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![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円05銭付近、日経平均の弱含みで上げ渋る展開 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円05銭付近、日経平均の弱含みで上げ渋る展開](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:50JST 東京為替:ドル・円は121円05銭付近、日経平均の弱含みで上げ渋る展開
ドル・円は121円05銭付近で推移。ドル・円は、米国10年債利回り上昇で強含みに推移したものの、日経平均株価が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.0823ドルから1.0854ドルで推移。ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務危機の再燃懸念で上げ渋る展開。ユーロ・円は、130円88銭から131円29銭まで堅調推移。
14時49分時点のドル・円は121円05銭、ユーロ・円は131円25銭、ポンド・円は182円36銭、豪ドル・円は93円16銭で推移している。
《KO》
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は169円安、ソフトバンクや三井住友FGなどが軟調 [注目トピックス 市況・概況]日経平均は169円安、ソフトバンクや三井住友FGなどが軟調](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:32JST 日経平均は169円安、ソフトバンクや三井住友FGなどが軟調
14時32分現在の日経平均株価は、18801.35円(前週末比-169.65円)で推移。米早期利上げ観測などでドル・円が円安方向に振れているほか、日銀のETF買い入れ期待なども意識され、後場の日経平均は一時18878.15円まで値を戻す場面も。ただ、積極的に上値を買う動きは限定的となり、日経平均は再度弱含む展開に。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>や三井住友FG<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、武田薬品<4502>などがさえない。
《KO》

トラックマニアに人気のメルセデス・ウニモグ風のトラックを発見しました。
実はこの車はフィアット・クライスラーグループ傘下のメーカー「イヴェコ」の4×4トラック「デイリー」のフェイスリフトモデルです。アグレッシブなヘッドライトが印象的なデザインとなっているのがわかります。
パワートレインは3リットル直4ディーゼルターボ搭載で2015年3月にも公開予定です。
(APOLLO)
画像付き元記事はこちら:トラックマニア垂涎のプロトタイプを北欧で目撃!(http://clicccar.com/2015/03/09/296270/)
![[FT]英当局、金利操作疑惑で元銀行員を聴取 [FT]英当局、金利操作疑惑で元銀行員を聴取](http://www.nikkei.com/content/pic/20150309/96958A9F889DEAE6E3E0E1E0E2E2E2EBE2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8412341009032015I00001-PB1-6.jpg)
英国の不正調査官は、借入金利の主要指標に関する不正操作疑惑の捜査で英大手銀行のバークレイズとドイツ銀行の元トレーダーに聴取のため出頭を命じた。
両行に対する銀行間取引金利の操作疑惑の調査は今後数年続くことになる見通しだ。
バークレイズは第4四半期の赤字幅を広げた=AP
英重大不正捜査局(SFO)は、ユーロ圏におけるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)に相当する指標、欧州銀行間取引金利(EURIBOR)が個人の投資利益を上げる目的で不正操作された可能性があるとして詳しく調べている。
SFOはこれまで、円LIBORおよびドルLIBORを操作した疑いで13人を訴追しているが、EURIBORの操作は2012年の捜査開始以来ほとんど進展していない。
■バークレイズとドイツ銀の元トレーダーに出頭命令
捜査に詳しい人物によると、同局はバークレイズとドイツ銀行の元トレーダーに聴取のため出頭を命じた。ただ、他行のトレーダーも取り調べの対象になるという。
こうした聴取は、当局が不正の可能性が高いと判断した場合にのみ、起訴の判断前に行われる。聴取に際しては、対象者に対して法的な権利の告知が行われる。
SFO、バークレイズ、ドイツ銀行はともにコメントを拒否している。
SFOは、バークレイズが英米の当局に2億9000万ポンドの罰金を支払ったことを受け、2012年7月に「LIBORとそれに関連する金利の不正操作疑惑についての」調査を初めて公表した。この捜査には、EURIBORの操作を企てたという疑惑も含まれていた。
同局はその後すぐに、拡大する疑惑の調査のために財務省から政府の特別基金を受け取り、有罪答弁を引き出した。
捜査をよく知る人物によると、SFOは、最初に決着がついたバークレイズの捜査を始めた後、EURIBORとドルLIBORの両面から疑惑を追及したという。
EURIBORはユーロ圏の25の銀行で構成される委員会の具申に基づいて算出される。委員会は以前は44行が参加していたが、LIBOR疑惑の広がりを受けて金利設定のプロセスから撤退する銀行が相次いだ。
欧州委員会は、EURIBORの操作疑惑で7行を起訴した。バークレイズはカルテル疑惑を巡って自主申告することで6億9000万ユーロの罰金を免れたが、ドイツ銀行は円LIBORとEURIBORの両方の操作疑惑に決着をつけるため7億2500万ユーロを支払った。
By Caroline Binham
(2015年3月9日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)
(c) The Financial Times Limited 2015. All Rights Reserved. The Nikkei Inc. is solely responsible for providing this translated content and The Financial Times Limited does not accept any liability for the accuracy or quality of the translation.
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![[注目トピックス 日本株]カナモトが急伸、第1四半期決算が安心感につながる [注目トピックス 日本株]カナモトが急伸、第1四半期決算が安心感につながる](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*15:02JST カナモトが急伸、第1四半期決算が安心感につながる
カナモト<9678>が急伸。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は63億円で前年同期比12%増益となっている。上半期は同2%増益であり、順調な進捗が確認される状況へ。先に決算を発表している西尾レント<9699>は第1四半期営業減益決算となっており、同社にも業績ピークアウト感などが連想され株価の調整が進んでいただけに、安心感につながる格好となっている。
《KO》