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![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替: 米国10年債利回り低下、ドル全面安 120.66円/1.0906ドル [注目トピックス 市況・概況]欧州為替: 米国10年債利回り低下、ドル全面安 120.66円/1.0906ドル](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*19:20JST 欧州為替: 米国10年債利回り低下、ドル全面安 120.66円/1.0906ドル
ドル・円は、121円のニューヨークカットのオプション、米国10年債利回りの低下を受けて、120円66銭まで軟調推移。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの低下を受けて、1.0906ドルまで堅調推移。
ユーロ・円は、131円65銭まで堅調推移。
ポンド・ドルは、米国10年債利回り低下を受けて、1.5118ドルまで堅調推移。
【経済指標】
・欧・3月センテッィクス投資家信頼感指数:18.6(予想:15.0、2月12.4)
【要人発言】
・欧州中央銀行(ECB)関係者
「公的部門証券買入プログラムに基づき、ドイツ国債、イタリア国債、ベルギー国債の購入を開始」
《MY》
![[注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(6):増収により良好に推移 [注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(6):増収により良好に推移](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:51JST 三機工業 Research Memo(6):増収により良好に推移
■業績動向
(1)2015年3月期の第3四半期の業績概要
●損益状況
三機工業<1961>の2015年3月期の第3四半期(2014年4月-12月)の業績は、売上高122,653百万円(前年同期比13.3%増)、売上総利益9,678百万円(同4.2%増)、営業損益は1,504百万円の損失(前年同期は1,986百万円の損失)、経常損益は713百万円の損失(前年同期は1,552百万円の損失)、四半期純損益は207百万円の損失(前年同期は924百万円の損失)となった。また受注工事高は137,172百万円(前年同期比12.2%増)、繰越工事高は122,738百万円(同2.1%減)である。
売上総利益率は7.9%(前年同期8.6%)へ低下した。前年同期比では利益率が低下しているが、主たる要因は、受注当時に比べて労務費や材料費が高騰してきたことから一部で不採算工事が発生、これに対する工事損失引当金を上半期に669百万円積み増したことによる(前年同期は223百万円の繰戻し)。この結果、第2四半期末の工事損失引当金残高は1,236百万円(前年同期577百万円)まで増加したが、第3四半期の期末残高は989百万円(前年同期600百万円)へ減少した。この結果、第3四半期累計の売上総利益率は上半期の6.5%から7.9%へ改善している。さらに販管費を前年同期比0.8%減に抑制したことから、営業損失は前年同期に比べて縮小した。
セグメント別売上高及び利益は下表のとおり。
また各事業別の受注状況は以下のようであった。
建築設備の受注高は118,689百万円(前年同期比14.7%増)であったが、スマートビルソリューションを除いて全分野ともに好調に推移したと言える。ビル空調衛生の受注高は前年上半期に比較的大型案件があったものの前年同期比7.4%増の57,864百万円となった。産業空調は34,485百万円(同20.5%増)と堅調に推移した。一方で電気は上半期に大型案件を獲得したことなどもあり19,218百万円(同39.2%増)となった。また金額の絶対的な水準が低いので全体への影響こそ小さいが、スマートビルソリューションの受注高は2,474百万円(同24.8%減)、ファシリティシステムは4,646百万円(同18.4%増)であった。
建築設備以外では、機械システムが4,492百万円(同35.2%減)と当初の見込みをやや下回ったが、これは前年同期に比べて大型案件がなかったことによる。…
![[注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(2):旧三井物産の機械部が母体、日本経済の成長とともに同社も拡大 [注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(2):旧三井物産の機械部が母体、日本経済の成長とともに同社も拡大](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:41JST 三機工業 Research Memo(2):旧三井物産の機械部が母体、日本経済の成長とともに同社も拡大
■会社概要
(1)会社沿革
三機工業<1961>は1925年に旧三井物産<8031>の機械部を母体として設立された建築設備工事会社である。最初の大型工事である東洋レーヨン(現在の東レ<3402>)の滋賀工場と青森製氷の冷蔵倉庫から始まり、当初は暖房、衛生、鉄骨工事や建材などを扱っていた。その後、電気工事にも進出し、建築設備の一貫した企画・設計・施工を主たる業務として事業展開している。
戦後は朝鮮戦争特需によって業績を伸ばし、1958年には資本金が1,000百万円を超えた。その後は東京オリンピック関連のプロジェクトにも参画、日本経済の成長とともに同社も業績を伸ばした。事業分野も空調、衛生、電気などの建築設備事業から、搬送機器、搬送システム、水処理、廃棄物処理等へ拡大し、現在では国内トップクラスの建築設備会社となっている。社歴からも明らかなように、三井グループの一員でもある。この間、株式については1950年に東京証券取引所に上場されている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】JX・東ガス、LNG火力を首都圏で増設 [注目トピックス 日本株]■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】JX・東ガス、LNG火力を首都圏で増設](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:47JST ■FISCOアプリの銘柄選定:【本日の材料と銘柄】JX・東ガス、LNG火力を首都圏で増設
この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に掲載された記事を転載したものです。
LNG火力発電関連
JX<5020>(JX日鉱日石エネルギー)と東京ガス<9531>は2020年をめどに、川崎市で共同運営する高効率の天然ガス火力発電所の出力を160万キロワット規模に倍増すると報じられている。新規参入組の発電所としては首都圏で最大級になる。
(アナリスト 村瀬智一)
<7011>三菱重 {LNGガスタービン}
<1963>日揮 {LNGプラント工事}
<7012>川重 {LNGタンク、LNGガスタービン}
<3433>トーカロ {LNG火力用タービンブレード}
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《FA》
![[注目トピックス 外国株]9日の香港市場概況:香港ハンセン指数は小幅安、米早期利上げ観測の浮上などが重し [注目トピックス 外国株]9日の香港市場概況:香港ハンセン指数は小幅安、米早期利上げ観測の浮上などが重し](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:29JST 9日の香港市場概況:香港ハンセン指数は小幅安、米早期利上げ観測の浮上などが重し
9日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比40.95ポイント安(-0.17%)の24123.05ポイントと小幅ながら5日続落する半面、本土企業株で構成されるH株指数は68.99ポイント高(+0.59%)の11675.92ポイントと続伸した。売買代金は764億6100万香港ドル(6日は725億3000万香港ドル)。
朝安の後に売り買いが交錯する流れ。2月の中国貿易統計で輸出が低迷したことや、米国で早期利上げ観測が浮上したことなどを嫌気して売りが先行したものの、本土株の急反発を支援材料に香港でも中盤から買いが増えた(ハンセンは下げ幅縮小、H株はプラス転換)。本土マーケットでは、証券当局が商業銀行に対し、証券業務を解禁する方向で検討を進めていると伝えられたことを材料に銀行株が軒並み急伸、相場を押し上げた。
ハンセン指数の構成銘柄では、カジノ運営会社の銀河娯楽集団(27/HK)が2.3%安、政府系港湾大手の招商局国際(144/HK)が2.1%安、パソコン(PC)世界最大手の聯想集団(992/HK)が2.0%安と下げが目立った。銀河娯楽集団については、業界の先行き不安が強まっていることが売り材料視されている。マカオでカジノ業界の求人数が大幅減少していると伝えられた。レノボに関しては、楊元慶・董事長兼CEOが連日で、保有するレノボ株を売却していたことがネガティブ材料となっている。
一方、H株銀行セクターは軒並み上昇。中国民生銀行(1988/HK)と招商銀行(3968/HK)が揃って1.9%高、中国建設銀行(939/HK)が1.3%高と値を上げた。証券業務が解禁された場合、業績が拡大するとの期待が先行した。
【亜州IR】
《KO》