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甘利明環太平洋連携協定(TPP)担当相は3日の閣議後の記者会見で、TPP日米事務レベル協議を5日から再開すると明らかにした。米通商代表部(USTR)のカトラー次席代表代行が4日に来日し、日本側で農業分野を担当する大江博首席交渉官代理と、自動車分野を担当する森健良経済外交担当大使との間で交渉を行う。
甘利氏は「論点整理はかなりできつつある。日米間の間合いを詰めるべく、事務協議を再開することとした」と述べ、9日から米ハワイで開かれる交渉参加国全体の首席交渉官会合を前に、一定の進展を図りたい考えを示した。
![[注目トピックス 外国株]概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は4日続落、マイナス成長がさらに進むとの見方から [注目トピックス 外国株]概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は4日続落、マイナス成長がさらに進むとの見方から](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*10:13JST 概況からBRICsを知ろう~ブラジル株式市場は4日続落、マイナス成長がさらに進むとの見方から
【ブラジル】ボベスパ指数 51020.81 -1.09%
2日のブラジル株式市場は4日続落。主要指標のボベスパ指数は前日比562.28ポイント安(-1.09%)の51020.81で取引を終えた。51579.99から一時50774.73まで下落した。指数構成銘柄での値上がりは18、値下がりは50であった。
ブラジル中銀が発表した週次エコノミスト調査で、今年の経済成長率見通しが-0.58%となり、マイナス成長がさらに進むとの見方が示されたこと。また、インフレの上昇が加速するとの見方も強まったこと。そして、その後発表されたブラジルの2月HSBC製造業PMIも、経済活動の縮小を示す50割れに落ち込んだことが、株安につながった。
【ロシア】MICEX指数 51020.81 -1.09%
2日のブラジル株式市場は4日続落。主要指標のボベスパ指数は前日比562.28ポイント安(-1.09%)の51020.81で取引を終えた。51579.99から一時50774.73まで下落した。指数構成銘柄での値上がりは18、値下がりは50であった。
ブラジル中銀が発表した週次エコノミスト調査で、今年の経済成長率見通しが-0.58%となり、マイナス成長がさらに進むとの見方が示されたこと。また、インフレの上昇が加速するとの見方も強まったこと。そして、その後発表されたブラジルの2月HSBC製造業PMIも、経済活動の縮小を示す50割れに落ち込んだことが、株安につながった。
【インド】S&PムンバイSENSEX指数 29459.14 +0.33%
2日のインドSENSEX指数は3営業日続伸。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前営業日比97.64ポイント高(+0.33%)の29459.14、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同54.90ポイント高(+0.62%)の8956.75で取引を終えた。
中盤に利益確定売りに押されたが、その後は買い戻された。中国の追加金融緩和(利下げ)を受け、買いが先行。国内では、外国人投資家(FII)の買い継続が指数をサポートした。また、法人税率の引き下げやインフラ投資の拡大が15年度(16年3月まで1年間)の予算案に盛り込まれたことも支援材料。政府は15年度の財政赤字目標を同年度GDPの3.6%から3.9%に引き上げた一方、インフラや教育、技術開発などへの財政支出を拡大させる方針を示した。…
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均はマイナス転換、マザーズ指数の弱含みが目立つ [注目トピックス 市況・概況]日経平均はマイナス転換、マザーズ指数の弱含みが目立つ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*10:33JST 日経平均はマイナス転換、マザーズ指数の弱含みが目立つ
10時30分現在の日経平均株価は、18819.97円(前日比-6.91円)で推移。2日の米国株式市場でNYダウが最高値更新、ナスダックが約15年ぶりに5000ptを回復したほか、円安進行でドル・円が120円台に乗せるなど、外部環境の一段の好転が好感され日経平均は買い先行でスタート。ただ、短期的な過熱警戒感が強まるなか、買い一巡後は利益確定売りなどによりマイナス圏に転じる展開。寄与度では、ファーストリテ<9983>が22円、ソフトバンク<9984>が11円、KDDI<9433>が6円程度押し下げている。
10時30分現在のマザーズ指数は、865.25(-1.26%)で推移。ここまでの高値は877.73、安値は865.04。値動きの悪さから資金が向かいづらい状況が続くマザーズ指数だが、日経平均のマイナス転換なども重しとなり弱含む展開に。ミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>がさえないほか、アクロディア<3823>やACCESS<4813>なども利益確定売り優勢に。
《KO》

平安時代の「雛あそび」に始まったといわれるひな祭り。五段、七段のひな飾りを置く場所がなくなってきた現代でも、やっぱり女の子のお祭り、女子はめいっぱい楽しみたい1日だ。マイボスコム(東京)の調査では、昨年のひな祭りに、おひな様を飾ったり、ひな菓子を買ったりと何らかのお祝いをした人は4割。食べた料理やお菓子を聞いたところ、「ちらし寿司」が53.3%でトップだった。「ひなあられ」「ケーキ、洋菓子」「和菓子」「はまぐりのお吸い物」などが続く。
お祝いする対象者がいる家では、おひなさまを飾る人が半数。「子供たちとチラシ寿司、ハマグリのお吸い物を食べてひなまつりっぽく過ごしてみました。喜んでくれました。来年はもっと前から桃の花でも購入してこようと思いました」(女性29歳)など、伝統的な要素を取り入れながら楽しんでいる様子。子供がいなくても「家族でちらし寿司、ハマグリのお吸い物を食べ、知り合いに手作りケーキを差し入れしました。カウンターや玄関に可愛いお雛様を飾り桃の花を飾るだけで雰囲気が春を感じます」(女性61歳)と、桃の節句で春を感じる人が多いようだ。
伝統をめいっぱい楽しめるのも女子力のひとつ。今夜はちらし寿司かな。
![[注目トピックス 経済総合]ギリシャの3月の債務支払い [注目トピックス 経済総合]ギリシャの3月の債務支払い](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*10:31JST ギリシャの3月の債務支払い
ギリシャに対する救援プログラムは、6月末まで延長されたものの、金融支援は、4月末を目処とする、国際支援団によるギリシャの経済改革リストが検証され、承認された後となる。
そのため、ギリシャ政府は、3月中に約30億ユーロの資金が必要だといわれている。
国際通貨基金(IMF)に対する償還は以下の通り、15.9億ユーロとなっている。
3月 6日 : 3.10億ユーロ
3月13日 : 3.50億ユーロ
3月16日 : 5.80億ユーロ
3月20日 : 3.50億ユーロ
欧州復興開発銀行(EBRD)から10億ユーロの融資が得られる模様だが、ギリシャは、依然としてデフォルト(債務不履行)のリスクから回避できていない。
《MY》