社会そのほか速
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10日午前の東京株式市場は、前日の米株式市場が上昇したことを好感し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時、130円を超えて1万8900円台を回復した。
午前終値は前日終値比41円09銭高の1万8831円64銭。東証株価指数(TOPIX)は1・46ポイント高の1533・22。
前日の米ニューヨーク市場は前週末に大幅下落した反動からダウ工業株30種平均が上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、取引開始直後から買い注文が先行した。ただ高値警戒感から利益確定売りも出て上げ幅を縮める場面もあった。

カップ麺とお寺。およそ結びつかないイメージだけど、結びついちゃった。曹洞宗大本山總持寺が、「禅」を親しみやすく、もっと身近にとの思いを込めて監修した「我逢麺(がほうめん)」(リ・バースラボ・東京)。「動物性食品」一切不使用で、寺院の味を再現した“お寺お墨付き”の禅なカップ麺が発売された。
曹洞宗の開祖、道元禅師が基礎を築いたといわれる精進料理。坐禅や作務(掃除)と同じように、料理を作ることも、食べることも仏道修行のひとつ、今もなお料理を作るのは修行僧だ。そんな伝統を反映するように、そば・うどんとそれぞれにベースの出汁を変え、そばは昆布醤油に玉ねぎ・しいたけから十分な出汁をとったコクのあるスープ、うどんは塩ベースに野菜のエキスをふんだんに溶け込ませたもの。そば・うどんの蓋裏側には、全国の曹洞宗僧侶が「我逢麺」のために綴った法話(全12種類)が記されており、麺が出来上がるまでの間に「禅」の心を感じることもできる。
URL:http://zen-foods.jp

メドックマラソン、といえば、最近は知らない人の方が珍しくなってきた。フランス・ボルドーの中でも、一流シャトーが集まるメドック地区で開催されるフルマラソン大会。20ヶ所をこえる給水ポイントでワインが振舞われ、生ハム、生ガキ、ステーキ、チーズ、アイスクリームなど、フランス料理のコースのように次々提供される“食事”を食べながら走る。参加者は思い思いの仮装をして、ぶどう畑とシャトー(ワイナリー)の中を走り抜けるのだが、とにかくランナーが酔っ払って“蛇行”するため、世界一長いマラソン、と呼ばれている。
そんなメドックマラソンに参加できるツアーの受付が始まった。旅工房(東京)のパッケージだ。メドックマラソンのツアーは近年、あちこちの旅行代理店で販売されているが、旅工房が面白いのは、ツアー開催前からマラソンの合同練習会や、ワインを飲んで楽しむ決起集会を実施していること。参加者同士のメーリングリストで交流もできるから、単なるツアー参加ではなく、新たなマラソン仲間やワイン仲間を得られるという楽しみがある。一人で参加、でも十分楽しめそう。あとは、飲んで食べながら走る練習だ!
【ツアー概要】
■名称 :メドックマラソン・ツアー2015
■価格 :288,000円~398,000円(燃油代別) ※2015年3月4日時点
■日程 :<フルパッケージ>2015年9月9日(水)~9月15日(火)
<シンプルパッケージ>2015年9月10日(木)~9月14日(月)
■URL :http://www.tabikobo.com/special/france/medoc/
【ツアーコース詳細】
<フルパッケージ 5泊7日間>
9月 9日(水) 成田発 パリで乗り換え、ボルドー着
9月10日(木) ホテルから専用バスで出発 シャトー巡り(ソーテルヌ、サンテミリオン)
9月11日(金) ホテルから専用バスで出発 シャトー巡り(メドック2か所)
ブース等の出店があるマラソン会場にてお楽しみいただきます
9月12日(土) メドックマラソン当日 ワインとマラソンをお楽しみいただきます
夜は打ち上げの食事会
9月13日(日) 朝ボルドー発 パリに移動 パリ自由行動 パリ泊
9月14日(月) パリ自由行動 夜、パリ発
9月15日(火) 成田着
<シンプルパッケージ 3泊5日間>
9月10日(木) 成田発 パリで乗り換え、ボルドー着
9月11日(金) ボルドー市内自由行動
9月12日(土) メドックマラソン当日 ワインとマラソンをお楽しみいただきます
夜は打ち上げの食事会
9月13日(日) ボルドー発 パリ経由 帰国便へ
9月14日(月) 成田着
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は41円高で前引け、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開に [注目トピックス 市況・概況]日経平均は41円高で前引け、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:50JST 日経平均は41円高で前引け、買い一巡後は上げ幅を縮小する展開に
日経平均株価は、18831.64円(前日比+41.09円)で前引け。ここまでの高値は18924.38円、安値は18828.97円。雇用統計を受けた大幅下落の反動などにより、9日の米国株式市場が上昇、米早期利上げ観測による対ドルでの円安進行などを背景に、日経平均は100円高でスタート。ただ、海外投資家による資金流入が限定的になっているとの見方や18900円台での売り圧力などにより、買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小する展開になっている。なお、日本時間10時30分に発表された中国2月消費者物価指数は前年比+1.4%となり、市場予想の前年比+1.0%を上回ったが、反応は限定的だった。
セクター別では、精密機器、ゴム製品、機械、陸運、金属製品などが上昇する一方、銀行、パルプ紙、電力ガス、鉱業、サービス業などが下落。売買代金上位では、トヨタ<7203>、富士重<7270>、FPG<7148>、KDDI<9433>、三井不<8801>などが上昇する一方、OLC<4661>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、みずほFG<8411>、三井住友FG<8316>などが下落している。
《KO》

2015年3月1日から、いよいよ、16年卒学生の就職活動が「解禁」となった。例年、人気企業には多くの学生が殺到しているイメージがあるが、実際、どの程度「殺到」しているのだろうか。そんな疑問に答えてくれそうな「内定競争倍率」のランキングが公表され、注目を集めている。
中には2000倍を超える企業もあり、ネットでは、「恐ろしい」「マジですか」などのつぶやきのほか、「ランキングにまどわされるのは良くない」と主張する人もおり、様々な反応が飛び交っている。
ランキング首位の明治は2750倍
このランキングは、東洋経済オンラインで配信された「内定競争倍率『高い50社、低い50社』」(2015年2月24日)の記事で紹介されている。『就職四季報2016年版』に掲載されている、2015年卒生の「内々定者数」と、「正式応募者数」をもとに算出された。元となったデータは、同書(総合版)に掲載された会社のうち、「内々定者数」と「正式応募者数」の両方を回答した497社(原則として、事務系総合職の人数)。正式応募のハードルや基準は、各社によって異なるため、「入社難易度」を正確に計ることは難しい。が、「倍率」を知る目安にはなる。
トップは「明治」。事務系総合職の、応募者約1万1000人に対し、内々定者数はわずか4人だ。倍率は、唯一の4ケタとなる2750倍だった。2位は、繊維商社の「蝶理」(552倍)、3位は「森永乳業」(533倍)。4位は、メーカーの「ピジョン」(459倍)、5位は、服飾雑貨の小売・卸を手がける「チュチュアンナ」(448倍)だった。以下、10位の「帝人」(303倍)まで「300台」の倍率の社が続く。トップ10のうち、食品関係が半数を占めている。学生にとって身近で知名度が高い割に、採用人数が少ないことが影響しているのかもしれない。
一方、「競争倍率が低い50社」は、1位「福山通運」(1.5倍)、2位「ヨロズ」(1.9倍、自動車部品)、3位「アクシアル リテイリンググループ」(2.2倍、スーパー)など。上位50社のうち、15社が「小売業」、4社が「運輸業」だった。こうした業種では、100人以上に内々定を出す企業も多く、「倍率」が低く出るのは、不思議ではない部分もある。
「他人目線の知名度でなく、将来性などで選びたい」
ツイッターでは早速、「倍率が2750倍とか100倍と聞くと、くじ引きのように聞こえて来る」とか、「始めから狙う気も起きないな・・・」などの反応が相次いだ。…