社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Digital Inspiration:これまでは、手持ちのPDFファイルを編集したい場合、PDF化する前の元のドキュメントファイルを入手して編集し、そのファイルを再びPDF形式で出力し直す必要がありました。この方法なら、ドキュメントのレイアウトやフォーマットが新しいPDFファイルにも引き継がれ、しかも、『Adobe Acrobat』のようなPDFエディタを別途に用意する必要もありません。
けれども、無料のウェブアプリ『Microsoft Word Online』を使用すれば、元のドキュメントファイルがなくても、インターネットのブラウザ上でPDFを編集できます。複雑なレイアウトのPDFファイルや、ドキュメントの大部分が図表や画像からなるPDFファイルの編集は無理ですが、文字ベースのPDFファイルであれば、入力ミスの修正や、文章や画像の調整のためのツールとして適しているでしょう。『Microsoft Word Online』で編集したPDFの例はこちらです。
PDFファイルを『Microsoft Word Online』で編集する
PDFファイルの内容をウェブアプリ『Microsoft Word Online』で編集する際の操作手順は以下の通りです。
「OneDrive.com」にアクセスし、Microsoftアカウントにサインインします。Microsoftアカウントにログインしている状態で、PC内に保存されているPDFファイルを『OneDrive』のサイト内にドラッグし、ファイルをアップロードします。PDFファイルのアップロードが完了したら、PDFファイルをダブルクリックして『Microsoft Word Online』上で開きます。開いたドキュメントはPDFファイルなので、まだ編集はできません。PDFファイルを編集可能な状態で開くために、「Wordで編集」ボタンをクリックします。『OneDrive』がPDFファイルをWord形式に変換するための許可を求めてきたら、「変換」をクリックしましょう(この操作でWord形式のコピーが作成されますが、元のPDFファイルは変更されません)。Wordファイルへの変換が完了したら、変換されたドキュメントを「文書の編集」ボタンをクリックして『Microsoft Word Online』上で開き、編集作業を行ないます。
PDFファイルを標準の『Word』形式で編集するので、加工は思いのまま。…

いままで買ったモノの中で一番高価なモノはなんですか?──もちろんワタクシはクルマです。なかにはマイホームと答える方もいるでしょうが、クルマが上位に来ることに異論は少ないはず。
新車で買えるクルマを見ると、安くても100万円ほど。クルマは文字どおり“桁違い”に大きな買い物なのです。だからこそ、1円でも安く買いたいもの。実は、家電にお買い得な時期があるように、クルマにも狙い目があります。それが、3月なのです。4月から始まる新生活を機にクルマが必要になる方も多いはず。この時期に賢い買い方してみませんか?
なぜ、3月にクルマがお買い得なのか?ズバリ、3月は自動車メーカーとディーラーの決算の時期だからです。1年間の売り上げを決するからこそ、各社とも良い数字を出そうと様々な販売戦略を展開します。また、自動車ディーラーは3月までの販売台数によって、メーカーから“販売奨励金(インセンティブ)”が支払われます。なので、コレを原資に積極的な値引きをしようということなのです。
消費者はクルマを安く買えますし、メーカーとディーラーはシェアが増えるだけでなく、購入後の車検などの整備でも利益が見込めるなど、まさにWIN-WINな制度ということですね。
では、実際の値引きは如何ほどなのか?
今回、値引きに挑戦するのは2014年の販売ランキングで第1位に輝いた「トヨタ・アクア」です。グレードは売れ筋の「S(188万7055円)」。
オプションとしてスマートエントリー&スタートシステムやライト自動点灯・消灯システムをはじめ、ETCとバックカメラなど普段使いに必要なアイテムも付けてみました。値引きなしの状態で諸経費込みでの支払い総額は約230万円。
結論から申し上げますと、202万5000円まで下げられました。
内訳ですが、最も大きかったのがカーナビゲーションのプレゼントでした。一方、車両本体の値引きは5万円と、やや少なめ?な印象(人気とマイナーチェンジ後ということで強気なのかもしれません)。ただ、そこからもう3万円の値引きに成功しました。
実際に商談を通じて、アクセサリーなどディーラー販売のオプションやサービスの値引きが大きいのはもちろん、車両本体価格も“もうひと声”の値引きが通りやすい感じがしました。
4月からエコカー減税の区分が細分化され、車種によっては減税率が下がるものもあることでしょう。
ディーラーや車種によって値引きは異なるかもしれませんが、クルマの購入を考えている方はこの機会にいかがでしょうか?
(今 総一郎)
画像付き元記事はこちら:新車を買うなら3月がお得って本当!?(http://clicccar.com/2015/03/05/296215/)

フェラーリは、3日に開幕したジュネーブ・モーターショー 2015で新型ミドシップ8気筒モデル「488 GTB」を公開。一見、先代「458イタリア」に大掛かりなマイナーチェンジを施しただけのようにも見えるが、最大の変更点はコクピット背後に縦置きされたV型8気筒エンジンにある。
458イタリアの自然吸気4.5リッター・エンジンに替わり、488 GTBに搭載されたV8エンジンは、3,902ccの排気量からツインスクロール・ターボチャージャーによる過給を受けて、最高出力670馬力/8,000rpmと最大トルク77.5kgm/3,000rpmを発揮。フェラーリによれば「ターボラグは実質ゼロ」に等しく、スロットル・レスポンス・タイムは3速2,000rpmで0.8秒、車両のレスポンス・タイムは0.06秒という数字を掲げ、その応答性に自信を見せる。専用のギア比に変更された7速F1デュアルクラッチ・トランスミッションがこれに組み合わされ、0-100km/h加速3.0秒、最高速度は330km/hと発表されている(458イタリアは、それぞれ3.4秒と325km/h)。1速に入れた静止状態から加速して、4速ギアでリミッターが作動するまでに要する時間は僅か6秒だそうだ。フェラーリ本社近くにあるフィオラーノのテストコースでは、「458 スペチアーレ」さえ0.5秒も上回る1分23秒というラップタイムを記録したという。
なお、488 GTBというネーミングはヒストリック・フェラーリの流儀に立ち返り、1気筒あたりの排気量を示す数字と「グラン・ツーリズモ・ベルリネッタ」の頭文字を取ったもの。フェラーリは今から40年前に登場した最初のV8ミドシップ(2シーター)フェラーリ「308 GTB」とのつながりに触れているが、その数字はターボ・エンジンということもあり「288 GTO」の名前も連想させる。
458イタリアの面影を残すエクステリアで最も目を引くのは、サイドに設けられたエアインテークだろう。これも「308 GTBに敬意を表したもの」だというが、スプリッターで上下に2分割されている点が新しい。フロントは2基のラジエターに空気を送り込む左右のグリルが拡大され、F1マシンを模した中央にある2本の支柱「エアロピラー」とダブル・スポイラーは、フラット・アンダー・ボディに気流を導く。よく見るとボンネットも458系とは異なり、中央部が高く、その両脇が低く彫り込まれている。…

仕事で毎日スーツを着ているという男性も多いのではないでしょうか。たまに着る、めったに着る機会がないという男性でも、1着は持っているかと思います。
そろそろ冬物から春物への衣替えの時期を迎え、新しく新調しようかな、という方、あるいは春から新社会人になる方など、スーツの購入を考える方が春は多いかもしれません。
そこで今日はみんなのスーツにまつわるデータをご紹介します。
■スーツは何着持っていますか?
株式会社バルクが男女1,116人に行ったアンケートによると、男性が持っているスーツは1位から「3~5着(38.8%)」「6~10着(18.8%)」「2着(15.5%)」という結果でした。
年齢が上がるにつれ、持っているスーツの数も増えていくようですが、30代以降は「3~5着」と答えた人がどの世代でも1位でした。仕事の制服ともいえるスーツ。やはり替えはいくつか必要なようですね。
職種別にみると、管理職のみ「6~10着(57.1%)」が1位で、他の職種では「3~5着」が最も多いという結果に。管理職になるとスーツを着る機会が増えるのかもしれません。
■10代・20代は「紳士服専門店」、40代以上は「デパート・百貨店」で購入
スーツをどこで購入するかという質問に対しては、男性の76.6%が「紳士服専門店」と回答しました。
年代別では10代・20代の「紳士服専門店」での購入が一番多く、年代が上がるにつれ「デパート・百貨店」での購入が増えています。
40代で「デパート・百貨店」が「紳士服専門店」を上回り、60代になると60%以上の人が「デパート・百貨店」でスーツを購入しているようです。
年齢が若いと、まずは比較的購入しやすい手頃なスーツが多いようですね。
■管理職になるとスーツも良質に
スーツ1着当たりの購入価格は「15,001~20,000円」が最も多く20.9%、次いで「5,001~10,000円」が18.6%で、全体の平均価格は28,946円でした。
ところが、管理職になると50.8%以上の人が40,001円以上のスーツを購入しており、平均購入価格は43,786円と、全体の平均より約15,000円高い結果に。スーツの購入枚数だけでなく、質にもこだわっていることが見受けられます。
また、今まで買った一番高いスーツの購入額の全体平均が62,560円に対し、管理職は101,257円と、約40,000円高い結果でした。…

(株)美術出版社(TSR企業コード:291054854、千代田区五番町4-5、登記上:新宿区市谷本村町2-19、設立昭和19年3月13日、資本金6600万円、大下健太郎社長)は3月4日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。申請代理人は三山裕三弁護士(三山総合法律事務所、千代田区六番町13-12、電話03-3234-2750)。
負債総額は19億6382万円(平成26年9月期決算時点)。
明治38年6月に創業した美術関連書の出版社。雑誌「美術手帖」のほか、美術史関連の作品集や事典、ガイドブックなどの雑誌・書籍発刊を手掛けていた。また、付帯して美術展のカタログ・ポスター制作を行い、美術検定試験の主催もすることで、ピーク時の平成21年9月期には売上高約17億4400万円をあげていた。
しかし、その後は出版物販売の伸び悩みで売上が減少し、25年3月期の売上高は11億3453万円に低下した。近年は、商業印刷部門の堅調な受注で売上の減少に歯止めがかかりつつあったが、借入金の負担が重くのしかかり、今回の措置となった。