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[ニューヨーク 2日 ロイター] – 投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)を率いる米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏は2日、後継候補として浮上したグレッグ・アベル氏とアジット・ジェイン氏の2人の間で主導権争いは起きていないとの認識を示した。
CNBCとのインタビューで語った。
チャーリー・マンガー副会長は2月28日付の書簡で、後継者候補として、エネルギー部門バークシャー・ハザウェイ・エナジーのアベル最高経営責任者(CEO)と、保険部門責任者のジェイン氏の2人を挙げていた。
バフェット氏は、2氏の名前が挙がったことはニュースだったと発言。「それぞれ、非常に有能だと言う点で副会長の指摘は正しい」と述べた。
ただ、後継者がだれになるかを両氏は知らないと説明。「ここで私が意識を失うなどしても、精緻で極めて詳細な対応計画がある。24時間以内に実行可能だ」とした。
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[ニューヨーク 2日 ロイター] – 週明け2日の米国株式市場はほぼ横ばいで始まった。S&P総合500種.SPXが2月に月間で3年以上ぶりとなる大きな上昇率を記録したが、2日朝発表の1月の米個人消費支出は軟調な内容だった。投資家は1月の建設支出に注目している。
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![[注目トピックス 市況・概況]【市場反応】米2月ISM製造業景況指数/1月建設支出/2月製造業PMI改定値 [注目トピックス 市況・概況]【市場反応】米2月ISM製造業景況指数/1月建設支出/2月製造業PMI改定値](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*00:27JST 【市場反応】米2月ISM製造業景況指数/1月建設支出/2月製造業PMI改定値
外為市場では冴えない米国の製造業指数にもかかわらず利上げを織り込む債券利
回りの上昇に伴うドル買いが継続した。ドル・円は119円71銭から120円04銭まで上
昇。ユーロ・ドルは1.1236ドルから1.1198ドルまで下落した。
米供給管理協会(ISM)が発表した2月ISM製造業景況指数は52.9と、予想の53.0
を小幅下回り昨年1月以降1年ぶりの低水準となった。米商務省が発表した1月建設
支出は前月比-1.1%と予想外に昨年11月来のマイナスに再び落ち込んだ。下落率は
昨年6月以来で最大。
一方、事前に民間のマークイットが発表した2月製造業PMI改定値は55.1と市場予想
の54.3を上回り速報値の54.3から上方修正され昨年10月来の高水準となった。
【経済指標】
・米・2月ISM製造業景況指数:52.9(予想:53.0、1月:53.5)
・米・1月建設支出:前月比-1.1%(予想:+0.3%、12月:+0.8%←+0.4%)
・米・2月製造業PMI改定値:55.1(予想:54.3、速報値:54.3)
《KK》
[ワシントン 2日 ロイター] – 米商務省は1月の個人所得・支出統計を発表した。詳細は以下の通り。
━1月の米消費支出は前月比0.2%減と、前月の0.3%減に続き2カ月連続のマイナス。予想は0.1%減。原油安によるガソリン支出の減少が引き続き下押し要因に。
━インフレ調整後の消費支出は0.3%増加。
━米個人所得は前月比0.3%増加。
━インフレ調整後の可処分所得は0.9%増え、2012年12月以来の大幅な伸び。
━貯蓄率は5.5%と、2012年12月以来の水準に上昇。
━米個人消費支出(PCE)価格指数は前年比0.2%上昇と、伸びは2009年10月以来の低水準。ガソリン価格下落が引き続きインフレを抑制。コアPCE価格指数は前年比1.3%上昇。
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2月の百貨店大手4社の売上高は既存店ベースで、三越伊勢丹ホールディングスが4.0%のプラス、J.フロントリテイリングが1.6%のプラス、高島屋が0.1%のプラス、そごう・西武が2.6%のプラスとなり、大手4社すべてで前の年の実績を上回りました。
2月は中国の春節の大型連休があったことから外国人観光客が多く訪れ、免税品の範囲も去年10月から拡大しているため、各社いずれも免税カウンターでの売上が大幅に増えたことが主な要因です。商品別にみますと、去年10月から免税対象となった化粧品などの売上が好調でした。(02日18:06)