社会そのほか速
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6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=120円79〜89銭で、前日の午後5時に比べ70銭の円安・ドル高になった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ278ドル94セント安の1万7856ドル78セントで取引を終えた。

<ダウ工業30種平均>
18135.72
前日比 +38.82
[ワシントン 5日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は5日、米銀を対象に実施したストレステスト(健全性審査)の結果を公表し、全31行が5%の最低資本要件を満たして合格した。
昨年のストレステストで不合格となったザイオンズ・バンコープ(ZION.O: 株価, 企業情報, レポート)の中核的自己資本は5.1%だった。
FRBは来週、ストレステストの第2段階となる配当や自社株買いなどの資本計画に関する審査結果を発表する。
定性基準を使い銀行のリスク管理能力を審査するが、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)の米国部門とサンタンデール(SAN.MC: 株価, 企業情報, レポート)が不合格になると予想されている。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.
[ワシントン 5日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)は5日、米銀を対象に実施したストレステスト(健全性審査)の結果を公表し、全31行が5%の最低資本要件を満たして合格した。
昨年のストレステストで不合格となったザイオンズ・バンコープ(ZION.O: 株価, 企業情報, レポート)の中核的自己資本は5.1%だった。
FRBは来週、ストレステストの第2段階となる配当や自社株買いなどの資本計画に関する審査結果を発表する。
定性基準を使い銀行のリスク管理能力を審査するが、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)の米国部門とサンタンデール(SAN.MC: 株価, 企業情報, レポート)が不合格になると予想されている。
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[ニューヨーク 5日 ロイター] – 5日のニューヨーク外為市場では、欧州中銀(ECB)の量的緩和策詳細発表を受けて、ユーロが対ドルで2003年9月以来初めて1.10ドルの大台を割り込んだ。一方ドルは主要通貨に対して上昇した。
ドラギECB総裁は理事会後の記者会見で、2015,16年のユーロ圏成長率見通しを上方修正し、ユーロは一時上昇したが、月600億ユーロの債券購入を9日から開始し、マイナス利回りの国債も購入することを明らかにすると、市場はすぐにユーロ売りに転じた。ただ総裁は中銀預金金利のマイナス0.20%よりも低い国債は購入しないとも語った。
ユーロ/ドルEUR=は1.0988ドルまで下落後、終盤は0.45%安の1.1029ドルで取引されている。ユーロは対円やポンドでも売られ、ユーロ/ポンドEURGBP=D4は2007年12月以来の安値水準に落ち込み、直近は0.2%安の0.7234ポンドとなっている。
マッコーリー(ニューヨーク)の世界金利・通貨ストラテジストのティエリ・アルバート・ウィズマン氏は「ドラギ総裁の発言の一部は、ユーロにとってとてもハト派的と考える市場参加者もいる」と述べた。
ドルの主要6通貨に対するドル指数.DXYは2003年9月以来の高値を再び更新、96.593を付けた後、終盤は0.43%高の96.380。またドル/円JPY=は120円台を回復し、終盤の取引は0.40%高の120.10円、ドル/スイスフランCHF=も1%以上上昇し、終盤は0.9742フランでの取引となっている。
ドル/円 終値 120.12/14
始値 120.33/34
前営業日終値 119.69/71続く…
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