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![日産スウェイ 画像ギャラリー[インテリア編]─ 軽量化されたシートに注目 日産スウェイ 画像ギャラリー[インテリア編]─ 軽量化されたシートに注目](http://s.eximg.jp/exnews/feed/Clicccar/Clicccar_296734_1.jpg)
次期マーチ(マイクラ)のデザインスタディモデルとも受け取れる日産「スウェイ」。
市販モデルのキャッシュカイやジュークで採用された大胆なデザイン手法がコンセプトカーである日産「スウェイ」にも盛り込まれています。
インテリアでは、2013年の東京モーターショーで初披露された「IDx」コンセプトカーに採用されたシンプルで洗練された印象を受ける「グライディング ウィング」形状のダッシュボードを進化させているそうです。
アルミ構造材の一部としてデザインされたドアノブに加えて、ステアリングホイールにもアルミを採用などコンセプトカーならではの大胆な手法が採用されている一方で、シンプルなインテリアを実現するため、多くの機能を集約したという大型の台形型タブレットがダッシュボードの中央に配置。
運転席側からも助手席側からも見やすく、そして操作しやすいというのは、テスラ・モデルSのようなインターフェイスの設計思想に似ている気もします。
コンセプトカーらしい見た目ではありますが、軽量化されたシートはアルミニウムに、高級なスエード調生地が採用されていて、高級ハンドバッグなどで用いられている縫い付け手法を採り入れるなど、細部にまでこだわりが感じられます。
■次期マーチか!? 日産「スウェイ」はジュークやキャッシュカイで培った発想を織り込む
http://clicccar.com/2015/03/04/296695/
■日産スウェイ 画像ギャラリー[エクステリア編]─ 新型マーチを示唆するデザインスタディモデル
http://clicccar.com/2015/03/04/296722/
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:日産スウェイ 画像ギャラリー[インテリア編]─ 軽量化されたシートに注目(http://clicccar.com/2015/03/04/296734/)

財務省は4日、偽ブランド品など知的財産を侵害する物品の輸入を全国の税関で差し止めた件数が、2014年は前年比14・0%増の3万2060件と過去最高になったと発表した。差し止め品が全て本物だった場合は約180億円に相当すると推計している。
国別では、中国から持ち込まれた件数が全体の92・2%を占め、5年連続で9割を超えた。2番目に多かったのは香港の4・3%で、韓国の1・3%が続いた。
差し止め件数が過去最高を更新したのは3年連続。増加に歯止めがかからない背景には、インターネット販売の普及がある。
![[注目トピックス 日本株]マーベラスは大幅続伸、雲上限を支持線として意識 [注目トピックス 日本株]マーベラスは大幅続伸、雲上限を支持線として意識](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:42JST マーベラスは大幅続伸、雲上限を支持線として意識
マーベラス<7844>は大幅続伸。直近では新ゲームのサービス再開発表が材料出尽くしとの見方となり、利食いが優勢の展開をみせていた。25日線を割り込むものの、同線から大きく放れることなく、底堅い値動きに。一目均衡表では雲上限が支持線として意識されている。押し目買い意欲の強さが窺える形状に。
《KO》
![[注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(4):証券、銀行向けが伸び、利益率も上昇傾向に [注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(4):証券、銀行向けが伸び、利益率も上昇傾向に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:47JST ソルクシーズ Research Memo(4):証券、銀行向けが伸び、利益率も上昇傾向に
■業績動向
(2)事業セグメント別状況
○ソフトウェア開発事業
ソフトウェア開発事業の業績は、売上高が前期比8.3%増の9,984百万円、営業利益が同35.5%増の562百万円となった。
単独ベースの業種別売上動向を見ると、金融向けが前期比7.9%増の4,632百万円、産業向けが同8.8%増の2,499百万円となった。金融向けでは証券、銀行の伸びが目立ち、また産業向けではその他産業向けの伸びが大きくなっている。情報・通信や流通、製造業向けなどがマイナス成長となっているが、これは関連業界のIT投資が低迷していたわけではなく、ソルクシーズ<4284>の人的リソースの問題により選別受注を進めた結果、減収になったものとみられる。なお、その他産業向けでは、鉄道のほか業種分類できない案件などが積み上がった数字となっている。粗利益率で見ると、金融向けが22.7%から25.7%へ上昇する一方で、産業向けは売上構成比の変化により16.0%から11.3%へと低下した。全体の粗利益率は20.0%から20.2%へ若干上昇した格好となっている。
また、子会社別の動向では金融向けシステム開発事業を行っている(株)エフ・エフ・ソルや(株)コアネクストが増収増益となったほか、自動車メーカーの開発部門向けコンサルティング業務を行う(株)エクスモーションも増収増益になるなど好調に推移した。自動車メーカーでは新たな開発案件が増加しており、開発現場における設計支援や品質改善などの標準化作業を進めていくうえで、同社のコンサルティングサービスが高く評価されているのが好調の要因となっている。
その他、製造業向けの組込・制御・計測関連のソフト開発業務を行う(株)イー・アイ・ソルは、建設業界向けに音源の可視化ソリューションサービスの需要が立ち上がり、売上高は好調に推移したものの、原価率の高い案件が多かったことで、利益ベースでは減益となった。同様に自動車教習所向けの学科教習システムや基幹システムを手掛ける(株)ノイマンも、売上高はシステム更新需要により堅調に推移したものの、開発投資の増加により利益ベースでは減益となった。
○デジタルサイネージ事業
デジタルサイネージ事業の業績は、売上高が前期比20.3%増の522百万円、営業損失が前期の57百万円から25百万円に縮小した。…
![[注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(5):業績拡大に伴う資産増加、収益力向上と財務体質改善が進む [注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(5):業績拡大に伴う資産増加、収益力向上と財務体質改善が進む](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:48JST ソルクシーズ Research Memo(5):業績拡大に伴う資産増加、収益力向上と財務体質改善が進む
■業績動向
(3)財務状況と経営指標
ソルクシーズ<4284>の2014年12月末の財務状況は表のとおりで、総資産は前期末比488百万円増の7,751百万円となった。主な増加要因としては、流動資産では業績の拡大に伴って、売上債権(+56百万円)、現預金・有価証券(+53百万円)、棚卸資産(+53百万円)がそれぞれ増加したほか、固定資産ではソフトウェア(+145百万円)、投資有価証券(+114百万円)、繰延税金資産(+83百万円)などが増加した。
一方、負債は前期末比252百万円増の4,703百万円となった。有利子負債(+69百万円)や退職給付債務(+202百万円)が増加要因となっている。また、純資産は前期末比236百万円増の3,048百万円となった。利益剰余金(+360百万円)が増加する一方で、その他有価証券評価差額金(▲85百万円)、退職給付債務に係る調整額(▲53百万円)が減少要因となった。
直近5期間の経営指標の推移を見ると、安全性を示す自己資本比率は38.9%と着実に改善しており、また、有利子負債比率も低下傾向にあるなど、財務体質の改善は着実に進んでいると言えよう。また、収益性に関してもROA、ROE、営業利益率といずれの指標も3期連続で上昇しており、収益力の向上と財務体質の改善が同時に進んでいることがうかがえる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《FA》