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![[海外市場動向]米国株は下落、目先達成感で利益確定売りが優勢(3日) [海外市場動向]米国株は下落、目先達成感で利益確定売りが優勢(3日)](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*07:25JST 米国株は下落、目先達成感で利益確定売りが優勢(3日)
「シカゴ日経平均先物(CME)」(3日)
MAR15
O 18940(ドル建て)
H 18940
L 18660
C 18740 大証比-80(イブニング比+40)
Vol 11412
MAR15
O 18930(円建て)
H 18935
L 18655
C 18730 大証比-90(イブニング比+30)
Vol 40949
「米国預託証券概況(ADR)」(3日)
住友電<5802>、三井住友<8316>、住友商<8053>が小じっかりなほかは、イオン
<8267>、日産自<7201>、ソフトバンク<9984>、日東電<6988>など、対東証比較(1ド
ル119.73円換算)で全般軟調。
コード 銘柄名 終値 前日比 日本円換算価格 日本終値比
7203 (TM) トヨタ 135.40 -0.47 8106 -30
8306 (MTU) 三菱UFJ 6.33 -0.12 758 -1.5
9437 (DCM) NTTドコモ 18.54 0.46 2220 -10
9984 (SFTBY) ソフトバンク 29.83 -0.89 7143 -91
9432 (NTT) NTT 31.43 -0.31 7526 -33
7267 (HMC) ホンダ 33.25 0.04 3981 -19
8316 (SMFG) 三井住友 7.94 -0.07 4753 16
7201 (NSANY) 日産自 20.69 -0.19 1239 -17.5
8411 (MFG) みずほFG 3.61 -0.07 216 -1.8
7751 (CAJ) キヤノン 32.47 -0.08 3888 -18
6902 (DNZOY) デンソー 23.44 -0.08 5613 -23
9983 (FRCOY) ファーストリテイ 38.31 -0.82 45869 -171
6758 (SNE) ソニー 27.83 -0.28 3332 -13
8058 (MSBHY) 三菱商 39.79 -0.33 2382 -7.5
8802 (MITEY) 菱地所 23.04 0.04 2758 -9.5
5108 (BRDCY) ブリヂストン 19.15 -0.05 4586 -24
8766 (TKOMY) 東京海上HD 35.98 0.10 4308 -20
7270 (FUJHY) 富士重 68.51 -0.01 4101 -8
8031 (MITSY) 三井物 278.95 -0.55 1670 -3
5401 (NSSMY) 日鉄住金 26.30 -0.30 315 -1.2
6503 (MIELY) 三菱電 23.16 -0.18 1386 -7
8604 (NMR) 野村HD 5.99 -0.09 717 -5
4452 (KCRPY) 花王 44.62 0.80 5342 -2
6301 (KMTUY) コマツ 20.82 -0.08 2493 -19.5
6594 (NJ) 日電産 16.71 -0.35 8003 -18
6971 (KYO) 京セラ 50.80 0.21 6082 -32
8001 (ITOCY) 伊藤忠 22.38 -0.18 1340 -10
8591 (IX) オリックス 69.56 -0.60 1666 -1
4901 (FUJIY) 富士フイルム 33.93 -0.60 4062 -16
7741 (HOCPY) HOYA 40.54 -0.08 4854 -13.5
8309 (SUTNY) 三井トラスト 4.06 -0.05 486 -3.3
4523 (ESALY) エーザイ 51.97 0.02 6222 -28
7974 (NTDOY) 任天堂 13.50 0.00 12931 -119
9735 (SOMLY) セコム 15.51 -0.10 7428 -18
3407 (AHKSY) 旭化成 20.28 -0.13 1214 -7.5
8053 (SSUMY) 住友商 11.09 -0.04 1328 4
3402 (TRYIY) 東レ 83.02 -0.44 994 -2
1925 (DWAHY) 大和ハウス 19.84 0.14 2375 -16
7202 (ISUZY) いすゞ 14.86 0.24 1780 -11.5
6702 (FJTSY) 富士通 30.49 0.08 730 -0.6
7733 (OCPNY) オリンパス 35.76 -0.23 4282 -23
2503 (KNBWY) キリン 13.26 0.18 1587 -9
2802 (AJINY) 味の素 19.34 0.35 2316 -6.5
6988 (NDEKY) 日東電 31.10 -0.41 7447 -71
8002 (MARUY) 丸紅 61.53 -0.13 737 -2.9
5802 (SMTOY) 住友電 13.05 -0.09 1562 6.5
1928 (SKHSY) 積水ハウス 13.97 0.08 1673 -9
6645 (OMRNY) オムロン 43.52 -0.35 5211 -9
8267 (AONNY) イオン 10.41 -0.12 1246 -28
6762 (TTDKY) TDK 69.35 -1.07 8303 -57
(時価総額上位50位、1ドル119.73円換算)
「ADR上昇率上位5銘柄」(3日)
コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
8252 (MAURY) 丸井 25.17 1507 72 5.02
7012 (KWHIY) 川重 19.33 579 3 0.52
5802 (SMTOY) 住友電 13.05 1562 6.5 0.42
8316 (SMFG) 三井住友 7.94 4753 16 0.34
8053 (SSUMY) 住友商 11.09 1328 4 0.30
「ADR下落率上位5銘柄」(3日)
コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
5201 (ASGLY) 旭硝子 6.29 753 -12 -1.57
6753 (SHCAY) シャープ 1.97 236 -9 -3.67
8515 (AIFLY) アイフル 1.77 424 -10 -2.30
8267 (AONNY) イオン 10.41 1246 -28 -2.20
8359 (HACBY) 八十二 73.23 877 -15 -1.68
「米国株式市場概況」(3日)
NYDOW
終値:18203.37 前日比:-85.26
始値:18281.95 高値:18281.95 安値:18136.88
年初来高値:18288.63 年初来安値:17037.76
前年最高値:18103.45 前年最安値:15340.69
Nasdaq
終値:4979.90 前日比:-28.20
始値:4990.70 高値:4996.66 安値:4956.07
年初来高値:5008.57 年初来安値:4563.11
前年最高値:4814.95 前年最安値:3946.03
S&P500
終値:2107.78 前日比:-9.61
始値:2115.76 高値:2115.76 安値:2098.26
年初来高値:2119.59 年初来安値:1980.90
前年最高値:2093.55 前年最安値:1737.92
米30年国債 2.714% 米10年国債 2.119%
米国株式相場は下落。…
![[注目トピックス 市況・概況]NY原油:反発で50.52ドル、イスラエル首相演説で一時買いが強まる [注目トピックス 市況・概況]NY原油:反発で50.52ドル、イスラエル首相演説で一時買いが強まる](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*07:02JST NY原油:反発で50.52ドル、イスラエル首相演説で一時買いが強まる
NY原油は反発(NYMEX原油4月限終値:50.52 ↑0.93)。49.45ドルまで下落した後、50.78ドルまで上昇した。欧米株安を受けて売りが先行し、この日の安値をつけたが、「リビアで反政府勢力が、石油ターミナルや空港に空爆やロケット砲攻撃を行った」と伝えられ、ブレント原油が反発していたこともあり、下げ止まった。
その後、ネタニヤフ・イスラエル首相の米議会演説で、「悪いイラン合意で戦争につながる可能性も」などのタカ派的発言があったことから、買いが強まり、この日の高値をつけた。ただ、4日(日本時間5日午前0時30分)に予定される米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)発表を控えていることで、それ以降は伸び悩み気味となった。
《KO》

東証2部上場のキノコ生産大手「雪国まいたけ」が揺れている。創業オーナー・大平喜信氏(67)のもとに、米大手投資ファンド「ベインキャピタル」が同社に対してTOB(株式公開買い付け)を実施するという情報が飛び込んできたのは2月23日朝だった。
雪国まいたけ株は大平氏を始め創業家で約64%を保有しており、本来なら根回しなしでTOBが成功するはずはない。だが、銀行が株を担保に大平氏に融資しており、その借金返済が滞っていた。それを理由に、銀行が担保権を行使して同社株を取得した上で、TOBに応じるという。
同社の経営権をめぐってはこれまでも長い内紛劇が繰り広げられてきた。大平氏は元自動車メーカー役員のA氏をナンバー2に据えたが、A氏が独自色を打ち出すと大平氏は不満を抱くようになりA氏を退任させた。それに反旗を翻したA氏が大平氏の不適切な会計処理を内部告発した結果、大平氏は社長退任を余儀なくされることに。
大平氏は昨年の株主総会で反大平派の役員をおろし、ホンダ出身の鈴木克郎氏(現会長兼社長)らを役員に送り込んだ。だが、今度は鈴木氏ら新役員が「反大平」に。やがて鈴木氏と銀行団がホワイトナイト(白馬の騎士)として招いたのがベインキャピタルだった。
様々な人々から「裏切られた」形となった大平氏は何を考えるのか。ジャーナリスト・伊藤博敏氏が尋ねた。
──TOBは成立するのか。
大平:銀行が担保権を行使したのはとんでもない話だ。返済が滞っていたとはいえ、金利は払っていたし、返済する意思を示していた。長い付き合いの銀行が問答無用で実施するなんて思いもよらなかった。実行された以上、TOBは成立するかもしれない。
──会社を米ファンド「ベインキャピタル」に委ねて大丈夫か。
大平:実は昨年9月以降、ベインからTOBの話を持ちかけられていたのは私だった。何度か会って説明した。私の希望も伝えた。キノコの将来性や海外戦略も話した。それが、ベインがウチの会社の経営に積極的になった理由だと思う。しかし、最終的には彼らのオファーを断わったために、現経営陣に近寄ったのだろう。
──現経営陣と銀行にうまく利用された?
大平:ベインはTOBに関するニュースリリースで中国市場の将来性について語り、ロシアや東欧国などでの海外生産を提案した。『雪国まいたけブランドの海外各国での展開』などグローバル戦略をぶち上げている。これは私の持論を踏襲したものだ。…

自分の内と外両方の世界に目を向けるコンシャス・ビジネスでは、精神面が非常に重視される。そしてビジネスは自己、文化、環境などと深く関係している。コンシャス・ビジネスとは、要は自己、文化、環境に対して意識的、もっと言えば意志的になることを指す。
現代思想家のケン・ウィルバーは、『コンシャス・ビジネス 価値ある企業に生まれ変わるための意識革命とは何か』(フレッド・コフマン著、 増田沙奈訳、駒草出版)の「序文1」でこのように書いています。そして、ビジネスは(1)「個人(=自己)」のモチベーションを上げること、(2)企業風土・価値(=文化)を重視すること、(3)企業体制(=環境)を整えることが大切だとも。つまり、リーダーシップを発揮するためには、この3つをうまく組み合わせて使うことが大切なのだそう。
しかしこれだけでは、著者の「一流企業の共通点は『コンシャス』」であることの意味を咀嚼しきれません。そこで第1章「コンシャス・ビジネスとは何か」から、要点を拾ってみたいと思います。
コンシャスとはなにか
コンシャスとは、「現実を正しくとらえ、自分の内側と外側の世界の両方に敏感になれる意志力」のこと。また、この力があれば、環境に適応し、人生にプラスの変化を与える行動を起こせるとも著者は説明しています。いわば動植物とは違い、私たちは自分で自分を律することができるということ。ただし「自律心」は生まれながらに備わっているものではなく、生きていく過程で身につけなければならないともいいます。そして、そのために必要なのが、強い意志に基づく選択。
意志があるということは「目を開いている状態」なので、いろんなことに敏感になれるもの。世界や心のなかをじっくり見据え、置かれている状況を理解し、自分のニーズ、価値観、目標に見合う選択をするにはどうしたらいいかを判断できるということです。意志を強く持てば、もっとまわりに意識を向け、状況を的確に判断し、自分の価値観に基づいて複数の道筋を想定することが可能。そして現実と向き合い、自分の価値観を尊重しつつ、夢や目標を追い求められるというわけです。
逆に意志がないと、目を閉じているのと同じでまわりが見えない。だから結果的に、本能と習慣に振り回されてしまうと著者。本能と習慣に支配され、幸せをつかめない目標を闇雲に追いかけることになり、行動しては後悔し、自分や大切な人を傷つけてしまうといいます。…

昨年までならすでに大企業の就職説明会は大詰めを迎え、就活生が大学4年となる4月中には内定(内々定)が出ていたが、2016年春の卒業予定者からは3月から会社説明会が始まり、選考は8月からとなった。
そこで、年明けから短期の海外留学をさせたり、「就活塾」に通わせたりと、少しでも我が子の就職が有利になるよう協力を惜しまない親が増えているという。3月に入って就活が本格化しても、“親の支援”は収まるどころか、さらに熱を帯びてくる。トップ私大に通う大手金融機関志望の男子学生(経済学部)のケースはこうだ。
「僕のゼミは卒論が厳しい教授で、4月になると卒論テーマを決めて進捗を毎週報告しなければならないんですが、就活真っ只中でそんな余裕はない。経済学部卒の父に頼んで代筆してもらうことにしました。就活の合間を見て参考文献のリストと先輩の論文のコピーを渡して、後は任せます」
そんな息子の依頼を父親は「よし、わかった。お前は就活に集中しなさい」と引き受けたというが、時代錯誤の卒論を提出して「ゴーストライター」がバレれば卒業すら怪しくなる。
「息子のために夏休みを取る」父親もいる。中部地方の国立大3年生(法学部)の父親は、勤め先に8月上旬の有給休暇を申請した。
「息子は東京の大手企業を狙っているから、毎日のように新幹線で上京するだろう。駅までの送迎はもちろん、東京で連泊するようなら着替えを届けなければなりませんから」
だが、親の過干渉がプラスに働くとは限らない。大手食品メーカーの採用担当者は、「採用の問い合わせやスケジュール確認を、親がしてくるケースが増えている。学生の自立性に疑問が出てくるので、その時点で落とします」と語る。
『300円就活』(角川書店)の著書がある大学ジャーナリスト・石渡嶺司氏もこう指摘する。
「親の干渉は、近年、企業が頭を痛めている問題です。採用期間が後ろ倒し、短縮され、そうした保護者が増えることが予想されます」
※週刊ポスト2015年3月13日号