然にあらわれる絶景は心を高揚させます。
坂道を登りきるとはるかに海。
木立を抜けるとそびえる富士山。
角を曲がりきると一面に広がる花畑。
トンネルを抜けるとそこは○○だった…
ロマンチックな風景をサプライズプレゼントしてみては。
ただし、昨今はナビ画面で海や山の存在がバレてしまうので、OFFにすることを忘れずに。道を頭に叩き込み、事前の予行演習も欠かさず行いましょう。
■ダッシュボードにサブプレゼント
男性からの突然のプレゼントは、やはり嬉しいもの。ホワイトデーのお菓子とは別に、お花や小さなアクセサリーなどをダッシュボードに忍ばせてみては。
「サングラスがダッシュボードに入ってるから開けてくれる?」とかなんとか、ちょっと気障にプレゼントを披露しましょう。
ただし「何かマズいもの見ちゃったかも」と、そっとダッシュボードを閉められてしまう可能性も。包みの表に「〇〇ちゃんへ 開けてみてね!」のように宛名とメッセージの入ったカードをつけておいて下さい。
さらに凝り性のあなたには、ダッシュボードの中に「上を見ろ」、天井を見上げると「カップホルダーの底を見ろ」、カップホルダーには「トランクのマットをめくれ」……とサスペンス宝探し風のサプライズプレゼントなどはいかがでしょうか。
■本気のお姫様扱い
ちょっと関係がダレてきているカップルにオススメしたいサプライズは「本気のお姫様扱い」。
迎えに行った瞬間から、助手席のドアを開けてお迎え。車内では冷たいウェルカムドリンクやチョコレート、ランチに寄るのはドアボーイが車寄せで迎えてくれるような一流ホテルやレストラン。散策に出るならエスコートは完璧に、なんならベンチにハンカチの一つも敷いてあげてはいかがでしょうか。
いつもと違いすぎて、ちょっと笑っちゃう。そんなくすぐったい雰囲気も、きっとホワイトデーを特別なものにしてくれるはず。
■オープンカーをレンタル
特別なクルマであらわれるというサプライズも楽しいもの。
みんな意外に乗ったことがないオープンカーをレンタカーで用意してみてはいかがでしょうか。天気の良い日に緑薫る峠や海沿いの道を走れば、思い出に残るホワイトデーを演出できます。…
![[注目トピックス 日本株]ダイナック Research Memo(7):赤字転落時でも配当継続、今期配当は10円を予定 [注目トピックス 日本株]ダイナック Research Memo(7):赤字転落時でも配当継続、今期配当は10円を予定](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:50JST ダイナック Research Memo(7):赤字転落時でも配当継続、今期配当は10円を予定
■株主還元
ダイナック<2675>は、株主還元について、配当による還元を基本とし、安定配当と将来に向けた内部留保の充実のバランスを取って配当を行うとしている。当期純利益が赤字転落した場合でも無配転落を回避し、ここ数年は1株当たり10円の配当を行っている。2015年12月期についても、現時点では10円の配当予想を公表している。
配当に加えて同社では、株主優待制度も実施しており、所有株式数に応じて食事券、もしくはお米(コシヒカリ)を、毎年6月30日及び12月31日現在の株主に贈呈している。最低投資単位である100株を保有している場合、株主優待として1,000円の食事券2枚(2,000円相当)またはコシヒカリ2kgが贈呈されることになる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
《FA》

結果を出している投資家とそうでない投資家を分かつものはなんなのか。ズバリ、それは“情報”である。勝ち続けるトレーダーたちはどのようにして情報を集め、投資に生かしているのか? 勝ち組たちの情報収集法をここに明らかにする!
◆メジャー情報源の精読こそが確固たる相場観を養う
「ロイター、ブルームバーグ、ウォール・ストリート・ジャーナル、モーニングサテライト。私はともかく、いろいろ読んでいますよ。情報を自分で集めて自分自身の相場観を作ることが何より大切です」と語るのは、その明確な投資法指南が絶大な支持を集める為替アナリスト西原宏一氏だ。
「何が相場のテーマになっているかを知ればトレンドを掴めます。今なら、日本の巨大な貿易赤字と日銀の追加金融緩和を背景に、ドル高円安がテーマ。ほかのアナリストの値幅予想とかも見ますけど、自分の感覚と合わなければ『こう予想する人もいるのか』と思う程度で流せます。われわれディーラーにはその感覚が身についてるので、どんな球が来ても経験則で打ち返す術を身につけています。だから、個人投資家の方は闇雲に情報を漁るのではなく、まずはメジャーメディアの情報をきっちりと読み込んで、何が相場のテーマなのか、シナリオが崩れるときはどんな局面かを知ることが重要」
もっとも、一口に情報といっても、雇用統計など経済指標の予想などを調べてトレードするのは、初心者は止めたほうがいいとも注意を促す。
「値動きが激しいし、サプライズが起こったりもするので避けたほうが無難ですね。どんな情報を選んでいいのか迷った場合は、僕のメルマガを試していただければ。マーケットのライブな情報がギュッと詰まっていますので」
◆[西原流]情報源との付き合い方、活かし方
・ロイター、ブルームバーグ、WSJなどメジャーな情報源は相場観作りの土台
・自分と感覚が合う情報発信者が見つかれば情報源として重宝する
・雇用統計などのイベントはイレギュラーが起きやすいので普段の情報は信用しない
【西原宏一氏】
CKキャピタル代表取締役。元シティバンクの為替部門チーフトレーダー。ロンドンやシンガポールのファンドとも交流を持ち、造詣が深い。市場のライブな情報が送られてくる有料メルマガも配信
― 常勝トレーダーの情報源、教えます【5】 ―
![[FT]ネムツォフ氏殺害、元軍事指導者の発言に臆測 [FT]ネムツォフ氏殺害、元軍事指導者の発言に臆測](http://www.nikkei.com/content/pic/20150310/96958A9F889DEAE6E3EAE3E0E5E2E3E2E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8418394010032015I00001-PB1-7.jpg)
ロシアの野党指導者ボリス・ネムツォフ氏殺害事件の捜査は、同国で8年前に起こり注目を集めた別の殺人事件、つまり調査報道ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤ氏が殺害された事件と同じ筋書きをたどっているようにみえる。
血縁者同士を含むチェチェン人の容疑者5人がポリトコフスカヤ氏の殺害で有罪となったが、銃撃を指示したのが誰であったかはいまだにわかっていない。ネムツォフ氏の事件の場合は、血縁者同士を含むチェチェン人5人が容疑者として逮捕されているが、こちらも誰の指示によって殺害されたのかは明らかでない。
■容疑者は「真の愛国者」
ネムツォフ氏殺害関与の疑いで法廷に連行された男ら(8日、モスクワ)=AP
こうしたなか、ラムザン・カディロフ氏が声高に発言したことで、物語の台本はすっかり変わってしまった。北コーカサス地方のチェチェン共和国を統治する元軍事指導者のカディロフ氏は8日深夜、殺人罪で起訴されている容疑者2人のうち、ザウル・ダダエフ氏について、「真の愛国者」であり、ダダエフ氏に有罪判決が出たとしても、同氏のロシアへの献身的忠誠には疑いの余地がないと示唆した。
ライオンをなでている姿やプーチン大統領と抱き合っている姿、プーチン氏の母親とポーズをとって写っている写真などを掲載している、カディロフ氏が主に広報活動に利用しているインスタグラム上で同氏は、ダダエフ氏が最近までチェチェン指導者に忠誠を誓う同共和国内務省に属する「セーベル(北)大隊」の副司令官を務めていたことを認めた。
プーチン氏に忠誠的だとみられていた地方警察の上級司令官が、プーチン氏が15年前に権力を握って以後最も注目を集める殺人事件で起訴されたことにより、ネムツォフ氏殺害事件に新たな疑問が持ち上がった。野党議員の中には、ネムツォフ氏が不透明な政権の内部抗争の犠牲になった可能性があると警告する者もいる。
「容疑者の身元などは一切判明していないが、情報として新たに注目すべきは、彼らがカディロフ氏の部下だとわかったことではなく、連邦当局がなんらかの理由でカディロフ氏の部下をネムツォフ氏の殺害者として名指ししたことだ」とプーチン氏に批判的なジャーナリストのオレグ・カシン氏は述べている。
カシン氏は、カディロフ氏の発言について、「なんらかの理由でネムツォフ氏殺害事件の捜査を自分たちの都合の良いように利用しようとする者がいて、これまでのところカディロフ氏はそれを嫌い、それらの者から主導権を取り戻そうとしているようにみえる」と述べた。
![[FT]石油価格競争、米の規制は過去の遺物(社説) [FT]石油価格競争、米の規制は過去の遺物(社説)](http://www.nikkei.com/content/pic/20150310/96958A9F889DEAE6E3E5EAE3E6E2E3E2E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8418287010032015I00001-PB1-5.jpg)
石油輸出国機構(OPEC)のバドリ事務局長は週末、原油価格の下落が米国のシェール産業に与えている劇的な影響について満足げに語った。
設備投資の予算は削減され、掘削装置は稼働しておらず、従業員は解雇されている。米国の石油生産量は目覚ましく増加し、過去3年間に毎年日産100万バレル以上を世界市場に供給してきたが、今年、生産量は横ばいになりそうだ。
米国の原油は供給過剰になっている(ノースダコタ州の油田で)=AP
こうした痛みの多くは市場原理の結果だ。米国の生産量が急増し、世界的需要が急激に減速したことが供給過剰を生み出した。競合者を救済する理由を見いださないサウジアラビアは様子見を決め込み、供給過剰は価格のメカニズムだけにより修正可能だ。
米国の原油生産者をいらだたせているのは、自国政府が制定した規制によって問題が悪化しているという事実だ。1970年代に、精製されていない原油の輸出は特別な場合を除いて禁止されたが、これは当時のOPECの石油禁輸に対抗するために生まれた遺物で、いまや何の役にも立っていない。
この規制は米国消費者の燃料費を下げる効果が全くないことが様々な調査によって確認されている。それどころか、精製業者が法外な使用料を受ける手助けをしている。規制が存続することで、自由貿易を支持する米国に対する国際的な信頼を傷つけてしまう。さらに、原油価格が弱含み米国の生産に脅威を与えている現状では、規制は特に有害だ。
大手産油国のなかで、米国は唯一、国際市場での販売を禁止しており、2つの市場で供給過剰が起こっている。一つは世界の市場で、もう一つは米国内の市場だ。
米国内の原油貯蔵タンクは、1日で全米生産量の約16%に相当する、およそ150万バレルの勢いで満たされている。買い手探しに苦心しているためだ。米国は依然として石油の純輸入国で、シェールオイルから生産される軽質油や低硫黄油は、多くの米国精製業者が好む、輸入された重油やサワーオイルを完璧に代替できない。
結果として、米国内の原油で生産者が受け取る価格と、世界の市場で売ることができた場合に支払われる価格との差が急激に広がっている。米国市場の指標であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は、国際的に取引されているブレント原油に対して、1月には1バレル当たりほぼ同じ水準だったのが、9ドルも下方乖離(かいり)している。