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![[個別銘柄テクニカルショット]ハーモニック---25日線を一気に上放れる強い動きに [個別銘柄テクニカルショット]ハーモニック---25日線を一気に上放れる強い動きに](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:53JST <6324> ハーモニック 2187 +3
2月中旬まで25日線がサポートラインとなっていたが、足元この水準を一気に上方乖離する強い動きが見られる。上場来高値(株式分割考慮)を更新する上値追いの展開に。25日線との乖離率は12.4%と個別株としてはさほど過熱感は高まっていないとも言えよう。
《MT》
![[新興市場スナップショット]ノジマ---反発、ITXの子会社化完了で今期業績予想を上方修正 [新興市場スナップショット]ノジマ---反発、ITXの子会社化完了で今期業績予想を上方修正](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:35JST <7419> ノジマ 1800 +123
反発。アイ・ティー・エックス(ITX)の子会社化が完了したと発表。また、ITXの業績を反映し、15年3月期の業績予想を上方修正している。営業利益見通しは従来の35.00億円から57.00億円に引き上げた。最近までの業績動向では、4K対応テレビ等のAV商品が底堅く推移しているほか、堅調なスマートフォン販売やスマートフォン向けアクセサリーの販売好調もあり、売上高や営業利益・経常利益は予想を上回って推移しているという。
《HK》
![[注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~シャープがランクイン、一部報道をネガティブ視 [注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~シャープがランクイン、一部報道をネガティブ視](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:46JST 出来高変化率ランキング(9時台)~シャープがランクイン、一部報道をネガティブ視
シャープ<6753>がランクイン。今期の最終赤字幅が従来予想の300億円から1000億円超に膨らむ見通しと伝わっている。つれて、主力2行に資本要請、1500億円規模の債務の株式化などが柱となっているようだ。予想以上の赤字幅拡大にネガティブなインパクトが先行、希薄化リスクなども警戒される状況に。
■出来高変化率上位 [3月3日 09:41 現在]
(直近5日平均出来高比較)
コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<3011>バナーズ 1519800 266320 470.67% 13.97%
<9478>SEH&I 2373300 511840 363.68% 8.33%
<6769>ザイン 95300 28400 235.56% 3.16%
<6058>ベクトル 90200 28720 214.07% 3.92%
<6629>テクノHR 1017400 329140 209.11% 9.12%
<5162>朝日ラバー 140900 67740 108.00% 0.00%
<6753>シャープ 48108000 25755400 86.79% -8.27%
<3758>アエリア 242200 148860 62.70% 7.48%
<3691>リアルワールド 274200 183080 49.77% 2.02%
<5103>昭和HD 12044900 8264720 45.74% 47.62%
<3902>MDV 9400 6740 39.47% -6.05%
<7419>ノジマ 114000 84140 35.49% 7.04%
<6927>ヘリオステクノH 334100 247560 34.96% 2.19%
<9385>ショーエイコーポ 900000 722740 24.53% -13.07%
<6376>日機装 559300 478820 16.81% 2.96%
<4633>サカタインクス 254300 225820 12.61% 0.17%
<3900>クラウドワクス 211200 191800 10.11% 4.81%
<6094>フリークアウト 40800 38760 5.26% 1.13%
<6250>やまびこ 27900 26780 4.18% 5.31%
<8840>大京 2193000 2150400 1.98% -0.58%
<2928>健康CP 43000 43260 -0.60% 1.22%
<7956>ピジョン 205300 207640 -1.13% 8.30%
<9973>小僧寿し 183900 190520 -3.47% 0.00%
<6507>シンフォニア 8293000 8909600 -6.92% -8.88%
<9312>ケイヒン 279000 304200 -8.28% 3.41%
<8153>モスフード 60400 66120 -8.65% 1.81%
<4528>小野薬 235200 262260 -10.32% 7.54%
<3226>アコモF 2224 2519 -11.71% 0.33%
<7581>サイゼリヤ 194900 227620 -14.37% 5.48%
<2454>オールアバウト 1064800 1258440 -15.39% -7.76%
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
《KO》
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、シャープなどは冴えない [注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、シャープなどは冴えない](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:33JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は22円高、シャープなどは冴えない
【日経平均は22円高、シャープなどは冴えない】
9時30分現在の日経平均株価は、18849.19円(前日比+22.31円)で推移。日経平均は買い先行で始まった。2日の米国市場ではNYダウが最高値を更新したほか、ナスダックが約15年ぶりに5000ptを回復。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の18935円となっており、これにサヤ寄せする格好から18900円を回復して始まった。また、円相場が1ドル120円台に乗せていることも材料視されている。ただし、過熱感が根強いこともあり、寄付きを高値にその後は上げ幅を縮めている。
セクターでは、海運、医薬品、不動産、保険、その他金融、その他製品が堅調。一方で、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、情報・通信、非鉄金属などが利食い優勢。東証1部の騰落銘柄は値上がり数が全体の過半数を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇しているが、大型株指数の上値の重さが目立つ。売買代金上位では、OLC<4661>、三井住友<8316>、大塚家具<8186>、武田薬品<4502>、ファナック<6954>などが堅調。一方で、ソフトバンク<9984>、シャープ<6753>、シリコンスタジオ<3907>、KDDI<9433>が冴えない。
【ドル・円は120円13銭付近、120円50銭が目先における上値目処になるとの見方】
ドル・円は120円13銭付近で推移。米長期金利の上昇や株高を意識して、2日の欧米市場でドル・円は2月12日以来となる120円台まで上昇している。市場参加者の間では、120円50銭近辺が目先における上値目処になるとの見方が出ているが、新たなドル買い材料が提供された場合、121円台後半までドル高が進行する可能性はあるとみられている。
■今後のポイント
・日米株高や米長期金利の上昇を意識したドル買い
・120円50銭付近が目先における上値目処になるとの見方
9時30分時点のドル・円は120円13銭、ユーロ・円は134円33銭、ポンド・円は184円50銭、豪ドル・円は93円15銭で推移している。
《KO》
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リクルートマーケティングパートナーズは3月2日に、小学4年生から中学3年生までを対象にしたオンライン教育サービス「勉強サプリ」の提供を開始した。月額980円(税別)で1500時間の授業動画を閲覧できるほか、ドリルでポイントを獲得できるゲーム的な要素や、ビッグデータを生かして苦手箇所を分析し、復習できる仕組みを取り入れている。
同社は、2011年10月から高校生向けの「受験サプリ」をオンライン上で提供。月額980円(税別)で、有名講師の講義動画や問題集で学習できる。2014年1月の時点で受験生の無料会員数が30万人となっており、「全国の受験生(約66万人)の2人に1人は使っていることになる」(山口文洋執行役員)という。また、有料会員者数は8万人で、全国受験予備校3位の規模になっている。
「勉強サプリ」は「受験サプリ」と同様に、低価格で教科書編集委員や参考書などの著書を持つ講師陣をそろえ、ドリル教材、プログラミング、プレゼンテーションスキルなどを学べるコンテンツを用意。このほか、同社による母親1200人を対象とした調査で「子どもの勉強・学習のやる気がなく悩んだ経験がある」との答えが86%になったこともあり、保護者向けのサービスとして、進ちょく状況報告メール「まなレポ」や専門家がアドバイスする授業などを提供する。
児童や生徒が自発的に継続して学べるように、成果の可視化やテストでのポイント付与のほか、苦手な問題を解答することで競争するようなゲームフィクションを用意。漫画『ドラゴン桜』編集者の佐渡島庸平氏が立ち上げた株式会社コルクが協力したコンテンツの配信も検討するという。
テストの復習や間違いの分析には、ビッグデータを生かす。過去解答のログから苦手問題を出題、回答の傾向を分析して習熟につなげたい考えだ。開発に協力している東京大学大学院の松尾豊准教授は「合格する人に共通して見られる生活規則や、時期によって力を入れている学習内容を分析するなど、大きな可能性が出てくる」と話した。
●低価格で浸透を図る
リクルートが教育事業に進出する理由として「所得格差と地域格差による教育格差」(山口氏)の存在がある。大学進学率をみると、保護者の年収が1000万円以上の場合は61%なのに対して、400万円以下では34%。都道府県別でみると、1994年に東京43%、鹿児島22%と21ポイント差だったが、20年後の2014年には東京76%、青森39%と37ポイント差に拡大している。…