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「踏切の実態見て対策を」=東武線事故10年で講演会―東京

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「踏切の実態見て対策を」=東武線事故10年で講演会―東京

 「踏切の実態見て対策を」=東武線事故10年で講演会―東京

 

  東京都足立区の東武伊勢崎線竹ノ塚駅近くの踏切で2005年3月、係員のミスで遮断機が上がり、渡っていた4人が列車にはねられ死傷した事故から15日で10年となった。遺族らは現場で花を供え、黙とうして犠牲者を悼んだ。

  これに先立つ講演会で、母を亡くした加山圭子さん(59)は「なぜ母が死んだかはっきりせず、釈然としない思いは踏切事故が繰り返されるたび強くなった」と主張。「毎年約100人が事故で亡くなる。各地の踏切の実態を把握し、安全対策を検討して」と訴えた。

  作家の柳田邦男さんも、再発防止のためには、住民や被害者の目線に立った原因調査や対策が重要だと強調した。

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