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![[注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(1):金融業界向け開発、自動車組込み系が好調で増収増益に [注目トピックス 日本株]ソルクシーズ Research Memo(1):金融業界向け開発、自動車組込み系が好調で増収増益に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:42JST ソルクシーズ Research Memo(1):金融業界向け開発、自動車組込み系が好調で増収増益に
(掲載本文)
ソルクシーズ<4284>はソフトウェア開発事業とデジタルサイネージ事業を展開する。ソフトウェア開発では金融業界向けの割合が高く、単独売上高の6割強を占める。既存事業の強化に加えて、収益の安定性を高めるため、ストック型ビジネスの展開に注力しており、中期的にストック型ビジネスの利益構成比を50%まで引き上げていくことを目標としている。
2014年12月期の連結業績は、売上高が前期比8.8%増の10,507百万円、営業利益が同51.1%増の541百万円と2ケタ増収増益となった。金融業界向けを中心にソフトウェア開発需要が好調に推移したほか、子会社で展開する自動車業界向けの組込み系コンサルティング業務も大手自動車メーカーからの高い評価を受け、増収増益に貢献した。
2015年12月期も旺盛な需要を背景にソフトウェア開発事業がけん引し、売上高は前期比9.5%増の11,500百万円、営業利益は同12.8%増の610百万円と増収増益が続く見通し。ただ、営業外で前期に計上したデリバティブ評価益155百万円がなくなるため、経常利益は同10.0%減の600百万円と減益を見込む。
中期成長戦略の主要テーマであるストック型ビジネスの育成に関しては、今期より大きく事業展開が進む可能性がある。センサーによる見守りシステム「いまイルモ」は、現在交渉中の大手企業との提携が決まれば、販売ネットワークが一気に拡大することになる。また、今期より中国での販売も視野に入れ、準備を開始する予定だ。学習塾向けeラーニングシステムでは、大手学習塾グループの一部で採用が見込まれるほか、個人向け直販も検討する。また、法人向けクラウドサービス「CSO」の海外展開も予定しており、これらの事業展開が進めば、業績面でもプラスに寄与するものと思われる。
新たに発表した中期3ヶ年計画では、2017年12月期に連結売上高13,000百万円、経常利益1,000百万円を目標として掲げた。SI事業の競争力強化、ストック型ビジネスの拡大、及び中国を中心とした海外市場の開拓を進めていくことで達成を目指す。また、東証第2部市場への上場も中期計画中に実施したい考えだ。
■Check Point
・15/12期は本業ベース増収で2ケタ増益と好調を継続
・中期計画を見直し実施、16/12期以降も2ケタ増益を目指
・中計の主要テーマであるストック型ビジネスが進展の可能性
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
《FA》
![[本日の注目個別銘柄]日本ガイシ、新日鐵住金、SUMCOなど [本日の注目個別銘柄]日本ガイシ、新日鐵住金、SUMCOなど](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
<9983> ファーストリテ 46165 +125もみ合い。前日に2月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比7.7%増、7ヶ月連続でのプラス成長となっている。今期の既存店前提3.5%増に対して、ここまでは8.4%増での推移となる格好に。ただ、増収率は前月8.9%増との比較で低下する形となっている。他の衣料品各社では、前月のマイナスからプラスに転換する銘柄も多くなっており、相対的に見ると、ポジティブなインパクトは限定的な状況ではある。
<5333> 日本ガイシ 2403 +72買い先行。SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、評価の高まりにつながっているようだ。中国の大気汚染の現状からすれば、フィルターの出荷が増加に転じるのは時間の問題、足元の株価調整は投資機会と捉えているもよう。中国の全国人民代表大会で環境問題が取り上げられれば、同社のフィルター事業に焦点が当たる可能性は高いとしているようだ。
<5401> 新日鐵住金 321.3 +5.1しっかり。前日に中期経営計画が発表されている、想定外に早いタイミングでの発表といった見方が強いようだ。20%から20-30%のレンジへの配当性向の引き上げ、18.3期ROE10%以上を目標など株主重視の姿勢が示されているほか、小倉第2高炉休止による競争力強化策なども公表されている。総じてポジティブに捉える動きが優勢となっている。
<4188> 三菱ケミ 677.1 +8.4しっかり。JPモルガン(JPM)では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしている。目標株価も610円から810円に引き上げ。規模の拡大期を終えて、効率性追求に舵を切ったことから、今後は利益成長が加速すると考えているもよう。11日には事業説明会が開催予定、今後の方向性が示されれば株式市場における期待感が高まることになると指摘している。
<9843> ニトリHD 8010 -100反落。前2月期営業利益は前期比5%増の660億円前後となり、従来予想の650億円を上回り、28期連続で過去最高益を更新したもようと伝わっている。消費増税や円安のマイナス影響を十分に吸収する格好となった。ただ、市場コンセンサスの685億円レベルはやや下回る格好になっている。2月の株価は大きく上昇したこともあって、短期的な利食い売りのきっかけにもつながっている。
<3436> SUMCO 2125 -310下落率トップ。公募増資で最大600億円を調達すると前日に発表、目先の需給懸念などが優勢となる展開のようだ。…
![[注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ソフトバンクや東エレクが値下がり寄与上位 [注目トピックス 日本株]日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ソフトバンクや東エレクが値下がり寄与上位](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:16JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ソフトバンクや東エレクが値下がり寄与上位
4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり157銘柄、変わらず14銘柄となった。
日経平均は続落。3日の欧米株式市場が下落するなど外部環境の悪化を受けて、日経平均も98円安からスタート。短期的な過熱警戒感が意識されるなか、その後も利益確定売りの動きが強まり、一時18586.84円(前日比228.32円安)まで下落する場面があった。ただ、日本銀行によるETF買い入れ期待などが下支え要因となり、売り一巡後は下げ幅を縮小する展開となった。
大引けの日経平均は前日比111.56円安の18703.60円となった。東証1部の売買高は21億3732万株、売買代金は2兆3142億円だった。業種別では、金属製品、保険業、銀行業が下落率上位だった。一方、上昇したのは空運業、鉱業、鉄鋼など5業種のみだった。
値下がり寄与トップはソフトバンク<9984>となった。また、同様に指数寄与度の大きい東エレク<8035>やKDDI<9433>が弱含み、指数を押し下げた。東エレクはマイクロンなど米半導体関連株安に押される格好で、3.6%の下落に。その他、信越化<4063>、デンソー<6902>、7&IHD<3382>などが軟調だった。
一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>となった。前日に2月の月次動向を発表。インパクトは乏しいが好調推移継続との見方から、続落スタート後にプラスに切り返した。3位の日本ガイシ<5333>は3.1%の上昇。一部証券会社が投資判断を引き上げている。その他、武田薬品<4502>、ファナック<6954>、コムシスHD<1721>などが堅調だった。
*15:00現在
日経平均株価 18703.60(-111.56)
値上がり銘柄数 54(寄与度+29.86)
値下がり銘柄数 157(寄与度-141.42)
変わらず銘柄数 14
○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテイ 46165 125 +4.91
<4502> 武田 6390 88 +3.45
<5333> ガイシ 2403 72 +2.83
<6954> ファナック 22955 65 +2.55
<1721> コムシスHD 1486 35 +1.37
<4523> エーザイ 6283 33 +1.30
<1963> 日揮 2476.5 32 +1.26
<6473> ジェイテクト 1860 20 +0.79
<4519> 中外薬 3705 20 +0.79
<4151> 協和キリン 1516 19 +0.75
<6471> 日精工 1668 18 +0.71
<7731> ニコン 1577 17 +0.67
<4041> 日曹達 722 16 +0.63
<4507> 塩野義 3665 15 +0.59
<4503> アステラス薬 1980 3 +0.59
<5711> 三菱マ 422 12 +0.47
<4506> 大日住薬 1316 11 +0.43
<6305> 日立建 2199 11 +0.43
<6366> 千代建 970 11 +0.43
<6976> 太陽電 1430 11 +0.43
○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7085 -149 -17.55
<8035> 東エレク 8899 -329 -12.92
<9433> KDDI 8036 -164 -12.88
<4063> 信越化 8086 -160 -6.28
<6902> デンソー 5558 -78 -3.06
<3382> 7&I−HD 4412.5 -75 -2.94
<6971> 京セラ 6080 -34 -2.67
<2502> アサヒ 3740 -60 -2.36
<4704> トレンド 4105 -60 -2.36
<7267> ホンダ 3970.5 -29.5 -2.32
<6367> ダイキン 7688 -59 -2.32
<4452> 花王 5286 -58 -2.28
<8802> 菱地所 2711 -56.5 -2.22
<8015> 豊通商 3230 -55 -2.16
<4543> テルモ 3225 -25 -1.96
<4324> 電通 5250 -50 -1.96
<2282> 日本ハム 2778 -48 -1.88
<6857> アドテスト 1550 -22 -1.73
<6988> 日東電 7475 -43 -1.69
<9022> JR東海 21840 -420 -1.65
《FA》

3Dプリンターが各業界に新風を吹き込んでいる。建築業界では住宅模型の作成に活用されるようになり、自動車業界では車体のほとんどが3Dプリントで作られた電気自動車が登場するなど、その技術は多方面で活躍している。
とりわけ医療分野では、3Dプリンターが参入したことで技術開発がすさまじいスピードで進んだ。チタン製の関節は医療現場で使用が始まった。”移植できる皮膚”は臨床実験も順調で、5年後の実用化を目指している。義手・義足など需要の限られた製品もプリント技術を使えば金型を作る必要がないため、今後低コストでの実用化が見込める。
なかでも最近話題になっているのが、人工骨(じんこうこつ)の分野だ。たとえば、ベンチャー企業NEXT21(東京都文京区)が東京大学のチームと共同開発した人工骨プリンター「CT-Bone」は骨の欠損部を0.1mm単位の高い精度で再現できるという。NEXT21代表取締役社長の鈴木茂樹医学博士はその精度の意味をこう語る。
「外傷、疾病などその原因を問わず、顔面部を損傷した患者は以前とまったく同じ顔に戻ることを治療に望むものです。これまでは自家骨(じかこつ)移植といって、腰や足の骨を欠損した部分に移植していました。しかし違う場所の骨ですから、骨量に限界があり、形状の違いがある。綿密にシミュレーションした上で、手術中に医師が手作業で削り、つなぎ合わせなければならない。手術時間も長くなりがちですが、長時間の手術は合併症を引き起こす原因となる。肺炎等の術後合併症がおこる事も考えられます」
CTスキャナーの精度が向上し、インターネットで膨大なデータを容易に転送できるようにもなった。さらに3Dプリンターによるデジタル成形技術の精度があがったことで「CT-Bone」に実用化のメドが立ったのだ。しかもこの人工骨は手術前に用意できる。これまで6~8時間かかっていた手術は2時間で済むようになり、施術中の患者の負担を大きく軽減できる。
しかし欠損している箇所はそのままデータを取ることができない。骨がそこにないために形状が読み取れないのだ。そこでいま現存している部分のデータを利用する。
「骨の形は基本的に左右対称です。CTスキャンを撮る際、損傷した方の反対側のデータを使います。それを転写して欠損部の形を引き算することで欠けた部分にぴったりフィットするデータを入手できます」
頭頂部の欠損などで参考にできるデータを取れる場所が本人に無い場合には、親から骨のデータを借りることで、欠損前の形状に近づけることができる。…

中国家電大手グループのハイアールアジア(東京)が、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した新型冷蔵庫を、今夏にも日本で発売することが4日、分かった。インターネットにつなぎ、冷蔵庫内の食材を確認できるほか、ドアの開閉状況をチェックするなどさまざまな新サービスを実現する。
ネットにつながる「スマート家電」と呼ばれる注目分野の製品で、国内大手メーカーも開発に取り組んでいる。三洋電機から事業を引き継いだハイアールは、日本でのブランド力が劣っているため、次世代商品に積極的に対応してイメージを高めたい考えだ。