社会そのほか速
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[レーク・フォレスト(米イリノイ州) 4日 ロイター] – 米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は4日、連邦準備理事会(FRB)は利上げ開始にあたり、2016年上半期まで待つ必要があるとの考えを示した。
同総裁は講演で、低インフレ状況と世界的な情勢の先行き不透明性を踏まえると「時期尚早な利上げには恩恵はほとんどない一方、大きなリスクを伴う」と指摘。「利上げ開始は忍耐強く待つ必要がある」と述べた。
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[バルセロナ 4日 ロイター] – スペインのデギンドス経済相は4日、ギリシャ支援の延長期間が終了する6月までに同国が資本市場に復帰できる公算は小さいとして、おそらく追加支援が必要との考えを示した。
デギンドス経済相は今週、第3次ギリシャ支援の可能性に言及し、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長など、ユーロ圏高官から第3次支援は協議されていないと否定する発言が相次いだ経緯がある。
だがデギンドス経済相はバルセロナで開催された会議で、「ギリシャが6月までに市場復帰できなければ、何らかの合意が必要になる」と指摘。支援規模について当初の推定で300億━500億ユーロ(330億━560億ドル)程度との見方をあらためて示した。
その上で「われわれはこの4カ月間を、先ずは実際の状況を見極め、ギリシャが条件を満たしているかを判断し、次の行動について、つまり基本的には第3次支援を確定するために使うことになる」と述べた。
また、来週のユーロ圏財務相会合(ユーログループ)ではギリシャが必要とする流動性と債務の期限について精査するとした。
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[バルセロナ 4日 ロイター] – スペインのデギンドス経済相は4日、ギリシャ支援の延長期間が終了する6月までに同国が資本市場に復帰できる公算は小さいとして、おそらく追加支援が必要との考えを示した。
デギンドス経済相は今週、第3次ギリシャ支援の可能性に言及し、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長など、ユーロ圏高官から第3次支援は協議されていないと否定する発言が相次いだ経緯がある。
だがデギンドス経済相はバルセロナで開催された会議で、「ギリシャが6月までに市場復帰できなければ、何らかの合意が必要になる」と指摘。支援規模について当初の推定で300億━500億ユーロ(330億━560億ドル)程度との見方をあらためて示した。
その上で「われわれはこの4カ月間を、先ずは実際の状況を見極め、ギリシャが条件を満たしているかを判断し、次の行動について、つまり基本的には第3次支援を確定するために使うことになる」と述べた。
また、来週のユーロ圏財務相会合(ユーログループ)ではギリシャが必要とする流動性と債務の期限について精査するとした。
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天然水フィーリングでごくごく飲める爽やかさが売りのジェイティ飲料株式会社(東京都品川区)による「桃の天然水」シリーズから、その対局ともいうべき濃厚な味わいを特徴とする『桃の天然水あ・ら・ご・しスパークリング』(410ml・希望小売価格 税抜140円・発売中)が出た。
そうした背景からか、つねにパステルな印象のボトルの同シリーズでは珍しく、ブラックをあしらったちょっと間違えるとアルコールさえ入っているような印象のパッケージ(欧文筆記体でSparklingとまで書いてあるし)。でも立派なノンアルコール商品なのでご安心を。シリーズ自体はデビューが1996年というから立派な長寿ドリンクシリーズ。スパークリングタイプは2011年からなのでまだ若い製品だが、このあらごしという手法、さわやかさが売りの同シリーズでどういう立ち位置にあるのかは気になるところ。
スクリューキャップを回して、ペットボトルの注ぎ口に鼻を近づけると濃縮した桃の香りがもわりとわき立ち、驚かされる。そしてグラスに注いでみると出てくるのは白濁した白桃の色味。確かに桃度はハンパない。12%のもも果汁入りと言うのは嘘じゃないと感じさせる。
ただそのぶん物足りなく感じてしまうのが「スパークリング」の部分。シュワシュワ~っと爽快に弾けるかと思いきや、ジュワジュワと波打つ水面に少なめの泡が立つ程度。ん、これはやはりさわやかさのイメージよりも、濃厚な桃果汁という実利の方を重んじた結果か。どちらかというと微炭酸の領域に入るのではないか。炭酸自体もまろやかで天然発泡水の感覚。
ただうれしいのが、このとろみ炭酸なのだが、保存料も着色料も増粘剤も使用していない本物のとろみだということ。手絞りふうというのが売りなようだが、確かに手で潰したような濃厚なまろやさはたしかに残っている。そう、この白濁は人工的なものではなく、白桃本来が持つ繊維質が濁らせているのだ。そう考えると何となく愛おしく感じてくるから不思議だ。
味は思ったよりは甘くない。桃は桃だが、甘みの後にすかさず酸味が襲いかかってくるフルーツテイスト。大人びたルックスはこうした「甘すぎない」という点も主張の一つなのだろう。
誤解を恐れずに言えば、ネクターほど濃くなくてスパークリングというには炭酸の弱い非常にデリケートなゾーンに存在する製品。あらごしという果肉の迫り来る感覚は確かにあるので、グイグイ飲むと充実感はある。…

【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、下げ幅は一時170ドルを超えた。
午前10時現在は前日比138・07ドル安の1万8065・30ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は32・62ポイント安の4947・28。
欧州中央銀行(ECB)理事会を翌日に控え、導入予定の量的金融緩和策の詳細を見極めたいとの思惑から、ひとまず利益を確定するための売りが広がった。
米雇用関連の経済指標が市場予想を下回ったことも嫌気された。